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かぴばら
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そういえばイタリアの一人称ioでしたね
直すの大変なのでこのまま僕でいきます
⚠️
戦争表現
旧国
口調迷子
海視点
中国とイギリスさんに攻撃する。
🇨🇳「っこんなことしても無駄アル!!」
「……悪足掻きくらい、させてくれ…」
次の瞬間、場所が変わった。正確に言うと、周りを殻が覆った、みたいな感じだった。
そこは海だった。綺麗な澄んだ海ではなく、血にまみれ、赤くなり、周りに屍が転がってる海 。
🇬🇧「海さん、私は海さんが望まないことはしたくありません。どうか、戻りたいと言ってください。」
「無駄だよ。」
元恋人から始末する事にした。イギリスさんを見ていると余計な事を考えてしまう。
空と陸は無事だろうか。空はドイツとイタリアを相手にしていたが。
頭を空っぽにして、戦いに集中する。
🇬🇧「がっ!?」
イギリスさんを思いっきり吹っ飛ばす。
中国が戟を取り出して攻撃してくる。かなり厄介だ。距離を取る。
イギリスさんの方へ行き、トドメを刺そうとする。
🇬🇧「ふふ……私も、悪足掻きさせてください。」
撃たれた。二発目を喰らう前に殺す。
🇬🇧「いつまでも……待ってます…」
心臓を一突き。なるべく苦しませたくなかった。
一撃で、確実に殺した。
🇨🇳視点
イギリスが殺された。こいつ、こんなに強かったアルか?
攻撃は確実に当ててるはず。
この調子なら…
🌊「陸だけでも……」
そう呟いたのが聞こえた。
「何故アル?仲悪いアルよね?」
🌊「どちらかと言うと、良きライバル、といったところだ……」
「とにかく、お前は殺すアル」
お互い距離を詰める
射程はこちらの方が長い。
海に一発喰らわせる。
🌊「ぐ……」
死を覚悟したのか、こちらに突っ込んでくる。
「阿保アルね」
……なぜ?
確実に避けたはずアル
取り敢えず、海は殺した
目の前に死体が転がっている。景色が崩れ、さっきの場所に戻りかけている
なんでかわからないが足に喰らった。
足を引き摺りながら進む。
美国と日本が戦っている。最悪、死んでも止めるアル。
何かにつまづいた。
見ると、首のないイタリアだった。頭部はそばに転がっている。
「げ……」
周りを見ると、ドイツと、それに被さるように空が倒れている。2人とも息絶えている。
残るは日本、美国、我あるね。
イギリス視点
目が覚めると、イタリアさん、ドイツさん、空さんがいた。
🪽「あ、イギリス君も…」
🇩🇪「海か?」
「ええ、でも、必ず中国さんがやってくれるはずです。」
言い終わったところで、海さんが起き上がる。
🪽「海……!」
🌊「……ごめん」
力なくうなだれる海さん。
かわいそうなことをした、と思った。
🌊「せめて、陸だけでも……」
🪽「うん、陸さえいければあたし達も……!」
🇮🇹「ごめんなんね、僕が裏切らなければそもそもこんなことには……」
🪽「今更悔やんだって遅いよ。そんな昔のこと、考えないほうがいい。」
空さんの言うことはもっともで、イタリアもどこか安心したような顔だった。
アメリカ視点
空は殺せた 。イタリアとドイツが持ってかれたのは痛手だ。唯一日本を説得できそうだったのに
遠くから中国が見ている。
日本は、とんでもない速さで攻撃してきた。
反撃する暇が無く、避けるだけで精一杯だった。
🇯🇵「アメリカ、あの川を見てみろ」
(!!)
川と言われるまで気づかなかった。
人の死体が山のように積み重なっている。
皮膚は溶け、血まみれになっている。
🇯🇵「お前が落とした原爆でああなったのだ」
🇯🇵「14万人以上死んだ。」
14万。とんでもない数だ。
言葉を紡ぐ前に攻撃される。日本が一方的に話す
口調が定まっていない。
🇯🇵「海も空も、戦争で死んだ」
🇯🇵「私は許そうと思いません」
中国が叫ぶ
🇨🇳「日本!!」
🇯🇵「何故いる?海が当たっていたはずだが」
恐らく海も死んだ。
日本もなんとなくわかっているだろう。
日本が移動する。
ドイツの元へ
そこで立ち尽くしていた
🇯🇵「……」
🇯🇵「この調子だと、海も死にましたか」
手には、拳銃が握られている。ドイツから取ったようだ
🇨🇳「にほん!!」
🇯🇵「うるさい」
撃たれる。中国に当たったようだ。中国が倒れる
🇯🇵「お前から殺す。」
中国の頭に刀が突き刺さる。自分の刀は持っているので、空のものだろう。
だが、隙ができた。
利き手を撃つ。
🇯🇵「……」
向こうも撃ち返してくる。
正確な射撃。やはり強い。最盛期ですらこんなに強かったか?
利き手が使えなくなったことで、攻撃のスピードは落ちた。反撃できる。
(いける……!!)
必ず、戻してみせる。
7話終わりです!
1.2.3話が全部100いいね超えました〜!!感謝!
ありがとうございます!!