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すいか
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ピヤノの授業という形で基本的な話は出ましたので、物語調ではない設定を載せます。
本文はコピペ禁止ですが、設定はコピペOKです。ご自由にお使いください。(改変もOKです)
すみません見づらいです(by編集中の作者)
国:高い壁で囲まれており、円形になっている。円の中心にある聖殿を囲むようにそれぞれ四神が治める街があり、街は行き来が自由。この国の外には荒れ狂う悪意が形を持って蠢いており、時折妖魔として壁を破壊してこようとしたり、街中に現れて人を襲う。
妖魔:負の感情からの産物で、精神を汚染し、その霧を吸った者は正気を失う。(妖魔に種類があるように、発する霧にも種類がある)
元老院:昔の四神と人間の協議で決まった、いわゆる人の代表者達。四神と同格の権力を有し、法や審判に関する仕事をする。また、四神の後継者作りの相手でもある。
後継者:四神も動物と同じ生殖方法なため、元老院の人間と交合い自らの後継者を作らなければならない。
先祖返り:初代四神の生まれ変わりといわれている四神。麒麟から直接産まれた初代は、最も力が強かったが、何代も代替わりを繰り返した結果、その力は徐々に弱まっていった。しかし稀に、初代と差し支えない力を持った四神が生まれるようになり、それを先祖返りと呼ぶことにした。先祖返りは力が強すぎるため、様々な代償を持っており、中でも共通しているのは短命なこと。そして力だけではなく、初代と同じ身体的特徴も現れるため、男性の先祖返りは元老院の男性と交合わなければならない。
四神と街
アキラ:南。アキラの影響によってか、他の街より暑いため、民は皆軽装で、街はとにかく鮮やかで賑やか。住民達は卜算に長けており、卜者や修行者が沢山いるのが特徴。
四神朱雀。朱く、巨大な鳥。人間体で過ごすことがほとんど。武器は鉄扇と炎。見かけによらず凄腕の卜者で、百発百中で未来もある程度見通してる。先祖返りの影響で男の身体で子宮がある。感情が揺らぐと体内にある炎が暴走してしまう。
シャークん:東。貿易が盛んで他の街への出入りがもっとも多く、店と畑が多い。シャークんはよく散策をするため、四神の中では民と近しい間柄にある。
四神青龍。青い龍で、水を操ることが出来る。人間体に尻尾や鱗を残した半獣人の姿でいることがほとんど。武器は基本なんでも使うが剣が多い。仕事は一番サボるが、民はもうそれに慣れており、総出のかくれんぼによく勤しんでいる。
スマイル:西。兵達の駐屯所があり、国の平和を守っている。街には、戦える者を育てるための道場や修行のための山があちこちにあり、朝から晩まで声が鳴り響いている。静かな場所を好むスマイルは人里にはほとんど降りてこず、家のある山によく引きこもって読書している。
四神白虎。白い虎。実は四神の中で一番強い。人里に降りる際は人間体になるが、家では虎の姿。武器は弓矢。先祖返りの影響で子宮がある。周期的に暴れ回るが、山にこもってるため被害は特にない。
ピヤノ:北。静かな森林が多いが、病院や、妖魔に関する研究所などの建造物もある。
四神玄武。亀に蛇が巻き付いた姿をしており、実はどっちがピヤノなのかは誰も知らない。
(北の街やピヤノと民の距離感などについては、第4話公開後に追加しますので、今は大体第3話までの情報のみ提示します)
コメント
3件
わあ、設定資料までしっかり読ませてもらったよ…! 四神それぞれの性格や街の特色が細かくて、もう脳内で映像が浮かんでる。特に朱雀の先祖返りで男の身体に子宮があるっていうのが、重みと切なさを感じさせてすごく好き。ピヤノの正体がまだ謎なのも気になるし、これから物語でどう動くのか楽しみにしてるね。作者さん、設定の共有ありがとうございます🌙