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#ご本人様には関係ありません
まち
3
柚木
347
おもち
81
ぷりん
10,241
※💛さんと🩷さんは昔交際していた設定
※💛さんと🤍さんは今交際している設定
柔「仁ちゃーん」
吉「柔太朗、なに?」
目障り
柔「あれ?香水変えたん?」
「もっと近くに行きたいな」
柔太朗は仁人の首筋に顔を近づける
吉「っ、、、近いわ」
仁人が柔太朗の前で目を逸らして、照れている
その顔はもう俺のものじゃないの?
仁人は1ミリも俺のこと好きじゃないの?
塩「佐野さん。顔怖いで?」
「疲れとるん?」
曽「無理せんでな。」
佐「!」
「いや、全然歌詞覚えられなくて笑」
さっきまで騒いでいた2人が急に俺のことを気に掛けてくれた。驚いたけど嬉しい。
塩「一旦寝た方がええんちゃう?」
曽「せやな、まだちょっと時間はあるんやし」
佐「大丈夫。ありがと」
「てかほとんど時間ねえだろ笑」
俺が寝てる間に何か起こったらどうすんだよ
俺は元々仁人とお付き合いをしていた。
仁人にとっても俺にとっても1番最初の恋人で
お互いを大切にしていた。
寝取ったのは柔太朗。寝返りを打ったのは仁人。
俺は本気で仁人のことを愛していた。
何か予定が出来たら第1に仁人との予定を考えて、仁人との時間を1秒1秒大切にしていた。
別れを切り出したのは俺でも仁人でもなく柔太朗。
実はこんなことがあった。
柔「はやちゃんってじんちゃんと付き合ってるの?」
佐「は?なんで知ってんの?」
柔「じんちゃんから聞いたんだもん。」
俺たちにとって1番大切な約束は
『誰にも交際を報告しない』
だった。
佐「なんd、」
柔「俺の じんちゃんから離れてね」
は? なんだよ俺のって
柔「じんちゃんと別れてくれない?」
佐「ちょっと待って、理解が追いつかない」
佐「、、、は?」
…….
佐「ふざけてんの?」
吉「まじで、ほんっとごめん」
佐「俺がどんなにお前を思ってきたか」
「、分からないの?」
吉「、、、?」
「っ、、はやとがそんなこと言うなよ!」
吉「はやとだって、
おれが、どんくらい はやと のこと
すきだったか、わかんないでしょっ、?」
佐「なんで被害者ヅラしてんだよ」
吉「だって、俺はこんな付き合いになるとは思わなかった。」
「勇斗のことちゃんと好きだったよ、でもね」
「勇斗の愛情表現が嫌い」
佐「あ?」
「、俺は俺なりに伝えてあげてんの」
吉「っでも殴るのは違う、蹴るのは違う」
「それなら言葉で伝えてほしかった」
佐「俺は出来ないの、言葉で伝えるのが。」
「だからって、寝返り打つ?、普通。」
吉「柔太朗にポロッと言っちゃって、」
「わざとじゃないよ?」
「勇斗のことで悩んでるって」
佐「まずポロッと言うところからありえないし」
吉「まず聞いてよ!」
吉「勇斗のこと話したら 柔太朗が、
『可哀想だね』って、『ツラかったね』って同情してくれるのが嬉しいの」
佐「つらかっ、た?」
吉「うん、めっちゃ辛い」
吉「その後に柔太朗の家に泊まって。」
佐「は?浮気じゃん、その時俺とまだ、」
吉「でも勇斗の事もうその時好きじゃなかった」
佐「、、」
ってことがあった訳で。
あんなこと言われても俺の中ではまだ仁人が1番。
塩「あ、そろそろ収録や。」
柔「だって。ほら じんちゃん、行こ」
吉「まだ一緒にいたい」
まだ他人とイチャイチャしてる仁人。
曽「あんまりイチャイチャせんでー」
塩「遅れるで」
呆れたように言う2人。
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