テラーノベル
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綾滝です
よろしくお願いします。
テキトーです。短いです。
綾部喜八郎は今ものすごく動揺していた。
「たっ滝、なんで泣いてるの?」
同室の平滝夜叉丸は泣いているせいか答えてはくれない。
「おやまぁ…」
喜八郎は内心少し面倒に感じてきた頃、そしたらやっと滝夜叉丸が
「喜八郎がっ…町で知らない…女の人とっ、歩いてたっ…」
「……は?」
みんなには内緒だけど実は僕と滝は恋仲である。
「なにそれどういう事?」
滝夜叉丸は無言で立ち上がり部屋から出て行ってしまった。
「ねぇ、ちょっと滝!」
本当に身に覚えがなかった。
『最後に待ちに行ったのは、女装をした立花先輩と行ったときくらいしか……!!おやまぁ、そういうことね!』
「滝!」
ビクッ
「滝、お願い話を聞いてよ」
「嫌だ…どうせお前も男の私なんかより女のほうが良いんだろう…」
「違う!あの人は」
「やめろ、聞きたくない。」
「っ〜あの人は立花先輩なんだって!」
「……へ?」
「そもそも僕が滝以外の誰かになびくと思う!?思わないでしょ??」
「へ///」
「……というわけで、部屋に戻ろうか滝。そしてわからせてあげようか?僕がどれだけ滝のことが好きか?」
「っ〜////余計なお世話だ!アホハチロウ!ややこしい真似をするな!」
「おやまぁ、わかりましたよ滝夜叉丸サマ。」
コメント
1件
ゴンザレスさん、第1話読みました!✍️ BLって感じでドキドキしました〜! 滝夜叉丸くんが泣きながら「知らない女の人と歩いてた」って言うところ、すごく切なくて可愛くて…😢💕 「わからせてあげようか」シーンはもう…!///(照) でも最後に「アホハチロウ」って怒るところもツンデレ感あって最高でした!🤍 短いけどギュッと感情が詰まってて、続きが読みたくなりました! ゴンザレスさんのBL、めっちゃ好きです🌙