テラーノベル
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「誰がどうとか何がこうとかくだらない。」
そういったのは、マヒナだった。
「私は自分の人生を大切にしたい」
何も言えなかった。
「おはよー!」
そう行って学校に来たのはコハルだった。
「コハル、廊下は走っちゃだめだよー」
そう言っているお姉ちゃんのような人はジスだ。
そして私はユリだ。
最近悩んでいることがある。
どうして、マヒナが学校に来ないのか。
「悩んではいると思う。」
そういったのはチカだ。
「一回、メールが来たんだけど、頭文字を読んだら『しにたい』だったの、、、。」
「えっ!?」
「しかもマヒナ、部屋にも入らせてくれない、、、。」
「、、、お、、、おかしいよ、、、、」
そういったのはナオコだ。
「でも、マヒナちょっとメンタル弱いもんね、、、。」
そういったのは、最年長のモモカ。
ちなみに言うと私達はこんな感じの関係だ。
モモカ⇒高1
ユリ⇒中3
ジス⇒中3
コハル⇒中1
マヒナ⇒中1
チカ⇒中2
ナオコ⇒中2
「というか、マヒナ本当に部屋にいるの?」
、ジスが言った。
「うん、『なに、、、』とは言ってくれるんだよね、、、。」
そう答えたのはチカだ。
いつか、助けてあげたい
そう思った。
はい!おわりー
コメント
9件
いまひまだったからよんでた!
バーニングフラワーのかしだ
HANAやん