テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
坂田銀にゃん
35
坂田銀にゃん
163
坂田銀にゃん
53
坂田銀にゃん
37
事件発生?いってらしゃい
〇〇マンションのパーティ会場へ
歩美「うわぁ!広い!」
園子「私のおかけてこんな所にくれるんだからね?」
蘭「まあまあ」
銀時「うわぁ!ひろぉい!」
桂「こら!あんまり走っちゃいけません!」
高杉「オメェは銀時の母さんが!」
銀時「んゅ?コナンとらんちゃんだ~こんちは!」
蘭「あれ?銀時くんたちも来てたの?」
銀時「うん!」
園子「へぇ、知り合いなの?」
蘭「うん、一昨日あってね仲良くなった」
虚「あ、いたいた」
銀時「あ、うちゅろ~!」ぎゅー
虚「ん、走っちゃダメだからな?転んだら知らないぞ?」
銀時「うん!」
園子「えっ、あの人って八咫烏社の社長じゃない!知り合いなの?」
銀時「んっとね、ちちうえのおとうと!」
虚「弟じゃない、決して弟じゃない、二子だ、二子、いいが?」
銀時「あいっ!じゃあふたこ!」
園子「へぇ~!」
平次「お!いたいた」
コナン「あ、平次兄ちゃん」
銀時「?だぁれ?みんな、じこしょーかい!、ぎんはぎん!」
高杉「そうだな、自己紹介だな、俺は高杉晋助だ」
桂「俺は桂小太郎だ!」
平次「服部平次や!」
和葉「遠山和葉やで!」
蘭「毛利蘭だよ」
園子「鈴木園子よ!」
コナン「江戸川コナンだよ」
歩美「歩美だよ」
元太「元太だ!」
光彦「光彦です」
銀時「ともたちいっぱい!」
桂「だな」
虚「よかったですね」
和葉「かわええなぁ」
銀時「えへへ~」
こそこそ話
平次「おい、なんやあの子は?」
コナン「なんか、八咫烏社の社長の二子の子供らしい」
平次「ふ~ん」
こそこそ話しゅーりょ
銀時「ぎん、にゃんか、ふりゃふりゃしゅる」
桂「大丈夫か?!」
銀時「しゅごし、きゅうけい、、しゅる、、」
桂「分かったぞ!」
高杉「水は居るか?」
あわあわ、あたふたby高杉&桂
元太「大丈夫かなぁ?」
松陽「心配して来ちゃいました、あれ?どーしたんですか?」
高杉「!先生!実はかくかくしかしかで」
松陽「なるほど、虚、朧を呼んで椅子に座らせて休憩させて」
虚「言われなくとも」
朧「ん」
次回、事件じゃなく事件だった?
コメント
5件
ああ、読了しました! 今回はパーティ会場で銀時くんがみんなと交流していく回でしたね。銀時くんの「ともたちいっぱい!」って言うシーン、心がぽかぽかしました。それに虚さんとの「ふたこ」呼びのくだり、思わず笑っちゃいました。桂さんと高杉さんがあたふたしながら銀時くんを気遣う姿もほっこりするし、松陽先生が登場してスッと収める感じがさすがだなと。次回の“事件じゃなく事件”っていうタイトルも気になります!