テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
アイマスク
168
1,699
コメント
4件
リクエスト答えて頂きありがとうございます🥹trさんとraさんは自分的に大人びた感じの人達なのでその人達が甘々になっててちっちゃい子どもみたいにわがまま(trさん)言ってるの可愛いです♡
好きです。(突然の告白すいません) クリームが苦手なトラゾーさんでも、リアム看守のクリームは食べれますもんね。(意味深)
「リアムさん」
「ん?どうした」
ソファーに座って本を読んでいたリアムさんの前に立つ。
俺のことを見上げてくる彼は普段の威厳などはなく。
プライベートだからかいつもより柔らかい雰囲気だ。
俺の前だからだったらと思うと尚嬉しい。
「どうしたんだ、そんな改まった顔をして」
栞を挟んで本を閉じ目線で話を促してきた。
「俺、今日誕生日なんです」
「あぁ、それは知っているが……何かあったのか?」
心配げに下がる目元に首を振った。
「あの、リアムさん」
「なんだ?」
座るリアムさんを腕で囲うようにして、彼の上に跨る。
こんなことするなんて内心爆発しそうなくらいの勢いで憤死しそうだった。
「俺にリアムさんをくださいっ…!」
「……?」
いまいち意味が分かってないリアムさんに言い直す。
「だから…プレゼントはリアムさんがいいです…!!」
吊り目が見開かれて俺を捉える。
羞恥で死にそうになりながら、固まっている彼の俺の目の前に晒されてる首筋に吸い付いた。
「、っちゅ」
欲しいものを欲しいと言っても許される日。
「…トラゾー…ッ⁈」
珍しく焦るリアムさんの声は恥ずかしさ限界突破の俺の耳に入っていない。
鍛えられた太い首筋。
筋の浮いたそこは男らしく俺も見習いたい。
「ンむ、ッ」
「っ、う…こら…ッ」
筋に沿うように唇や舌を這わせ、ちゅっと軽く痕がつくように吸った。
「ッ、はァ……ふふっ、俺のモノ」
跨っていたリアムさんの上から退け、足元に座り込む。
ズボンの前を寛げようとしたら手を掴まれた。
「おい、何しようとしてるんだ…!」
「リアムさんは俺へのプレゼントなんだから、大人しくしててください」
手を添えて、まだ反応してないリアムさんのを口に入れる。
少しくらい我儘を言ったって許される。
好きな恋人を欲しがって何が悪いんだと、言い訳をして。
「んぅッ♡」
「(勃ってないのに口に入らないくらい大きい…♡)」
「ぉぇにりあうひゃんのせーぇひくらはい♡(俺にリアムさんの精液ください♡)」
「ばっ…そこで喋るな…ッ!」
片眉を顰めて耐えようとするリアムさんの色気は半端じゃない。
そんなカオを見て、お腹がきゅんと疼いた。
「ん、ふンンッ♡」
口内で硬く大きくなって反応してくれたリアムさんが嬉しくて、精液が欲しくてやらしい音を立てて先っぽを吸ったり、根元を舐めたり揉んだりしていた。
ちらりと見上げれば、もうイきそうになってるリアムさんと目が合う。
「ふ、へっ♡」
嬉しくて笑ったらびくびくと口の中のモノが痙攣した。
「っく…ッ、こい、つ…!」
「んゔぅッ♡♡!」
びゅるるると勢いよく口内に吐き出されたモノは溢れて顔面にかかり俺は咄嗟に目を閉じた。
こくりと飲み込んでリアムさんを目を開けてまた見上げる。
「ッ♡♡おいしいです♡」
口の端を垂れるリアムさんの精液舐め取って飲み込む。
「ね♡リアムさん♡次、ココにください♡♡」
服を全部脱いで両脚を広げる。
脱いだ物と共に羞恥も捨てた。
欲しいんだもん。
リアムさんのことが。
「今日、俺が主役なんですから、我儘聞いて欲しいな…♡?」
彼のを舐めただけでこんな疼く身体になってしまったのは、毎日のようにリアムさんに激しく抱かれて、優しく暴かれ、たくさん気持ちいいことを教えてもらったせいだ。
こういう日くらい、責任とって俺の我儘を聞いて欲しい。
「……だめ、ですか…♡⁇」
ヒクつくソコを自分で広げてリアムさんを見上げる。
「……………はぁぁ…、お前は本当にたまにぶっ飛んだことをしてくるな」
ソファーから降りたリアムさんが上の服を脱ぎ捨ててテーブルを押し除け、俺を押し倒した。
両脚は大きく開かれて間にリアムさんが身体を差し込む。
「いいだろう。今日はトラゾーが主役だ。たくさん甘やかして気持ち良くしてやろう」
ちゅぷっ♡と先っぽが擦り付けられては離される。
「ん!♡、ふぇッ♡⁈、ゃ、やっ♡焦らすの、だめで、すッ♡!!」
「焦らしてるんじゃない。トラゾーはココも好きだろ?だから甘やかして気持ち良くしてやってるんだ。それに俺はお前へのプレゼントだ。シて欲しいことがあるならなんでも言えばいい。叶えてやるぞ」
ぷちゅッ♡ぱちゅっ♡と俺のソコとリアムさんの先っぽがこすれて、湿った音を出していた。
「ぁうんッ♡」
滑りで先っぽが少し入ったかと思ったら出て行ってしまう。
「はぅうン…ッ♡」
ヌルヌルとナカの滑りが良くなってきてリアムさんのを飲み込もうとするのに、欲しい場所に入ってきてくれなくてきゅっと寂しさで締まる。
「ほら、トラゾーのこの口で教えてくれないか?どこに、何が、どう欲しいのか」
顎を掬い上げられリアムさんと見つめ合う。
「お前には俺を好きにできる権利があるんだぞ」
ちゅぷぷ♡と先っぽだけがナカに入る。
それだけなのに身体は待っていた熱に歓喜して白濁を吐き出した。
「ふゃぁあっ♡♡!!」
「……はっ♡まだ先端部分しか入ってないというのに…全く淫乱な身体になってしまったな♡」
「〜〜♡♡!!りあむが、俺をッ♡こうした、くせにぃ…ッ♡」
行為中は頑張って呼び捨てにしろと言われて慣れない呼び方をすると先っぽ部分が大きさを増した。
「ひゃんんん♡⁈」
「ほら教えてくれないか?何をして欲しいか、どうして欲しいのかを」
入口ら辺を緩く擦られて奥がきゅんと疼く。
して欲しいことは、、、
開いていた脚をリアムさんの腰に巻き付けてぐっと彼の身体を引き寄せた。
疼いていた奥に、ごちゅんっ♡とリアムさんの先っぽが当たる。
「んぁああぁッ♡♡!!」
堪えきれずに射精してお互いのお腹を濡らした。
ぴったりとくっつく肌がぬるついている。
「っ!、とら、っぞッ…!」
「ぁふッッ♡!!奥っきた、ぁ…っ♡♡」
ぐいっと脚で更にリアムさんを引き寄せれば、ぐちゅん!とやらしい音がソコからたつ。
「俺のこと、っ♡いっ、っぱぃ♡♡あまや、かして、ほしー、ですッ♡♡」
誕生日の時くらい我儘言いたい。
もっとリアムさんに甘やかされたい。
「…っ、お前は、確かに我慢ばかりするし、どちらかと言えば他の奴らを甘やかす側だからな…」
腰に巻いていた両脚を開かされるように太ももを掴まれる。
「ひぅんッ♡♡」
そのまま俺を引き起こしたリアムさんの上に座る格好になった。
広げられた脚と自分の体重でより深くリアムさんのが奥へと入る。
「ふぁああぁんっっ♡♡!!」
「もっと奥がいいか?どうされたい?優しくか?激しくか?」
下から緩く突き上げられ、気持ち良すぎてリアムさんにしがみつく。
「俺のことが欲しいんだろう?なら教えてくれないか、…俺はどうしたらいい?」
「ぁッあ♡!も、っと奥ッ♡♡お、くに、りあ、むのほし、ぃ…っ♡♡いっ、ぱいッ♡突い、ってぇ♡!!」
きゅっと締め付けてリアムさんを見下ろす。
はしたなくやらしい顔をした俺が紺碧に映っていた。
「りぁむのッ!ぉっき、いの、れ♡♡、おれの♡♡!きもちぃとこ、ッ♡!たく、さん、♡さわって、くら、っさい…ッッ♡」
たくさん奥に欲しい。
いっぱい突いて欲しい。
「…あぁ、いいだろう。お前の望むことをしてやる。それに誘われたのだからきちんと応えてやらんとな♡」
「ひゃあぁぁんっっ♡♡!すき、ッ♡おくっきもちぃッ♡♡!!」
ナカをギチギチに広げるリアムさんのが更に大きくなって1番奥を抉った。
「ふぁあぁ〜〜〜ッッ♡♡♡!!」
「誕生日おめでとうトラゾー。俺と出逢って恋人になってくれてありがとう♡」
「んッ♡♡ぉ、俺もっ♡♡りあむさんッのこぃ、び、と♡なれ、て♡!うれしッッ♡♡♡」
リアムさんに脚を抱え上げられたまま抱き締められる。
「ひぅゔぅんッ♡♡ふ、かぁっ♡♡」
ごちゅっっ♡♡!!と奥にリアムさんのがハメ込まれた。
「ココが好きだろう♡?トラゾーがして欲しいことたくさんしてやる♡」
「んンッ♡♡ぁっ、ふゔぅッん♡!」
「ほら次は何をして欲しいんだ♡?」
俺を見上げるリアムさんの目は欲で染まっていて。
でも俺のことも甘やかしてあげたいって顔もしていて。
それに胸がきゅうと締め付けられた俺はリアムさんにしがみつきながら顔を近付けた。
「ちゅぅ♡♡りあむとッ♡きすし、たぃ♡♡!」
「ふっ…、トラゾーは俺とのキスが好きだな♡」
「ぅん!、だぃ、好きっ♡」
半開きの俺の口を下から掬うようにして塞ぎ、呼吸ごと奪う。
「はッむぅっ♡!!」
「んッ」
熱い舌で粘膜を触られびくびくと身体が跳ねる。
ひとつになってるみたいでキスしながら繋がるのが好きだから。
「っは、ふッ、ン♡♡」
「は、っ…ッ」
「っね、♡もっと♡♡!俺に、ッ、り、あむの♡♡くださ、いっ♡♡」
最初俺がつけた痕が目に入る。
そこを撫でると微かにリアムさんの肩が跳ねた。
「おれ、のッ、りあむさん♡♡」
「……あまり煽ると甘やかすどころじゃなくなるぞ…?」
「ぷれぜんと、の、ッ♡りあむに、なら♡!なに、をされへ、も、いぃ…ッ♡♡」
「…全く、そういう誘い文句をどこで覚えてくるのやら…」
律動が激しくなり水音も増す。
仰け反りそうになる身体をしっかり抱え込まれてハメ込まれた奥を責め続けられる。
「ひぁ゛〜〜~♡♡゛♡!」
「可愛らしいお願いなんていつだって聞いてやる。毎日でも甘やかしてやろう♡」
「ま、ぃにち♡は、ッ♡♡だめぇ♡もっ、と♡ほしく、なっちゃう、からっ♡♡」
「なるように仕向けてるんだ。こんな誕生日を口実になんかしなくても、俺から離れられなくなるくらい甘やかして溺れさせてやる♡」
びゅるるるっ♡♡とハメられたところに熱いモノが注ぎ込まれた。
「あッ♡♡も、っと、…♡♡」
お腹の中が膨らんでいく感覚がする。
リアムさんの精液で膨らむ下腹部が嬉しくてきゅっと締める。
「ふッ、こんなもので腹を膨らませてどうする。折角クリームが苦手なお前でも食べれるようなケーキを買ってきたというのに」
「りぁむ、は♡あまぃのッ♡好きれすもん、ね…♡⁇」
甘い物を食べてる時の幸せそうな表情は俺しか見たことがない。
俺にしか見せない顔だってことが嬉しい。
「まぁだがらトラゾーのココがまだ足りないらしいからな♡主役のお前が満足するまで付き合おう♡」
「ん、!ふッ♡ぁと、でけーき、たべましょー、ね♡」
「あぁ」
ケーキを食べることになるのはまだまだ先の話になるだろうし、リアムさんにそのケーキを食べさせてもらおうと俺は広い背中に再び腕を回して抱きついた。