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希「さっき言ってたことで気になったことがあるんだけど…」
望「うん,なぁにっ?」
希「…家追い出されたって,どういうこと?」
望「え,?……あ”,そうだった!」
望「いやぁ,実はさ…」
それから望は今に至るまでまの経緯を話してくれた。
希「あはは,それは大変だったね… 」
この苦笑いは流石に隠しきれなかった。
望,家から追い出されないためにあんなに遊ぶ時間をけずって勉強してたのか…。
納得だ。
望「ど〜しよ,これから。」
希「どーしよってなにがよ」
望「…今話聞いてた?」
希「え?うん,まぁ…一応」
望「一応ってなんだよ,私家ないんだってば」
希「あ,そうじゃんッ」
望「理解遅,…まじでどうしよ,」
希「貯金いくら?」
望「5万…」
希「は?今までそんなにお金使ってたのッ!?」
望「う”,はい…((目逸」
希「…しょうがないな,アパートくらいなら私の貯金でなんとか借りれるはずだよ,」
望「…え”?どういうこと? 」
希「だから,一緒に家借りて過ごそう?」
望「…でも,」
希「でもじゃない。いいよね?」
望「本当に,いいの?」
希「いいけど,これから学校終わったらバイトの毎日だよ…」
望「全然構わないよ!…ありがとう,本当に…」
希「当たり前,だって私達,”親友”でしょ?」
望「希…((目輝」
ー1ヶ月後ー
希「望〜?はやくして〜学校遅刻するよ〜?」
望「ごめ〜ん!すぐ行く〜!」
ー授業終ー
望「今日はどこでバイトだっけ?」
希「今日は…マ×クだね」
望「おっけ〜!あ〜あ,ハンバーガー食べたくなっちゃった,笑」
希「え〜?…バイト終わったら,買って帰ろうか,笑」
望「え,いいの!?」
希「いいよ,たまにはご褒美必要だもんね,笑」
望「希…だいだいだーいすきッ!」
希「ちょ,まだ他の生徒いるって,((汗」
望「えへへ,ごめんごめん,でも希を取られないようにアピールしなきゃ笑」
希「アピールって,なんの?((首傾」
望「え?決まってるじゃん,」
望「私達が”親友”ってアピール!」
希「…そんな事しなくても大丈夫だって((呆」
望「…本当にあの時,助けてくれてありがとう」
希「もういいって,私達”親友”なんでしょ?」
望「もちろんだよッ!」
希「じゃあ,助けるのも当たり前じゃん」
望「ありがとう,…あんな事があって,私まえよりもっと希と仲良くなれた気がして嬉しかったりするんだ,笑」
希「…私も,正直同じ意見かな」
望「ほんと!?えへへ,うれしいなぁ,笑」
希「((微笑,時間見」
希「やばッ!?バイトの時間まであと10分だ!」
望「え”ぇ”ッ!?走れぇぇ!((走」
希「ちょ,まってって〜!((走」
〜こんな感じで,決して楽な生活ではないけれど,前の家にいた時より,何倍も楽しい暮らしを送ってます〜
ー完結ー
最後まで見ていただいてありがとうございます!
この連載が終わった,ということで近いうちに
新しい連載を書き始める予定です!
是非見てください!ではさようなら〜🙌