テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
誤字脱字あるかも、大目に見てね
あと変な分の繋げとかあるかも、!(?)
いつもと同じ風景。変わらない日常
今日も朝には、だるそうな声、元気な声が飛び交う
「おはよ〜」
「おはー」
「今日学校だるくね?」
「おはよーー!!!!!!」
「朝から元気やなw」
朝から楽しそうな仲良し6人組。
いつもどおり会話をしていた時、
突然ちぐに話しかけられた
「ねぇぷりちゃん…?」
「どしたーー?、」
ちぐに名前を呼ばれると
軽く返事をした。
「今日の放課後あいてたりするかな、?」
「ンー…あっ。空いとるよ」
なんだか、ちぐはもじもじとしながら
淡々と話し続けた
「あっよかった!実は話したいことがあるんだよね、!!今にでも伝えたいけど…放課後までまってて!」
「お、おぅ」
少し早口になっているちぐを見ては
クスッとまぜ太が微笑んだ
「ちぐ、早口すぎwww」
「wwwwww」
その後耐えきれなかったのかまぜ太は爆笑して
いた。それに釣られたのか、けちゃおも大きな声で
笑い始めた。俺は何が何だか分からなかった
一つ言えるのはあっきぃだけは少し
さみしげな表情をしていたことくらいだ、
放課後になり、ちぐにはなしかける。
「ちぐ〜?伝えたいことってなに?」
「あっえっと…ちょっとこっち来て!!!」
「えっちょ?!」
焦ったような表情をしながら、手を取り屋上まで走った。
「ハァハァハァ、ちぐ?俺疲れたんやけど」
「…ぷりちゃん、あのね。俺」
「おん…」
「ぷりちゃんのこと好き!!!」
「え…、…?」
「付き合ってください…!!!」
突然の告白に言葉が詰まる。差し出されている手は小刻みに揺れていた。相当緊張しているのだろう、
「えっと、…俺まだ好きとかよく分からんくて…」
「あっ…返事は全然今じゃなくていいよ。俺、これから盛大にアピールしてくね!!」
「アピール…?」
「アピール!!ぷりちゃんに好きって思ってもらえるように、!」
「あ、うん。わかった…」
「じゃあさ、一緒に帰ろ?」
「うん、いいで。」
「ありがと!!ニコッ」
満面の笑みでこちらを見詰めては、手を握り歩き出した。
下駄箱にはあっきぃと、まぜ太、あっと、けちゃが待っていた。
「お待たせ〜」
「やっほ〜ちぐちゃ、ん……」
「あ、成立した感じ??笑」
「違う…これからたくさんアピールしてくの!」
「あ~なるほど?」
いつも元気なあっきぃの声が少しづつ小さくなっていった。
まぜ太は手をつなぐ2人を見ては付き合ったのかと茶化した。
「さっ!帰るぞ〜。どっかよってくか?」
ほんの少し気まずい空気が流れた。それを察した
あっとはすかさず話し、場を和ませた。
ごめんなさい。すごく短いです…
でも短いのをたくさん投稿していく感じなので
完結まで長くなります笑
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