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初めての公開!私凛と申しますー。よろしくお願いします!フォロワー130人ありがとうございます!感謝しかないです
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キャラ崩壊ちゅーいー
四季君体調不良&可哀想
心配してくれるみんな超優しい
喧嘩っ早いじんじんくんと四季君
誤字脱字あるかも
嘔吐注意
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以上です!読みたい方はスライドお願いします!それとコメント、いいねなどしてくださると、モチベーションが上がります!
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「い、やだ、いやだ、」
俺は人を殺した。
今でも蘇る。殺した瞬間、感覚、相手、顔、感情。何もかも。この手や目に焼き付いて離れない。何度も悪夢に出てくる。睡眠も恐怖の対象となってしまった。4時間、2時間、1時間。ついには、寝なくなった。同期にはなんとか誤魔化せているが、それも時間の問題だ。何せ体がもう限界なのだ。
俺は血色解放が使えなくなってしまった。
そんなことがあっていいのか。自分が決めたことじゃないか。唾切のとき、ムダ先が殺したと聞いたとき、どこかで安心した自分がいた。ああ、自分は人を殺していないんだと。あまりにも中途半端で、自分でケジメがつかない人間になってしまった。もしかしたらそのときから俺は人ではないなにかになってしまっていたのかもしれない。そんな自分が大嫌いだ。殺してしまいたいぐらいに。
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1週間後
「くらえ!鬼神の子!」
「は?!」
しくった。俺は血色解放を使えない。何処かでその情報を得た桃が真っ先に狙ってきた。まあ当たり前だが。
今はみんな最前線に行っているため、ここには誰もいない。このときを狙っていたのだろう。しかし、舐めて貰っては困る。こっちもムダ先で鍛え抜かれた体なのだ。格闘技など容易い。
「っあー、まじでしくった、でも体に変化なし、チャラ先に言うほどでもねぇだろ」
この判断が後に後悔するとは知らずに。
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3:00am
「ん、、」
「って、早、、」
変な時間に起きてしまった。いつもはいい時間に調節しているのに。皇后崎も寝ているようだ。
「ん、、いったん便所行こ、、」
皇后崎が起きないよう慎重に部屋を出る。寝ている時でもあいつは音に敏感なのだ。環境を考えれば仕方のないことだが。
「はー、しっかしどうすっかなー」
いくらなんでも起きるのには早すぎる。しかし、こんな時間に部屋に戻って皇后崎を起こしてしまったら申し訳ないし、もう目が覚めてしまったので、寝るに寝れないのだ。
「ちょっくら探索でも、ッ!」
探索でもしようと一歩歩いたら、急に足に力が入らなくなった。
「っ、なんでだ、?」
まあ大方昨日くらった細菌だろう。若干頭も痛い。しかし、だんだん痛みが引いて行く。
「歩けるようになった、、一体なんだったんだ、?」
一瞬の出来事だったため、チャラ先に報告するまでもないだろう。
余談だが、この判断を過去に何回もしている。体が限界で倒れた時には、こっぴどく怒られた。今回もその判断をしようとしていた。結果は見るまでもない。
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あー、今日は一段とぼーっとする。
「おい。四季」(ばしっ
「いって?!ムダ先かよ!」
「授業中だ。集中しろ」
「でも俺集中したってわかんねーもん」
「馬鹿だな」
「あ”?!なんだ買うぞ?!」
「お前らうるさい。皇后崎も煽るな」
「すんません」
「ケッ」
そうすると無坨野は授業に戻って行った。四季も集中していたが、数分後にはわけがわからず頭から湯気が出ていた。
「今日は特別に紫苑達、猫咲達、真澄達に来てもらった」
「よろしくね」
「チッ」
「よろしくお願いします」
「よろしく!少年たち!ゴホッ」
「よろしくなぁ!」
「あー、よろしくー」
「よろしくお願いします!」
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「きっつかったー、、」
「アホ四季が。この程度でへばんのかよ」
「お前だって息上がってただろ!」
「あ”あ?!」
四季と皇后崎が喧嘩をしはじめたところで、
「?!」
「あ?どうした」
「ちょっとトイレ!」
「はぁ?」
逃げるみたいで癪だが、仕方ない。腹がとてつもなく痛いのだ。どうせまたすぐ治るだろうと思っていたが、
「あ、?なん、で、」
治らない。この腹痛は便のではないのか、そう思っていると、急に気持ち悪くなってきた
「お”、え”、」
止まらない。これはまずい。まだ飯や風呂も済ませていないため、すぐ戻らないと不審に思われる。それだけは避けなければ、今までの体調不良がバレてしまう。流石に怒られたくないし、心配もかけさせたくない。
「あ、やべ、」
意識が朦朧としてきた。ここ最近寝不足だったため、もう体力も限界なのだろう。
「おい、大丈夫か?」
やばい。皇后崎がきた。今ここでばれてはいけない。誤魔化さないと。
「お、おう、ちょっと腹下しちまってよ、、先飯食っててくれ、、」
「誰が待つかよ。、、続くんなら花魁坂のところ行け」
「うっ、、す」
このツンデレめ
なんとか誤魔化せたらしい。
「はっあ、、これはちょっとやべーかも、」
でも心配はかけられない。特に今は血色解放が出来ないのだ。足手纏いになりたくない。
「とりあえず、吐き気治ったし、部屋戻るか」
ご飯とか、風呂とか、考えてる暇はない。体を休めなくては。戦場で倒れてしまってはそれこそ足手纏いだ。少しでも戦えるようにしないと。
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「スー」
「ありゃ、もう寝てる、?」
「早く、ね?!」
もう皇后崎は寝ていた。それもそう。現在時刻23時。良い子は寝る時間だ。
「寝るか」
と言いつつ、寝れない。寝てしまったらあの地獄が始まるから。
今日も、寝ないことにした。
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今回はここまです!すぐ続き書くんで!反応してくださると嬉しいです!
一回やってみたかったやつやってもいいですか、、?
𝙉𝙚𝙭𝙩 .♡10
お願いします!
コメント
5件
読みました……!初回から重いですね。四季君の「寝ないことで悪夢から逃げてる」ってところ、すごく切なかったです。体調崩してるのに誰にも頼れなくて、一人で抱え込んでるところに、なんかもう……胸が苦しくなりました。続きすごく気になります!更新待ってますね🌙