テラーノベル
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もうすぐ💛のお誕生日✨
明日は投稿お休みします🙇💦
17日(日)にお会いしましょ~!🥹💕
⚠センシティブ⚠
⚠🖤→💛⚠
【1話完結】
あるYouTubeの企画で、
学校を貸し切って謎解き脱出ゲームを行った。
無事に撮影も終わり――
少し時間が余ったため、
「せっかくだし、かくれんぼしようぜ」
そんな流れになった。
鬼と隠れる側を決め、
ゲームスタート。
──────────────
岩本はひとり、
どこに隠れようかとうろうろしていた。
やっぱり王道に――ロッカー?
少し大きめのロッカーを見つけ、
中へと身を潜める。
しばらくじっとしていると――
足音。
隙間からそっと覗くと、
そこにいたのは、目黒。
どうやら同じく隠れる側らしい。
足音が近づき、
そのままロッカーの前へ――
ガチャッ。
扉が開き、目が合う。
💛「目黒…すまんな、ここはもう俺の隠れ場所だ」
🖤「そっかー」
そう言いながら――
なぜか、目黒もそのまま中へ入ってくる。
💛「はぁ!?せまいせまい!!」
🖤「失礼しまーす」
まったく遠慮のない様子で、
ぐいっと入り込んできた。
ロッカーの扉が閉まり、
ふたりは自然と密着する形になる。
大きな身体同士。
狭い空間では、さすがにきつい。
💛「なんなんだよ、もう……」
🖤「苦しい?」
💛「当たり前だ!」
🖤「早く見つけてもらえるといいね」
💛「なんでだよ!」
🖤「だって、隠れる側って暇じゃん」
🖤「話し相手になってよ」
💛「……ったく」
そのまま、しばらく息を潜めていると――
💛「暑い……汗かいてきた」
🖤「大丈夫?」
💛「目黒のせいな!」
じわりと浮かぶ汗。
その姿が、妙に色っぽく見えてしまう。
💛「……臭くないか、ちょっと心配」
少しだけ不安そうに視線を揺らす。
🖤「大丈夫」
🖤「いつも、いい匂いだよ」
そう言って、ポケットからハンカチを取り出す。
🖤「汗、拭いてあげる」
💛「いや、悪いって!!」
🖤「いいから」
やさしく額の汗を拭い――
そのまま、首筋へと手を滑らせていく。
💛「……っ」
さらに、服の中へ手を入れようとして――
💛「もういいって!」
思わず、目黒の手首を掴む。
けれど――
その手を、逆に掴み返される。
💛「……っ」
目黒の手は、そのまま服の中へ――
変に意識してしまい、妙な感覚に飲み込まれる。
💛「自分で拭けるってば……」
🖤「……」
目黒は何も言わず、
ただ黙々と肌をなぞるように拭いていく。
布がふと敏感なところに触れて――
💛「っ……」
思わず身体が跳ねる。
ガコン、とロッカーが揺れた。
🖤「……静かに」
💛「んっ……」
思わず漏れた、小さな声。
その響きに――
目黒の理性が、静かに揺らいでいく。
🖤「ちょっと失礼」
そう言って、岩本の服を軽く捲り上げる。
💛「はぁ……!?ちょ、なにして――」
指先が、素肌に触れる。
💛「……おいっ」
🖤「ねぇ」
🖤「岩本くん」
💛「……なに」
🖤「この前の告白の返事――」
🖤「いつ、もらえるんですか?」
💛「えっ……」
🖤「逃げてない?」
💛「そんなこと――」
🖤「じゃあ、今ここで聞かせて?」
💛「は、はぁ!?」
🖤「……でないと」
🖤「触り続けるから」
素肌をなぞるように触れていく。
💛「…まっ、て…」
その指は徐々に胸の先端へ──────
💛「…あっ、やだ、…」
💛「言う、言うからっ…」
🖤「俺の事好き?」
💛「……っ」
🖤「はい、タイムオーバー」
目黒は、膝を少し上げ、岩本のソレに当てる。
💛「あっ、…やめっ」
🖤「勃ってる…」
そのままグリグリと、膝を押し当てる。
💛「んっ…//」
🖤「苦しそうだね…」
そう言って首元に軽く唇を寄せる。
💛「あっ…、」
🖤「…へぇ」
🖤「首も敏感なんだ」
🖤「ほんとは――」
目黒は、岩本の唇にそっと指を当てる。
🖤「ここに、キスしたいけど」
🖤「返事を聞くまでは……」
ゆっくりと距離をずらし、
再び岩本の首元へと唇を寄せる。
🖤「……こっちにしておくね」
息がかかる。
その感覚に――
💛「…そこばっか、やめて…」
岩本の身体から、少しずつ力が抜けていく。
とっさに、目黒はその腰を支えた。
🖤「わかった」
🖤「…じゃあ、別のとこ触る」
下着の中に手を忍ばせ、岩本のモノを手のひらで包み込む。
💛「まって、…ほんとに…やめっ…ん」
涙目で訴えるが目黒は聞く気がない。
刺激を与えるにつれ、岩本の声はどんどん
甘くなっていく。
💛「んっ、…ん、♡」
🖤「気持ちいい?」
小さく頷く岩本。
岩本は口に手を当て、必死に声を抑える。
目黒の手は止まることなく、更に強さを増していく。
💛「んっ、……あっ、…//」
不意に手を止め、
🖤「岩本くん」
🖤「俺のこと、どう思ってますか?」
💛「…こんなの、ずるいって、」
🖤「…好き?」
💛「……」
わずかな沈黙のあと――
💛「好き…」
💛「だから」
💛「もっと……」
💛「触って」
その言葉を聞いた瞬間――
目黒の中で、張りつめていた何かが切れた。
堪えていた感情が一気にあふれ出し、
衝動のまま、深く唇を重ねる。
💛「んっ…はぁ、…」
先ほどまでとは違う、余裕のないキス。
再び触れる手は、さっきよりも強く――
もう、止める気はなかった。
💛「んっ、…あぁ♡、イッちゃ…」
目黒はとっさに、ハンカチを先端に当てる。
岩本は耐えきれず、その中で欲を吐き出した。
─────────
岩本はすっかり疲れ果て、
顔を真っ赤にしたまま、目黒に体重を預けていた。
それからもなかなか見つけてもらえず、
時間だけが過ぎていく。
そして――
ガチャッ!!
勢いよくロッカーの扉が開いた。
🧡「みーっけ!!!」
🧡「ええ?!ふたり!?」
驚く向井。
その中では――
目黒に寄りかかったまま、
岩本が眠ってしまっていた。
🖤「ほら、岩本くん。見つかったよ」
💛「ん〜……やぁだ」
寝ぼけたまま、さらに目黒にしがみつく。
🖤「康二、この子は俺が連れていくわ…」
そう言って、目黒は岩本を抱き上げる。
こうして、かくれんぼは幕を閉じた。
🖤「今度は――」
🖤「俺を気持ちよくしてくださいね」
小さくつぶやき、
額にそっと口づけを落とす。
おわり♡
コメント
6件
いやーもうロッカーになりたい😭
そのロッカーはどれだけ徳を積んだんだ…。(?) 💛の甘々って大好きなんですよ💘

2人を見つける人になりたいな…🖤💛