テラーノベル
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ヴォックスがアラスターに言う。
ヴォックス:お前はブルースカイをどう思うんだ?
アラスターが答える。
アラスター:ブルースカイは私に取って特別な存在で私の恋人です。
ヴォックスがイライラしながら答える。
ヴォックス:ブルースカイがそう言ったからか?
アラスター:ブルースカイがそう答えたからでは無くこれは私の意思です。
ヴォックスはアラスターから離れて椅子に座る。
ヴォックス:まぁ、必ずブルースカイは私の元に戻ってくるさ。
アラスター:何か企んでいますか?ヴォックス
ヴォックス:何も企んでいないぞ。
その一方、ブルースカイはルシファーと共にハズビンホテルに帰っていた。
ブルースカイ:ルシファーさん…。
ルシファー:何だい?
ブルースカイ:今日はありがとうございました。
ルシファー:急にお礼をされても…分からないよ。
ブルースカイ:私を助けていただいて嬉しくって…それで…本当にありがとうございました。
ルシファーがブルースカイの両肩に手を置いて言う。
ルシファー:お礼を言うなら俺じゃなくってアラスターだろう?
ブルースカイ:そうですか?
ルシファー:そうだよ、アラスターに後でお礼を言えよ。
ブルースカイは笑顔で言う。
ブルースカイ:分かりました。
コメント
1件
アラスターが「これは私の意思です」と言い切ったシーン、すごくグッときました。ヴォックスの「必ず戻ってくるさ」という不穏な言葉も気になりますし、ルシファーに「お礼はアラスターだろう?」と言われて笑顔でうなずくブルースカイが可愛くて…。二人の距離が近づくのを早く見たいです🤍
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#ポピープレイタイム
🖤黒蜜🍯
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アラスター推し
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