テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
最近メンタルが死んでるし、時間もないのでなかなか書けず…。
短めになります…!(と宣言したにも関わらず長め)
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注意
・初心者です。下手でも許して!
・死ネタ大好きなので結末が死ネタになりがちです…(´・ω・`)
・キャラの口調がおかしかったり、キャラ崩壊してるかも…
・小説内伏字なしです!
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🎨💚 Another
.°ʚɞ°.𝕊𝕋𝔸ℝ𝕋.°ʚɞ°.
Side ふうはや
ふと目が覚めた。
…はずなのだが、周りが真っ暗で何も見えない。
何があったのか思い出そうとするが、普段どうりに生活してたはずだ。
どうしてこんなところに?
そしてここはどこ…?
Side ⁇?・????
(⁇?):どう?(????)、ふうはやの様子は…。
(????):…目を覚さない。
(???):そっか…。
(????):検査しても何もなかったって言ってたけど、何かある気がするんだよな…。
(???):確かに…?でも、今の俺たちで何かわかるのか…?
Side ふうはや
(ふうはや):進んでる…のか?これ。
真っ暗でどこに進んでいるのか、本当に進めているのかも分からない。
(ふうはや):う〜ん…。どこに行けばいいのか…。
(ふうはや):…ん?
(ふうはや):あっちが光ってる…。
(ふうはや):行ってみよう…!
(ふうはや):うあっ!眩し!!!!
(ふうはや):んぇ…?
(ふうはや):あれ…?ここって家…?
(ふうはや):スマホ見るか…っと
(ふうはや):…え!?は!?
おかしい。いんく…はあるのだが、知らない人たちだ。
ただ、自分もそこに所属していて、リーダーなのも変わりないようだった。
(ふうはや):誰だコイツら…!
(ふうはや):…聞いてみるか。
メッセージを送信する前にメッセージの履歴を見てみる。
(ふうはや):俺普通に会話してんじゃん…。なんで?
ここは"どこ"なのだろうか 。
一旦メッセージを送ってみる。
返信は案外すぐにきた。
『何変なこと言い出したんだよw』
『ついにゲームのやりすぎで頭おかしくなったのか?w』
『ちょっとそれは煽りすぎだってばw』
冗談と捉えているようだ。こっちはそれどころじゃないっての。
メンバーの「りもこん」「かざね」「しゅうと」の名前を出してみたが、知らないようだった。 ついでに「Aボタン」も出したが、それも知らなそうだった。
(ふうはや):…調べてみれば何かあるかもしれない。
すぐにPCを起動させ、いろいろ調べてみる。
(ふうはや):世界線の交差、とかあるのかな…。冗談めいた話だと思ってたけど。
(ふうはや):一旦、信じてみますか!
(ふうはや):ここってパラレルワールド?なのかなぁ?
(ふうはや):だとしても、どうやって抜け出せば…。
(ふうはや):一旦死んでみる、とか?w
(ふうはや):…いや、案外アリだぞ…?
(ふうはや):やってみるか…。
まずはやってみないと始まらないからね!
(ふうはや):人様に迷惑をかけるのは良くないからね!
(ふうはや):でも普通にこえぇよ、これ…。
包丁で自分を刺してみようと考えたのだが、すごく怖い。ほんとに怖い。
(ふうはや):向こうでみんなきっと待ってるだろうから…!
(ふうはや):思い切り…!グサッ
(ふうはや):ゔ…ぁ…あ゛パタリ
(ふうはや):あれ?ここって…?
(ふうはや):みんな…!✨
(ふうはや):…あれ
(ふうはや):おーい?
みんなは俺の前を歩いている。だが、声をかけても反応しない。
(ふうはや):なんで無視するのさぁ〜?(´・ω・`)
(ふうはや):ねえみんなってb
(りもこん?):五月蝿いなぁさっきから…
(ふうはや):は…
(かざね?):もうちょっと静かにしてくれない…?
(ふうはや):…。
(しゅうと?):本当にね。
(ふうはや):…グスッ
(ふうはや):こんなの…こんなのみんなじゃない…。ポロポロ
(ふうはや):違う、誰かだ…!
いつの間に持っていたのか、血まみれの包丁でりもこん達を刺した。
違うとはいえ、いんくのみんなの顔のはずなのに、抵抗なく刺せてしまった自分も怖かった。
(ふうはや):(ん…)
(ふうはや):(なんか聴こえる…?)
(????):急にふうはやが泣き始めたって言ってたけど、本当に大丈夫なのかこれ…!?
(???):「しゅうと」、そんなに心配しなくても大丈夫だよきっと!…え、大丈夫だよね!?
(????):やっぱ「かざね」って変なとこで心配性だな…wまぁ、ふうはやならなんとかなる…はず。
(かざね):ほらな!「りもこん」だって、心配してるんだろ?
(りもこん):それはもちろん。少しは心配してないと…
(しゅうと):う〜ん…w
(ふうはや):(みんなの声…)
(ふうはや):(起きなきゃ…!)
(ふうはや):ん…
(ふうはや):みんな…?
(ふうはや以外):ふ、ふうはや…!
(ふうはや):あれ…?俺何して…?
(かざね):ふうはやは俺たちと出かけてた時、急に意識失ったんだよ…!
(ふうはや):そう、だっけ…?
(りもこん):いき゛ててよか゛った゛ぁ(涙)
(ふうはや):そんなに泣くか!?
(しゅうと):そりゃあ心配してたからね。もう起きないかと思ってたけど、信じて良かったね。ニコ
(ふうはや):何があったのかは覚えてないけど…
(ふうはや) :とりあえず、ただいま!!
(ふうはや以外):おかえり!!!ふうはや!!!
Side しゅうと
(しゅうと):はぁ…
ふうはやが意識を失ってから、約半年。
無事にふうはやは目を覚まして、今までできてなかった撮影やさまざまな対応に追われた。
そのせいで結構疲労が溜まっている。
(しゅうと):(このファイルももう懐かしく感じるな…)
ふうはやが意識を失ってから、調べ上げた色々な情報がまとめてあるファイル。 りもこんから共有してもらった。
そういえば、ふうはやが目を覚さなかった理由は “呪い” だったっけ。
ふうはやに頑張って解いてもらうしかない、「ということにして、」みんなで祈ってたな…。
(しゅうと):おっと。こんなこと思い出してる場合じゃなかったんだった。
(しゅうと):ふうはやのアレは、単なる精神的な負荷を見てみるだけの実験だったからね。
(しゅうと):レポートも書き終わったし…。よし。
(しゅうと):さて、今日もやりますか…
(しゅうと):人を別世界線へ移動させる研究を…!
Side ふうはや
結局あの世界とかはよく分からなかったが、元の世界に戻れただけ良かったな!
今はりもこんとかざねと一緒にご飯を食べに行くところだ。
あの世界の話もできたらしたいな。
しゅうとは相変わらず仕事が忙しいらしい。
社会人も大変だな…。
(りもこん):なにボーッとしてんだ?
(ふうはや):いや、なんでもないよ!
(かざね):…。
(ふうはや):早く行こうぜ!
(りもこん):おう!…かざね?
(かざね):…。
(ふうはや):かざね〜?
(かざね):…。
(かざね):バタッ
(ふうりも):かざねっ!?
(ふうはや):かざね…?
(りもこん):まただ…。
(かざね):ここ、どこなの…?
(しゅうと):よし…。
悲劇は続く🎭
ʚ♡ɞ𝔼ℕ𝔻ʚ♡ɞ
まずクソ長くなってしまったのと、投稿できなさすぎてることをお詫び申し上げます…。
文章変だったかもしれませんが、ここまで読んで頂きありがとうございます♪
誤字・脱字等あれば教えてくださーい!
コメント
1件
前回と書き方、私のキャラ変わりすぎててワロタ