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赫/お前本当に酒癖悪いなぁ、w
黄/うっさいわ!w
百/酔ってんだろ黄
紫/まぁまぁ、
紫/言いたい事は飲んでからーいえ!
飲んでからーいえ!
この日はただ、4人でものすごく呑んでいた
しかし、酔っぱらいすぎて、門限を忘れていたんだ
百/分かったよ!
百が一気に生ビールを飲み干した
紫/w言ったわコイツ
百/じゃあ言うけど黄門限大丈夫かよ!
その時、黄以外は酔いが覚めていた
赫/待って終わった、
紫/待て、翠が来るまでに黄片付け無ければ、
黄/赫っちゃん、
黄/かぁいい
顔を赤らめ、ほんの軽いノリで言った黄に
対し、赫は本気になってしまった
赫/黄、、
赫/持って帰っていいか、?
紫/だ、だめだよ、お前死にたいんか、?
百/もうだるいからよくね?
その時だった
チュッ
個室めいいっぱいに
響いた
赫/黄、?
黄/でへっ♡
紫/もう俺らは知らな、
翠/ああ?
翠の低い声が響き渡った
百/あっえっとこれは、
翠/飲みに行くって俺に言ったか?
紫/黄、お前、
黄/行かせてくれへんかなぁってw
赫/き、黄ぃ?
黄/ん?
赫/門限何時?
黄/20
苛立っているのが隠しきれていない翠を前に
黄は笑顔で答える
翠/今何時か分かんのか?
黄/しぃらなぁい!
あきらかに翠からは殺意が出ていた
黄へではない
他の誰かへ
翠/……帰んぞ
黄/ん、やだぁ、
翠/可愛いけどだめ
徐々に優しくなる翠
何を考えているのか目は笑っていない
翠/じゃあみんなまたね
翠/すぐに会えるよ
すぐに会える、
紫/終わった、、
百/まだ希望が…
赫/でも、可愛いかった、
紫/しね、
翠/酔いは覚めた?
黄/スゥーはい
翠/何したか覚えてる?
黄/えっとぉ、その
黄/軽いKISSを、
黄/本当に軽い
翠は笑顔で答える
翠/軽かったら許してもらえると思ったんだ
黄/嘘です、すいません
翠/今日、みんなと、
遊んでくる
翠/って言ったよね?
黄/はい、
翠/呑むって言った?連絡よこした?
黄/すいません……
翠/謝ってなんて言ってないよ(笑)
翠/初めてじゃあないよね?これさぁ、
翠/何回目?
黄/5とか?
翠/10なんだけど?
翠/毎回身をもって教えてやってんのに
翠/わかんない?
黄/……いや、あのぉ、
翠は笑顔で黄を抱き上げ、ベットへ連れていく。黄は何をされるのかとビクビク震えている
翠/怖いの?今更(笑)
翠/かぁいいねぇ
黄は身体をビクビクと震えあげ、
翠を獣でも見るかのような目で見ている
翠は、強引に服を脱がせたら、ネクタイをほどき、みことの目を隠す
翠/怖い?
黄/怖く、な、
みことは何をされるか分からぬ恐怖に襲われ、身体が敏感になっている様だ
翠/声、我慢しろよ?
翠は足の裏から太もも、鎖骨にかけて、キスをする
黄/ん、
翠/ねぇ、知ってる目隠しをするとさぁ、何をされるかわかんないでしょ
翠/その分敏感になるんだよ、
その瞬間翠は力強く黄の首を噛んだ
黄/んぁ、、いっ
黄は我慢できず、声を出してしまった
翠/あ、出したの、?
黄/っ、ひ
黄は恐怖のあまり、翠を蹴っ飛ばした
翠/痛いなぁ恋人に向かって何やっちゃてんの?
翠/もう、いっか
ズチュンっ
黄/いっあっ⸝⸝⸝⸝⸝⸝♡
痛みと快楽が背中合わせの状態
翠/きもちーよね?
黄/いやっ、いらい、
ズちゅ、ずちゅ、ごチュン
黄/いや、いらっ⸝⸝⸝⸝⸝⸝♡
翠/んーきもちーでしょ?
黄/きも、⸝⸝⸝⸝⸝⸝♡
翠/きも?
翠/きもいのはこれで興奮してる、
お前、だろ
ごチュン
また、奥、また、奥とつくたび、黄は
聞かれる
翠/きもちーよね?
黄/ひ、ひゃい⸝⸝⸝⸝⸝⸝♡
翠/次はないからね?