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11 - 物忘れボーイVS変態男!? まぜけちゃ

♥

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2026年02月09日

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こんにちは!

さんちゃんです。

体育の授業で突き指をしました😭

日頃の怠けが祟りましたね。

運動神経が皆無の私に容赦なくボールを投げてくる男子…恐るべし!

目が本気の目で、怖かったです。

指が腫れていたので病院に行きます。

注意力が散漫な私にとって病院は我が家のようなものです。

今回はおふざけ(下ネタ)のお話です。

見ていってください。

どうぞ!




その日は、まぜちが何故か昼から勃っていて、僕は相手をせざるを得なかった。


ま、僕も乗り気だったけど!


これは、昼勃ちエロ男(!?)と、物忘れ男子のお話…



ーー「ん、まぜちどうしたのー?」


「…抱かせて…」


「は!?」


料理をしていたのに急にベッドに連れて行かれた僕。


ベッドに投げられた途端、無理やりキスをされた。


まぜちの熱い舌を捩じ込まれて、息が出来なくなるまで脳を犯される。


それだけで興奮してしまうのはまぜちだからかな?


…本人には絶対に言わないけど。


「…本当に昼から…?」


「しょうがねーよ!勃ったんだから。…生理現象だよ」


そうこうして、まぜちに服を脱がされた。


そろそろまぜちのモノが僕の中に入りそう…


と、その時ーー


ピンポーン、と音がした。


僕は顔面蒼白。


「あーっ!ちぐに貸してた本返してもらうんだった!」


まぜちの顔が強張る。


「おい!なんでここでっ」


「昼間からエロがる方が悪いでしょ!?1人で抜いてて。…部屋から出ないでよ」


僕はそう叫んで部屋を飛び出したのであった。



まげ太サイド↓


「あれ、今日まぜたんは?」


「んー、お出かけ中ー」


「一緒に行かないんだねー」


玄関からけちゃとちぐの声が聞こえてくる。


…なぜこんなシチュエーションで抜かなくてはいけないのか。


…とても虚しくなった出来事だった。



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