テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
102
コメント
3件
👍🏻👍🏻👍🏻👍🏻👍🏻👍🏻 ちなみにこれ、 青って書いてあるけど、 すとぷりとかけいなのは分かるけど、 どのグループなの?
あかねさん、第2話読ませていただきました! 「二人だけの秘密」って言葉に青くんがときめくの、すごくわかります。あの年頃の、まだ顔も知らない誰かと交わすひそやかなやりとりって特別ですよね。お昼に家庭科室へ行こうとして、中から出てきた子と目が合いそうになるシーンがドキドキしました…! 時間が短めでも、ほっこりする空気感がちゃんと伝わってきましたよ。続きも楽しみにしてますね🌷
青視点
青「今日、?ごめん、用事があるんだ。笑」
青「また今度一緒に帰ろうね。」
今日も今日とて家庭科室に向かう。僕はそれなりに友達がいるから、よく帰り誘われるけど、最近はノートのために断っている。明日は、さすがに一緒に帰らないとなぁ、、、僕も一緒に帰りたいし。あ、放課後じゃなくてもノートは書ける、明日はお昼休みに書こう!
青「失礼しまーす」
静かな家庭科室に僕の声が響く。
青「返事返事、」
昨日僕が書いた「誰にも言ってないけど、どした?」という文に矢印をひっぱって、「いや、二人だけの秘密がいいなぁって思ってて。君が言ってないってことしれて嬉しい、笑」という文が添えられている。
え、かわいい。
二人だけの秘密、、、
僕はその言葉を頭の中でなんどか繰り返し、返事を書く。
絶対に誰にも言わない。そう心に決めた。
______________________________
青視点
よし!今日はお昼休みに書く日!
お昼休みに家庭科室にいくことなんてそうそうないからちょっと緊張する。
家庭科室まで向かっている道中、静かすぎて逆に怖かった。
家庭科室が目の前に見えてきたところで足を止めた。
人が中からでてきたのだ。
げ、あっぶなぁ、あと何分か早かったらせっかく昨日心に決めたこと、もう破るとこだった~、、、
青「、ッ!」
一瞬その子と目があった、気がした。
気のせい、だよね。うん。
あの子、すっごい顔整ってたなぁ、、、
そんなことを考えながら家庭科室に入った。
?「、、、まさか、ね。」
______________________________
青「お返事きてる!」
いつも返事がくる度に、「この人はいつ返事かいてるんだろう」と思う。
まぁ、気にしたところで、って感じかぁ、、、
ノーとを見ると新しくまた話題が振られている。
「君は俺と会ってみたい?」
その一言で、少しどきりとした。
会う、会う?
会うのはなんといか、まだ早い気がする、、、
それに匿名だからこそいいっていうのもあるし、、、
「いつかは会いたいけど、まだ大丈夫!君は?」
と書いておいた。
、、、まぁその子がどんな風なのか気にならない訳ではない。
______________________________
1ページ目「二人だけの秘密」
短くてごめんなさい!
いいねプロローグなくて萎えたんですよ、はい。
いいねほちぃ
ばいちゃ。