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第四話:燃える革命、天彩の剣士!
前回のあらすじ
「災厄の六人衆」の一人、「飢餓」の「王」ギガ・ガガが復活した。そしてマホとフブキは謎の世界に飛ばされてしまう。
ドギラ「我か?革命ドギラじゃ」
こより「こよは博衣こよりだよ!」
名前を名乗る。
マホ「あ、僕はマホです!よろしくお願いします!ドギラお兄さんに、こよりお姉さん!」
名前を名乗り、頭を下げる。
こより「よろしく~」
ドギラ「それでそっちの猫の獣人の名は?」
フブキ「いや狐じゃい!」
ドギラ「すまないな。で、名は?」
フブキ「白上フブキですけど?」
名前を名乗る。
ドギラ「フブキか、よい名だな」
こより(こよ、そんなこと言われたこと無いのに~)
マホ「そういえばですけど、ドギラお兄さんとこよりお姉さんって付き合ってるですか?」
ドギこよ「え?」
こより「な、な、何言ってるの、こ、こ、こよとドギラさんが付き合ってるって!?/////」グルグルメ
ドギラ「そ、そうじゃ、まだ付き合っておらん/////」
ドギラとこよりは顔を赤らめる。
マホ「あ、付き合ってないですね?」
こより「そうですよ!」
ドギラ「じゃよ!」
数分後、、、、
マホ、フブキ、ドギラ、こよりは山道を歩いていた。そしてマホは自分が仮面ライダーであることを説明して。
ドギラ「そうか、“我ら”と同じじゃな」
マホ「同じって?まさか?」
ドギラ「我らも仮面ライダーじゃよ」
フブキ「そうなんですか!?」
こより「だよ~」
ドギラ「そういえば先程な、マホの指輪と同じような指輪を拾ったぞ?」
マホ「本当ですか!?」
ドギラ「これじゃよ」
そう言ってドギラは緑色のマギアリングと黒色のマギアリングを取り出した。
マホ「あ、これってマギアリングだ!」
ドギラ「やはりか、我らは使わぬ。やるよ」
緑色のマギアリングと黒色のマギアリングを手渡す。
マホ「ありがとうございます!」
マホは緑色のマギアリングと黒色のマギアリングを指にはめる。
こより「収納道具ないの?」
マホ「ないです!」
ドギラ「元気よく言うな?」
マホ「?」
こより「ないなら作ろうか?」
フブキ「いいですか?」
こより「いいよ~!ここで出会ったのも何かの縁だろうしね!」
マホ「ありがとうございます!」
マホは頭を下げた。その瞬間、、、、
フブキ「あ、そっち木が!?」
マホ「痛ァァァァァ!?」
マホは頭を木にぶつける。
ドギこよフブ「あ、、、、」
こより「だ、大丈夫?」
マホ「痛いです」ナミダメ
フブキ「可哀想、、、、」
マホ「何かすいません、、、、」
ドギラ「着いたぞ」
マホフブ「キャンプ場?」
こより「あ、言ってなかったけどこよ達は色々な場所を旅してるだ~」
こより「じゃあ、そのマギアリングだっけ?その収納道具作るね」
こよりは赤色のテントに向かって駆け出した。
ドギラ「主らは腹減っておらぬか?シチューがあるぞ?」
マホ「本当ですか?食べたい!」キラキラメ
ドギラ「分かった。持ってくる、待っておれ」
ドギラはその場を去る。
と、入れ違いで箱を持ったこよりが走ってきた。
こより「完成したよ~!」
そして二人の前に置く。
こより「名付けてマギアボックス!」
フブキ「案外名前は安直なんだね」
こより「これが以外思いつかなかった、、、、」
その時だった、、、、
レガシー「ギャァァァァァァ!」
マホフブこよ「!?」
こより「レガシー!?」
その時だった。
ドギラ「こより!」
ドギラが剣をこよりに投げ渡す。
こより「ありがと!」
こよりは剣をキャッチしレガシーを切り裂く。
レガシー「ギャァ!?」
マホ「此奴ら何ですか!?」
ドギラ「レガシーじゃ!」
マホ「敵ってことですか!?」
ドギラ「あぁ!」
マホ「じゃあ倒しましょう!」
フブキ「うん!」
マホ「フブキお姉さんは隠れてて!」
フブキ「で、でも!?」
マホ「ここはホロキャス界じゃないです!」
フブキ「そうだった!?」
フブキ「分かった!」
フブキは近くの木の陰に隠れる。
マホ「行きますよ!ドギラお兄さんにこよりお姉さん!」
ドギこよ「あぁ!/うん!」
〈マギアドライバー!〉
〈レボリューションドライバー!〉
〈レボリューションドライバー!〉
〈革命炎剣レボリューション!〉
〈天彩ノ剣ジーニアス!〉
マホはマギアドライバーを装着し一番上のボタンを押す。ドギラとこよりはレボリューションドライバーを装着する。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈革命炎龍!セット!〉
〈天彩ノ龍!セット!〉
マギアリング(ウィンド)をかざす。
ドギラは革命炎剣レボリューションを装填し革命炎龍をセットし、こよりは天彩ノ剣ジーニアスを装填し天彩ノ龍をレボリューションドライバーにセットする。
ドギこよマホ「変身!」
〈革命抜刀!〉
〈天彩抜刀!〉
剣を引き抜き交差するように振るう。
マホの姿が緑の鷲のような姿の仮面ライダーに変わる。
〈仮!仮!仮!仮面ライダーマギア!ウィンド!〉
〈仮面ライダードギラX!〉
〈ファイヤドラゴン!〉
〈今革命を引き起こす赤き炎龍が人々を守る刻!〉
〈仮面ライダージニアス!〉
〈ジーニアス・ドラゴン!〉
〈今天才が生み出した天彩ノ龍が人々を笑顔にする刻!〉
ドギラはドギラXファイヤドラゴンに、こよりはジニアスジーニアス・ドラゴンに、マホはマギアウィンドフォームに、変身する。
マギアWF「「風」の「ホロライダー」!仮面ライダーマギアウィンド!」
ドギラXFD「「革命」の「剣士」!」
ドギラXFD「仮面ライダードギラX!ファイヤドラゴン!」
ジニアスGD「「天彩」の「剣士」!」
ジニアスGD「仮面ライダージニアス!ジーニアス・ドラゴン!」
それぞれの名乗りを上げる。
レガシー「ギャァァァァァァ!」
レガシーが襲いかかる。
マギアWF「チェンジ!〈マギアシューター〉!」
マギアリング(ウィンド)が〈マギアシューター〉に変化する。
マギアWF「ハァ!」
マギアシューターから矢を放つ。
レガシー「ギャァ!?ギャァ!?」
レガシーに直撃しレガシーは後退る。
ジニアスGD「おぉ!」キラキラメ
ドギラXFD「オラァ!」
火を纏ったレボリューションで二体のレガシーを切り裂く。
レガシー「ギャァ!?」
レガシー「ギャァ!?」
マギアWF「これで終いです!」
マギアドライバーの二番目のボタンを押す。
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
マギアシューターをかざす。
〈マ・マ・マ・マギア!シュート!〉
矢が放たれ、その瞬間矢が大量に増えレガシーを撃ち抜く。
レガシー「ギャァァァァァァ!?」
レガシー「ギャァァァァァァ!?」
ジニアスGD「ドギラさん!」
ドギラXFD「あぁ!」
〈革命読破!レボリューションブレス!〉
〈天彩読破!ジーニアス・シャワー!〉
ドギラXFD・ジニアスGD「ハァァァァァァ!」
革命炎剣レボリューションと天彩ノ剣ジーニアスで残りのレガシーを切り裂く。
レガシー「ギャァァァァァァ!?」
レガシー「ギャァァァァァァ!?」
そしてレガシーは灰となり消滅した。
フブキ「全部倒した!」
その時だった。
フブキとマギアWFの体が薄くなり始める。
マギアWF「体が、、、、」
ドギラXFD「時間かのう?」
ジニアスGD「見たいだね~」
フブキ「あの、ちょっと間でしたけどありがとうございます!」
マギアWF「あ、ありがとうございます!」
ドギラXFD「あぁ、時々こいよ、、、、?」
マギアWF「はい!」
その瞬間マギアWFとフブキの姿は完全に消えた。
ジニアスGD「不思議な子達だったね。ドギラさん?」
ドギラXFD「じゃな、、、、」
つづく、、、、
次回!!
「第五話:本能覚醒!仮面ライダーワイルドマギア!」
ホロメモ
〈マギアリング(ウィンド)〉
・「風」の「ホロ」を持つマギアリング
・〈マギアシューター〉にチェンジ可能。
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