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コンコン

「どうぞ」

社長からの合図で俺はドアを開けた

「あ、ぼんさん任務お疲れ様です、どうでし、…、…何かはあったみたいですね?」

ドズルさんは俺の表情を見て、察したかのように場の雰囲気を変えた

俺は近くの椅子に座り、ドズルさんの方を向いた

「取り敢えず、おんりーチャンには2度とあの任務はやらせないで」

「!、はい…わかりました、ぼんさんがそんな鋭く睨むの初めて見ましたよ」

俺的に睨んだつもりはないが、ドズルさんとは言え、今の俺の気持ちは押さえきれなかった

「で、そう言う理由があるんですよね?」

流石ドズルさん、長年の付き合いだけあるなぁ

「おんりーチャンに手出した」

「!?、…」

俺は一言まずそれだけ言い

「媚薬をおんりーチャンが飲まされた」

「そう言うことですか、…」

俺は座っていた椅子から立って、ドアノブに手を掛けた

「今後おんりーチャンとは同じ任務にしないでおいて?」

それを言うと、ドズルさんの返事を聞く前に俺はドアを閉めた



俺の部屋はきっとまだおんりーチャンが居るだろうから、喫煙所に行き、一服することにした





後悔なんてしたことがなかった


するわけないと思っていた



そんな俺が初めて時間を戻したいと思った



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