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日常。

1 - 第1話 違和感

♥

38

2024年11月24日

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⚠️注意⚠️


・初投稿


・語彙力、文才皆無


・にわか(pixivで培った知識です。)




それでも大丈夫な人だけ

進んでください。








ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



潔視点



「……ふわぁ゙……

歯磨きに行かなきゃ。 」


いつも通りの時刻に起き、いつも通り歯を磨く。




シャカシャカ



時刻は4時

いつもより早いからか黒名たちはまだ夢の中にいる。



ジャー



歯を磨き終わったあと、黒名たちが夢から覚めるまでまだ時間があるため、

トレーニングルームに行き、体を鍛えるための準備をする。


…今日はフィジカル中心に鍛えるか。





「はぁ……はぁ……ふぅ」




時刻は5時半


もうすぐ黒名たちが起きている頃だと思うので 部屋に戻る。


部屋に戻り、予想通り起きていた黒名たちと挨拶を交わす。


「おはよ」


「潔、おはよう」


「おはよう。潔くん。」

「おはようさん

潔くん、今日早くに起きたん?」

「あぁ、今日はたまたま早く起きたんだ。 」


「そうなんやね。

……もしかして潔くんトレーニングルーム行ってたん?」


「いつもより早かったからな 」

「熱心やなぁ」

「はは、ありがとな」

「潔くん、汗かいているみたいだから顔でも洗ってきたらどうだい?」

「あ、そうだな

じゃ、行ってくる。」


雪宮に指摘され、顔を洗いに行く。



バシャバシャ



「ふぅ」


水で顔を洗い、ブルーロックのロゴが刻まれているタオルで顔を拭く。




顔も拭き終わり、用が終わったので部屋に戻る。




「お、丁度戻ってきたね。」


「潔くん食堂行くで 」

「あぁ、待たせてすまん 」

「大丈夫、大丈夫」

いつもの4人で食堂に向かう。

食堂には既にエゴイスト《蜂楽達》達が集まっていた。

「おっはよ〜♪潔!!」


「うぉ、こら蜂楽危ないだろ〜」


「おい蜂楽、何抜け駆けしてんだよ。」


「お、千切おはよ」


「はよ、てか蜂楽早く降りろ」


「え〜」


「ははは……」


「蜂楽、降りろ降りろ」


「えー?俺は潔の相棒だからヤダ〜」


「”元”相棒だろ、

潔の相棒は俺だ。」


「カッチーン

はぁ〜?俺が先に潔と相棒になったんですけど〜?」


「それは過去の話。今は俺が潔の相棒、相棒」


「はぁ〜?何それ意味わからないんですけどー?大体(((「はい、おしまいなー。」


蜂楽はぷくーと頬を膨らまし、黒名を睨む。


それに気付いた黒名も睨み返し、バチバチと火花が散っている。



「まぁまぁ、ここは食堂だから……」


「世一ィ〜? 」

「チッ」


会いたくもなかった相手に会い、思わず舌打ちをしてしまった。



「ちょっと!カイザーに失礼だと思わないんです?

レッドカードです!!」


「あーはいはい

腰巾着は腰巾着らしく大人しくしとけよ。」


「はぁ〜??

なんなんですか!!とことん気に食わないです!!」


「それはこっちのセリフだわ腰巾着野郎」


「潔くん、試合以外で口悪くしたらあかんよ。 」

「あ、ごめんごめん

じゃ、俺は朝御飯食べるから

邪魔すんなよ」

釘を刺し、ご飯を取りに行こうとするが、憎き人物カイザーに腕を掴まれる。

「んだよ。」

「全く、世一は、つれないなぁ。

これがジャパニーズツンデレってやつか? 」

「は?違ぇよ」

「そうだそうだ」

「もしそうだとしても、ツンツンツンツンツンツンツンツン。だね」


「デレが無いじゃないですか!!」


「そらそうやろ」


いつも通りの茶番をやり過ごし、

パッパッとカイザー達を追い払い、朝御飯を取りに行く。



「いただきまーす。」














「ごちそうさまでした。」


バランスのいい朝食を取り、トレーニングルームに少し早足で移動する。




「ふぅ、ふぅ、はぁ、よし。」


本日二度目のトレーニングを終わらし、水を飲みに行く。



ズキッ



「ッ……? 何だ」

胸ら辺に締められるような痛みが走る。

「どうしたん?」

「あ、いや何でもない。」

「そ、あんまやりすぎんといてね。

潔くんやりすぎちゃうから。あと水分補給もしっかりな」

「分かってるわかってる。」

「ほんとかいな。」








ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




終わり

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