テラーノベル
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Krh「ぇ、?」
Krh「仲良しなんじゃッ、」
Kou『毎日発狂されてたよ、今日はダメって約束したLorにまで、手出して、』
Krh「…」
Kou『たすけてよ、笑』
Krh「Kouちゃ、ん…ッ」
Kou『俺,俺らをここから救い出してよッ、!』
Lor「にいちゃんッ、?」
Kou『もぅ、やだよ。』
Krh「ね、ぇ?児童相談所、行こ? 」
Kou『なに、?それ、』
Krh「18歳未満の子供に色々してくれるとこ、」
Kou『どこにあんの、』
Krh「僕たちが住む北海道にはあさひかわ、?ってところとさっぽろ、?だっけ、にしかないんだって、」
Krh「…前に、調べたことあるんだ、 」
Kou『そこってめっちゃ遠いじゃん、それに、調べたって…』
Krh「僕のお母さんが連れてってくれると思うよ、優しいから、」
Kou「… 」
Lor「どっかいくの?」
Kou『ぇ、ぁー、まぁ、うん、』
Lor「楽しみ~ッ!」
Krh「…僕の家おいでよ、」
Kou『迷惑じゃ、』
Krh「さすがにほっとけないでしょ、」
Kou『ありがとッ、』
Krh「かあさん~ッ?」
Krhの母「なしたの~???」
Kou『ぁ、こんにちは、』
Krhの母「あらこんにちは」
Krh「友達なんだけどさ、」
Krhの母「うん、?」
Krh「g」
Kou『やっぱいいッ、!』
Krh「ぁえ、だめ、!言うから、!」
Kou『や、やめ、』
Krh「Kouちゃん、 虐待されてんだって、」
Krhの母「え?」
コメント
2件
コウちゃんが俺たちを救ってみたいなこと言う時、1回俺って言って俺たちって言い直すの余裕ない感じして好き。そういう意図じゃなかったらごめん、