テラーノベル
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「ぺいんと今すぐ手に持ってる物を捨てなさい。そして俺の上から退きなさい」
「なんでだよ折角お前の為に買ってきたのに。あとぜってぇ退きませーん」
「いやまさかそれがプレゼントとか言わねぇだろうな…?退きませーんじゃないし!退けって」
「そうだけど。あとしつけぇ。退かねぇっつてんだろ」
「っ〜!もうばかっっ!!」
誕生日。
そんな日にぺいんとが遊びに来ていた。
お酒を飲んだり、ぺいんとが買ってきてくれたクリーム少なめのケーキを食べたりと普通通りに過ごしていた。
違うことと言えば恋人として過ごす初めての誕生日、というわけなんだけど。
主役は飲め飲め〜!と勧められ、俺も言われるがまま飲んだのがいけなかった。
「(やば、トイレ行きたいな…)」
お酒には利尿作用がある。
だからあれだけ大量のお酒を飲めば自ずと排尿も促される。
ぺいんとに声をかけてトイレに行こうとしたら腕を掴まれてその場に倒された。
そして冒頭に戻るわけだけど。
「た、頼むって…」
「ははっ、泣きそーな顔じゃん。しかもなっさけねぇ声」
割と力の強いぺいんとに上から抑えられたら太刀打ちできない。
しかも俺は結構飲んでて、ぺいんとは勧めるだけでちょっとしか飲んでない。
アルコールによる脱力度は目に見えて分かる。
「うぅ、…っ」
膝を擦り合わせてもじもじとする。
この歳で漏らすのは人としての尊厳を失う。
し、羞恥で死ねる。
「な…なぁッ、ぺいんと、お願いだからっ…と、トイレ行かせてくれってば…」
「ん〜、どーしよっかなぁ?」
馬乗りになったまま俺を見下ろすぺいんと。
その片手にはシリコン製の細長い棒が握られていた。
ふざけてると思ったらそうじゃないらしく。
「お、願いだか、ら…ッ!」
びくついている横腹を撫でられ下腹部を軽く押される。
「ひぅんッ!!」
危うく漏れ出そうになって必死で力を入れた。
「ははッ、トラゾーのその声とカオすげぇ唆るわ」
ぐっぐっと押され、おしっこが出そうになって。
じわりと少し出かかるのを必死で我慢していた。
「ゃだっ、!やめ、ろ、ってばぁ…ッ!」
両手でそこを押さえて尿意を物理的に抑えつけようとした。
子供がするようなことをぺいんとは楽しそうに見下ろしながら強弱つけて押し続ける。
そうしていたら、もぞもぞしていた下半身も体重をかけられて動きを封じられてしまった。
「ダメだってば。ったく…」
溜息をつきシリコン製の棒を一旦置いたぺいんとが俺の両手を掴んで一纏めにしてきた。
なんでお前が溜息つくんだ。
そしていつの間にそんな物を取り出したんだ。
「なッ…!外せよ…!!」
「トラゾーが暴れるだろうと思って用意しててよかったわ」
拘束具のような物で両手を封じられる。
「んで」
ズボンとパンツを少しずらされて、我慢させられて震えている俺のがぺいんとに見られる。
「震えてんじゃん」
「や…やだ、っ…」
そういうことはまだ数える程度しかしていない。
だから、いくら旅行先で裸を見慣れてると言ってもこういう場面で見られるのとはわけが違う。
「トラゾー可愛い♡」
「ひぁあっ⁈」
尿意が限界まできてるのにソコを上下に触られる。
意図的な触り方に涙が溢れ出てぺいんとを睨み上げた。
「で、…っちゃ、うって、ばぁあ…っ!」
「まだ我慢しような♡トラゾーは大人なんだからできるだろ?」
「ふゃあッ!」
お酒の飲み過ぎで勃たない俺のを撫で先っぽを指先でぐりぐりと抉られる。
「あひぃい…っ!!」
「うーん、やっぱあんま勃たねぇか」
ぺいんとは馬乗りのままシリコン製の棒を再び手に取った。
その棒に少しとろりとした度数の高いお酒を垂らす。
甘い匂いがした。
「濡らさんと痛いからな」
俺はホントにもう限界だった。
「やめ…っ!、ほ、ほかの、こと、な、らッ、なん…でも、するか、らぁぁ…ッ!」
「何言ってんだよ。トラゾーは今日はしてもらう側なんだから俺がしてやること受け入れてればいいんだよ」
棒の先っちょが俺の先端にくっつけられる。
「ひゃぁんッ⁈」
ツプ、と少しだけ入れられたソレは違和感しかなくて。
迫り上がる尿意を無理矢理押し留めていた。
「大丈夫。すぐ気持ちよくなるから」
「ゃ…やら、ッ…」
ぬめる棒がツププププッ♡とナカに埋め込まれ、こつりと気持ちいい場所を押さえてきた。
「⁈ッんぁぁあぁ♡♡!!?」
「実はこれバイブ機能もピストン機能もついてる便利なモンなんだぜ?」
「ぃ゛〜〜゛〜、♡゛♡♡ッ!!?」
ナカで振動して上下に、とんとんっ♡と動く棒に爪先が伸びる。
強い絶頂感に混乱した。
出してないのに、気持ちよくて、おしっこが出そうなのに何も出せなくて。
「あ?メスイキした?」
「ぁ、へッ♡♡⁇」
「可愛いすぎかよ♡」
くたりとする身体を起こされて、ぺいんとに凭れ掛かるように座らされる。
「でもおしっこ我慢できてえらいぞ〜トラゾー♡」
根元を撫でられびくりと腰が跳ねた。
「けど、まだまだ我慢しような♡」
ヴィィィィと高い振動音でまた同じような絶頂感に襲われる。
それなのにぺいんとがパンツもズボンも履かせ直してきた。
「♡♡ッ!、♡⁇」
「ちゃんとおしっこ我慢できたらいっぱい触ってやるよ♡」
ぐりっと下腹部を押しながら耳元で囁いた。
「ひぃんッ♡♡!」
「よっと」
凭れる俺の上の服を脱がし、それを両手首のところで拘束具の上から重ねるようにして縛ってきた。
「…へぇ♡やっぱトラゾーの乳首勃ってんなぁ♡」
すり、と乾いた手で触られて若干痛い。
「い、たぁ…っ♡」
「おっと、悪ぃ悪ぃ」
テーブルの上に広げられてるつまみの中でぺいんとはチョコレートを手に取っていた。
「トラゾーあーん♡」
唇に甘いチョコを当てられ、半開きになっていた口の中に突っ込まれた。
「んぐっ♡♡」
口の中でぺいんとの指がぐちゅぐちゅと音を立てながら動かされる。
チョコを溶かすようにして上顎を撫でられたり、舌を摘まれたり。
「はッ、ふぅン…♡」
「はいもう一個♡」
同じように口にチョコを入れられて触られる。
「こっちの乳首触るな♡」
左側にチョコでベタつくぺいんとの指が伸ばされた。
「ぁあんっ♡♡!!」
「ふはッ♡」
右側にも手を伸ばされ摘み上げられる。
「ひ、ッ♡♡!ちく、び、だめっ♡♡」
「何言ってんだよ。トラゾー乳首好きだろ♡?」
「そっ、それ、はッ、ぺいんと、じゃ、んかぁぁッ♡♡」
「そうそう。俺がここまで育て上げたんだよな♡ピンクで可愛かったお前の乳首をこんなにするまで♡」
色が濃くなった俺の乳首はぷくっと腫れて、小さく勃ち上がっていた。
「これをもっと勃たせてやっからな♡」
親指と中指で摘み伸ばされて人差し指で先っちょを擦られる。
「下はあとでシコってやるから、今は乳首いっぱいシコってやるよ♡」
くりくりと捏ね回され、捏ねられながら先っぽを爪でぐりぐりと弄られる。
「トラゾーの乳首が真っ赤に完勃ちしたらいつものTシャツ着れなくなるじゃん♡ドンマイ♡♡」
「じゃ、ぁッ♡さわ、んなよぉ…っ♡」
「やーだ♡」
「へぅ゛うッ♡♡!!」
下を弄るように、しこしこと乳首を触るぺいんとの指でメスイキする。
「メスイキすっかりできるようになったな〜♡」
乳首を潰されながらこりこりと捏ね回される。
きゅっと摘まれて引っ張られて首が仰け反った。
「あっへッ♡♡!!」
ベタベタして甘い匂いのする乳首から手を離したぺいんとがじっと背後からソコを見下ろす。
「んー、トラゾーならまだ勃たせれるだろ?」
勃ち上がって震えている乳首を強く弾かれた。
「ひあぁんっ♡♡!!」
大きく喘いだ瞬間、下で堰き止めていたモノがちょろ、と溢れた。
「ぁ゛♡♡だっ!ぉ、おしっこッ♡♡も、もれちゃ、ぁぁ…ッ♡♡!!」
パンツの中がじわじわと濡れてきて不快になる。
「こら、ダメだっつただろ」
「ひぃぃッ♡!」
声のトーンを下げたぺいんとがパンツの中に手を突っ込み、振動とピストンをしていた棒を更に押し込んだ。
「ひぉ゛っ〜〜〜ッ♡♡⁈」
「おしっこ漏らしたらこの状態でクロノアさんに電話かけさせるからな」
「や゛、やだやだやだッ♡♡」
絶対領域のあの人にそんなんしたら引かれるどころか絶交される。
首を横に全力で振るとぺいんとは耳元で笑った。
「クロノアさんは喜ぶだろうけど。……嫌なら我慢な♡」
先っぽを乳首の時みたいに強く弾かれて身体がびくんっと跳ねた。
また乳首を弄ることに集中し始めたぺいんとが身体をくっつけてきた。
腰に当たるすごく硬くて熱いモノ。
ぺいんとは集中し始めると無言になる。
そのくらい俺の乳首をもっと勃たせようとしてるのだ。
密着する度、腰に当たる熱。
コレにえっちしてもらう度に頭を溶かされてる。
俺のこと好きって、全身で訴えてくれるぺいんとに応えたくて俺も全身全霊で好きだって返す。
「(この状態で挿れられたら俺、バカになっちゃうかもしれない……でも…っ♡♡)」
きっと狂いそうなくらい気持ちいいんだろうと思う。
「なぁトラゾー」
「ひゃいッ♡♡」
なんて変なこと考えていたら無言だったぺいんとが声をかけてきた。
「ふはッなんだよその裏返った声。可愛すぎか」
「ぁ、う…ッ」
「可愛いしエロいからいいけど。それよりほらトラゾー」
きゅむっと胸を下から持ち上げられ、思わず視線をおろす。
「お前のビン勃ち乳首♡」
そこには真っ赤になっていつもの2倍くらいに起ち上がった俺の乳首があった。
先っぽをくりくりと優しく指先で円を書くように触られ同じようにくりくり動く敏感になった乳首がまたビンッと勃つ。
「こんなドエロい乳首になっちまって♡」
ピンッ!と上下左右に弾かれて、ソコがぷるぷると震えていた。
「ほらおっぱい掴んで揉んでやるとトラゾーの乳首ぷるぷるしてる♡」
「んゃぁッ♡♡!」
真っ赤に充血して硬く勃つ乳首をぺいんとが押し潰してくにくにと弄る。
「や゛ぁあ〜〜ッ♡♡!!」
「ビンビンッじゃん♡」
押し潰されてもまた大きく勃ってる乳首を見てぺいんとが笑った。
「よしよし♡乳首もビン勃ちさせれたし、トラゾーはおしっこ我慢できたし。だからご褒美とプレゼントやるな♡♡」
「ひゃうっ♡♡!」
さっきみたいに押し倒された。
倒されてるのに上をしっかり向いて勃ち上がる乳首が目に入って真っ赤になる。
羞恥で震えれば、同じようにぷるぷる震える乳首。
「(やだッ♡俺の乳首、こんな…ッ♡)」
性急に下を全部脱がされて、M字開脚させられる。
「我慢汁やっべー♡♡」
「みッ、んなよ…っ♡」
「はぁ?見るわ、至近距離で見るに決まってんだろ♡」
先走りが垂れてるソコをまじまじと見つめるぺいんとに催していた尿意が見られてることで復活した。
さっきまで乳首のことしか頭になくて忘れていたから。
閉じようとした脚をぐっと広げられ、カエルのように開かされた。
「トラゾー俺が脚持っててやるからソレ、自分で抜いてみ♡?」
顎で指し示されたのは俺のに突き立てられてる棒だ。
「そしたらご褒美とプレゼントやるよ♡」
「で、でもッ♡ぉしっ、こ…でちゃ…ぅッ♡♡」
拘束された手を握る。
それは流石に恥ずかしすぎて。
「えー?…まぁ、今日はトラゾーが主役だからな」
ぺいっとひっくり返されて今度は四つん這いの格好に変わる。
「おしっこは俺がどうにかしてやるからトラゾーはソレ抜いてろ。早くココに俺の欲しいんだろ♡?」
触られすらもしてないヒクヒクしてるお尻を撫でられる。
ぺいんとに全部見抜かれてるのも悔しいけど、ソコは早く欲しくてヒクついていた。
「ぁん、ンッ♡♡」
拘束されて四つん這いの状態だから、上半身は頭で支えないといけない。
そうすると腰が高く上がって媚びたような格好にもなる。
これが全部ぺいんとの魂胆だったら恐ろしく感じるけど。
ふるふる揺れてる俺のモノに、拘束された手を伸ばして出てる突起部分を摘む。
「はふッ♡♡」
その持った刺激だけでもイきそうで。
「ん、んッ♡ぅ〜ッッ♡♡」
ピストンと振動してるソレをズルズルと引っ張り出そうとしては刺激でおしっこが出そうになって手を止める。
「全然抜けてねぇぞ?」
「わか、って、るぅ…っ♡♡!」
不安定な姿勢で、ナカからズルズルと抜いていく。
少しでこぼこしてるソレはナカを逆撫でしてコリコリと刺激しながら出ていく。
「ぁ゛ひんッ♡♡」
ヴィィィィと振動してたソレがナカから出てきてくぐもってない状態の音として耳に届いた。
ズルッ♡と出たソレから手を離す。
ヌルヌルに濡れて光るソレをぺいんとが見て笑った。
「よくできました♡」
我慢して押し留められた尿意をまたぎゅうっと押し留められる。
「なん゛、れぇ♡♡⁈」
「あ?そんなんこうする為♡!!」
どちゅんっ♡♡と一気に奥まで貫かれ、へたっていた上半身が完全に床に突っ伏した。
「へぁ゛ぁあッッ♡♡♡!!」
「ほらここにおしっこも精液も潮もなんでも出せよ♡」
俺のに瓶口の広い酒瓶が充てがわれる。
倒れないようにしっかり持てとぺいんとに瓶を掴まされた。
「あッ♡ぁ、あッッ♡♡でるッ♡♡でっ、ちゃ、あ゛♡!ん、ぁっ♡♡ひぁあぁ〜〜〜ッッ♡♡♡♡!!」
充てがわれた瓶の中にジョロロロッと勢いよくおしっこを出していく。
排尿できたという開放感とこんな場所でという背徳感で気持ちよくなって、頭がふわふわする。
「瓶ちゃんと持ってろよ♡!!」
「ひぃぃいんンン〜〜っ♡♡♡!!」
ごちゅっ♡どちゅんっ♡♡と背後で下から突き上げるようにして奥を突かれる。
おしっこが止まっても、まだ出し足りない俺のソコは精液と潮を同時に吹き出した。
勢いがありすぎて瓶から吹き出した潮か精液が床を汚す。
「ちゃんとこん中に出せよ♡」
おしっことかが溜まった瓶を遠くに避けたぺいんとが、覆い被さるようにして両乳首を引っ張ってきた。
「や゛ぁぁああん゛っっ♡♡♡!!」
「コッチも忘れちゃダメだかんな♡」
奥をずんずんと抉られながら、乳首をコリコリと触られる。
「なーあとでトラゾーのビン勃ち乳首写真に撮ってもいい♡?」
「ば、ばかぁぁっ♡♡ちく、びなんかッ♡とんなよ、へんたぃいッッ♡♡!」
「その変態にビン勃ち乳首晒してんのはお前やろっ♡♡!!」
「───♡゛─、ッ〜~~゛〜♡♡゛♡__!゛!」
大きく勃つ乳首をぐりゅっと摘み上げられて潮吹きした。
床に向かってぷしゃぁあっ♡と吹き出したソレは排尿感よりも気持ちよくて。
「なー、メスイキと潮吹きどっちが気持ちいい♡♡?」
奥をぐりっ♡と抉られて四つん這いで上半身のへたった腰を上げた状態で身体が仰け反る。
「んぅ゛ッ♡♡ど、っひもぉ♡♡」
「雌猫みたいな格好しやがって♡!」
乳首を捏ね回されて潰された。
また潮吹きして床をびしゃびしゃに濡らす。
「ひぁ゛あんっ♡き、もちぃぃッ♡♡」
「なぁトラゾー。俺からの誕生日プレゼント気に入ってくれた♡?」
「うんッ♡♡き、にぃっ、たかりゃ、♡♡もっと、ちょーらい…♡♡⁇」
欲しくて欲しくてたまらない。
もっと気持ちいいことしてもらいたい。
「あはっ♡♡主役のワガママは聞いてやんねぇとな♡♡!!」
「ぉ゛ふゔっ♡♡♡!!」
乳首をしこしこ♡されながら、ギリギリ引き抜かれたぺいんとのが最奥を抉った。
「ひゃ゛あぁぁああんんっ♡♡♡!!ぺいんろっ♡ぺぃんりょおぉッッ♡♡すきっすきぃぃ♡♡」
「♡♡♡!!俺もトラゾーのこと好き♡この先ずっとお前の誕生日は俺が”特別”に祝ってやるからな♡」
「んぅ♡!嬉しッ♡♡、ぉれ、もぺぃんとの、♡たんじょーび♡♡いっぱ、ぃッ♡ぉいわい、する、なっ♡♡?」
「それ忘れんなよ♡♡」
ばちゅばちゅっ♡!!と激しい音が部屋に響く。
お祝いムードがこんなやらしい雰囲気に変わって部屋中を満たしていった。
片付けが大変だろうけど、どうせ俺は動けなくなるしぺいんとにやらせればいっかと快楽に身を任せる。
だって今日は俺が主役だもん。
ワガママ言ってもいいって言われたしな。
コメント
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うちのリクエストだぁ!!!!!! やっぱ同年代のペイトラですよ!今は誕生日来たから違うけど…10月8日になったら来るのでね!