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13 - 媚薬を盛ったら……

♥

28

2025年11月11日

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僕は…ミドリ……

絶賛、お預け中だよ…

つらい、つらすぎるよぉ…

翔さんに甘やかして貰えないし抱いて貰えないなんてぇっ……♡

ひとりえっちも出来ないの苦しいよぉ…♡

我慢すればする程、欲しくなっちゃう…

大学の講義も出て単位は何とか取れてるけど、禁欲は4ヶ月…


つらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらい………


ほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしい……♡♡♡♡


んんっ…♡

甘い疼きがぁ…♡♡

おなかきゅんきゅんして……

翔さんのせーえき欲しがってるのに…♡♡

あつくて、のうこうで…しあわせになれるの、いっぱいどぴゅどぴゅしてほしいのにぃ♡

あと1週間耐えなきゃなのぉっ♡♡♡

さみしぃよぉっ♡べろちゅーしたいよぉっ♡

いっぱい、いっぱい……♡♡

愛してるってささやかれたいよぉ……♡♡♡

おみみ、いじめてほしいよぉ…♡


それで勃起しても慰められないのが辛くて仕方なかった。


(一方、翔さんは…)


さぁて…ミドリ君はちゃんといい子に禁欲してるかな?

健気で真面目だから、ちゃんとしてくれてるだろうなぁ……♡♡

今頃僕の事が欲しくてたまらなくなってるかもしれないね?

だから…今、飛びっきりトべる濃厚媚薬ローション作ってるんだ♡

あと…飲む用のとっても強いのをね♡

1滴飲み物に盛ればたちまち欲情しちゃう僕のとっておき♡

興味で薬物関係の資格を総嘗めしちゃった♡

薬の勉強たのしかったなぁ…♡

悪用するなって本には書いてあったけど…

今回ばかりは悪用しちゃう♡

あれはキッチンにワザとらしく置いといて…

ミドリ君に紅茶を作らせて仕込むかどうか気になったからね♡

それでね、僕ずっと気になってた3Pしたくて僕をえっち大好きにさせた一惺(いっせい)を呼ぼうと思ってるの♡♡

きっとミドリ君を気持ちよくしてあげられると信じてね♡

あとは仕事の相談もしなくちゃ♡

今頃…あぁ…♡

頑張って禁欲してくれてるだろうから…

たっぷりお礼しなきゃね♡♡


(1週間後…)


一惺

よぉ、翔。

お前いつも人使いが荒いよな。


そぉ?


一惺

さすがおぼっちゃまだな。


何それ嫌味?笑


一惺

受け取り方は任せる。

で?仕事ともう1件別の事で呼び付けたとか言ってたがそれは何なんだ?


まぁかくかくしかじか…


一惺

え?それ俺必要?


まったく、一惺はちゃんと性欲発散してるの?


一惺

そりゃ、まぁ…程々ってとこだな…


目が泳いでるよ笑

シてないんでしょ?


一惺

まぁ、話に乗ってやらないこともないぜ?

俺今かなり暇してるし。

詳しい事を聞かせてもらおうか?


ちなみに、一惺は後天性の吸血鬼。

17歳の時に目覚めたんだって。


珍しくすんなり乗り気になるじゃない。

いつも腰が重いのに。


一惺

そりゃお前の出してくる概要が難解か面倒な手順を踏まなきゃ行けないことばっかだから。


さて、仕事の話をしよっか。


一惺

あぁ、面倒事はサッサと済ましちまおうぜ。


うん、じゃあ今回の作戦なんだけど…


(50分後……)


やっぱり一惺はビジネスパートナーとして最高だね♡

僕の難解な策も君が分かりやすく単純明快にしてくれるから助かってるよ。


一惺

はは、そりゃどうも。

んじゃ…例の事について詳しい作戦を聞いてみても大丈夫か?


もっちろん♡

ミドリ君はちゃんと禁欲してくれてる筈だからいっぱい可愛がってあげないとね♡

ミドリ君はね、意地悪されるのがだぁいすきでね…♡


(10分後…)


一惺

ん、りょーかい。

とにかくミドリの出方を伺えば良いと。


要するにね♡

ほら、ミドリ君が来た♡


ミドリ

どうも……////

あ、一惺さん、こんにちは。


一惺

おう、面構えが前より頼りがいあるモンになったんじゃねぇの?


ミドリ

えへへ、ありがとうございます…////


早速で悪いけどミドリ君、紅茶を淹れてくれると助かるんだけど、お願いしていい?


ミドリ

はい、わかりました。


僕はキッチンに入り、お湯を沸かして紅茶は今回出されるお菓子がマドレーヌとチョコレートらしく、翔さんはこういう時は大抵アールグレイを飲みたいと言うので、今回はアールグレイを淹れた。

そうして僕の目にはとある小瓶が目に入った。

媚薬らしき小瓶を。

禁欲された肉体はすぐ媚薬に反応して疼いて止まらなくなり、僕は欲には素直になって欲望のまその小瓶の中身をひと瓶全部入れた。

これは入れて良かったのかと不安にはなるけど…


ミドリ

お待たせしました。


うん、ありがとう。


一惺

ありがと。

いただきます…


なんか今日の紅茶ちょっと渋めかも?

今日のお菓子は甘いのが多いからっていうミドリ君の気遣い?


ミドリ

いえ、ちょっと蒸らす時間を長くし過ぎただけです…


一惺

ま、結果オーライじゃね?

お菓子に合うし。


うん、そうだね。


そうして僕らはお茶会を楽しんだ。

ティーポットの中身が無くなってそろそろお開きだという頃に媚薬が回って効果が出たのは一惺が先だった。


ミドリ

あれ…?

一惺さん、大丈夫ですか?

熱でもあるんでしょうか…


ん?そぉだねぇ…

一惺大丈夫?


一惺

あ、ああ…

大丈夫だ…////


そぉ言われたら、僕も身体が火照ってきたかもなぁ…////

ねぇミドリ君?紅茶になにか入れた?


ミドリ

何も入れてない、ですよ?


一惺

いーや怪しいぜ、翔。

目が泳いでやがる。


ホントのこと言えば、まだ許してあげるよ。


一惺

ホントは…?


ミドリ

いれて、ないです…


一惺

強情だな。


うん、ベッド行こっか♡

事実確認をしようか、一惺?


僕は2人にベッドに連行されて服を1枚1枚丁寧に剥ぎ取られてシャツ1枚の無防備な格好にされ、ベッドに首輪で繋がれた。

そうして息を荒くした2人に腕を抱かれて挟まれる。


ねぇミドリくぅん…♡

ホントの事吐いたら、楽だよ?


一惺

あぁ、翔の言う通りだぜ?

ミドリ、素直になったらどうだ?

媚薬盛りましたってな。


意地は張らない方が身のためだよ?

あぁ、もしかして誘ってる?


一惺

なぁ、ホントのとこどうなんだよ?

誘ってんじゃねぇの?


ミドリ

ちがい、ます…

僕は何も入れてません…


あれで誘ってないなら何なの?

ねえ、この空き瓶はなぁに?


一惺

証拠隠滅が下手だな?

物的証拠は残さないのがこの手の基本中の基本だぜ?


ミドリ

ワザとらしく置いてあったから…


んもぉ…

確認してからじゃなくて?


ミドリ

薬みたいな匂いがして、お預けされてたから入れて誘ってくださいって言いたかったのかなって……


一惺

ようやく吐いたな。

さぁ、どうする?

翔、煮るなり焼くなり処遇は任せるぜ?


んふふ…

それで?結論は?

ミドリ君、僕らの事誘ってるの?


ミドリ

さそって、ない…////


一惺

顔真っ赤じゃん。

ホント、頑固なとこあるんだな、ミドリ。

ふわふわした優男かと思ってたが…

意思が硬いタイプか。


(耳元)

ねぇ、ミドリ君?


「襲って欲しくて、媚薬に紅茶を盛りました♡めちゃくちゃに抱き潰してください♡」


って、素直に言えないかな?


ミドリ

………


一惺

これ、最後のチャンスだぜ?

早く襲ってくださいって言えるよな?

ここで素直にならなければ…


(耳元)

甘くて苦しい快楽が待ってるよ♡

今素直に認めれば、優しくしてあげるけど…


ミドリ

(ぷいっ)


一惺

あーあ…翔、こっちの優しさに手を取らず跳ね除けたぜ?

大したもんだ。


そうだね、一惺♡

ミドリ君の意志の硬さは認めてあげようか♡

あまのじゃくだね、ミドリ君…♡

僕は優しいからもう一回だけ聞くね?

誘ったのは本当?


ミドリ

(ぷいっ)

ち、ちがうもん!!!!!!


一惺

翔、お前…本当ミドリに甘いな。

んー?ミドリ?今、全力で否定したな?


あーほら、一惺その気だよ?

ミドリ君、ごめんなさいは?


ミドリ

だ、誰が言ってやりますか!

ぼくは…みとめませんよぉ…////


一惺

………………(ニコ)


もぉ、一惺?ステイ。

まだ飛びかからないで?

こればっかりはミドリ君が悪いからね?


一惺

今更認めてももう手遅れだぜ?

チャンスは沢山あげたからな。


そうだよ、僕らは優しいからちゃーんと猶予は沢山あげたからね?


ミドリ

や…やめ…!!!


一惺

(耳元)

いーやーだ…♡


ミドリ

ひゃんっ♡♡


一惺

へぇ、耳弱いんだ、覚えたわ。


そうして目の前で欲情した悪魔2人を相手取ることに成功した僕は内心とても興奮した。

2人とも顔つきとか仕草がえろくてしょうがなくて…

自身の手袋にねっとり手を伸ばしてするりと外すと、白くて綺麗な肌が露になる。

そうして上着を脱ぎ捨て、ゆっくりとネクタイに手を伸ばして、ニタァ…と悪魔の笑みを浮かべながら見せつけるようにネクタイを解いた。


一惺

何まじまじと人の生着替え見つめてんだよ。


もぉ…ミドリ君のえっち♡


そうして2人に意地悪をされながら2人の白い肌が段々露になるところや髪を解かれるのを見て、2人はまた座り込む僕の腕に抱きついて耳元でねっとりと喋り始める。


(耳元)

はぁい…暴れないの…♡

抵抗は諦めてね〜♡


一惺

(耳元)

それ相応の覚悟があってあんな事したんだもんな〜?

責任を負う自覚持って受け止めてな?


(耳元)

いーっぱい抱いてあげる♡


一惺

(耳元)

とことんやってやるからな。


(耳元)

禁欲お疲れ様♡

僕らに抱いて欲しかったんだよね♡♡


一惺

(耳元)

そうなんだよ、ミドリ、俺聞いてたんだわ、ロッカールームでボソッと言ってたな?

禁欲してる事も欲求不満な事も…

その他ボロボロ言ってたな?


(耳元)

禁欲できたご褒美に…

この媚薬ローションを沢山垂らしてあげる♡

好きだよね、いっぱい塗りこまれて乳首いじめてもらうの♡


一惺

やっぱりな、翔そういうプレイ好きだよな。


そ、僕はお仕置きのためのおもちゃ持ってくるから一惺、ミドリ君の事溶かしてて♡

媚薬ローションはあとのお楽しみだよ♡


一惺

ん、りょーかいっ…


ミドリ

ま、まっれ……////


一惺

あ?俺は翔みたいに優しく甘やかさねぇから。

ほら、まずは俺の指舐めて言うこと聞きますって証明しろ。


ミドリ

………////

(ぷいっ)


一惺

ったく……

おい、俺は従順にしてくれればできる限り優しくしてやるから。

言うこと聞けるよな?


ミドリ

あがっ……♡

くるしっ……♡♡


一惺

苦しくて感じるのかよ。

翔が開発したとはいえ、淫乱だろ。

ほら、出来んじゃん。

もっとねっとり舐めてみろ。

さもなくば喉奥に指突っ込んで掻き回すぞ?


ミドリ

んっ……♡

んんっ…////

おいひいれす……♡♡


一惺

ん、最初から素直になればいいんだって。

もしかしてそういう欲求があってこれを望んだのか?

面白い奴だな、ミドリ。


おまたせ♡

ね?面白くて可愛い子だよね♡♡

指舐めさせてたんだ?


一惺

やっぱりある程度の交友関係があるとはいえ中々難しいな。

まぁ、マインドコントロールの面でいえば俺も翔には勝てないから尊敬するな、器用だし。


嬉しいこと言うじゃん♡

心理学勉強する?


一惺

今度お願いしたい。


ん、そう来なくっちゃね♡

どう?ミドリ君、指フェラは気持ちよかった?


ミドリ

はい……♡


だってよ♡よかったね?


一惺

悦んでくれたなら何より。


さてさて…見て?一惺♡


一惺

うげ…絵面が凶悪極まりないだろ…

こんなの挿れられて放置されたら俺でも気が狂いそうだわ。


大丈夫だよ〜♡

ミドリ君はこれを挿れられて緊縛されて放置されても10分我慢できたから♡


それは翔さんが弄りまくった凶悪な玩具。

シリコン製の突起にも更に細かい突起を仕込み、その突起は電動で蠢く。

ちなみにバイブレーション機能が付いてる。


これで掻き回したらすぐ解れるよ♡


一惺

そりゃそうだろうな。

てかそれヤバそうだな…


うふ、一惺がドン引くなら1級品だね♡

これね、媚薬ローションをたっぷり絡めて挿れて、我慢させるの♡

その間に僕らは乳首をいじめたり耳責めしたり可愛がるんだ♡


一惺

なるほど、あらかた前戯の概要は理解した。


ミドリ

ひゃ、あぁぁああぁぁんっ♡♡♡♡!!


あーきもちぃねぇっ♡

禁欲つらかったねえ〜♡♡

ほら、えいっ♡♡♡


ミドリ

ふぁっ♡


僕は押し倒されてシーツの波に沈む。

勃ちあがってバッキバキのソレが露になり、恥ずかしくて顔を真っ赤にした。


一惺

へぇ、良いモン持ってるじゃん。


ほら、我慢つらかったね?

舐めて慰めてあげる♡♡

んふふ…♡一惺…


一惺

…?

んっ…///


ぷはっ…♡

キスしたくなっちゃって♡

とろとろのお口でご奉仕してあげる♡♡


一惺

ほら、こっち見ろって。


ミドリ

んっ……♡

ふぁぁっっ♡♡

すごい……ねっとり、からみついてぇっ♡


2人の長い舌は僕のソレにねっちこく絡みついて僕のソレを優しく撫であげる。


ねぇいっせい…

さきっぽはぼくにゆずってくれる?


一惺

ん、わかった。


ミドリ

んぁぁっ♡♡

りゃめなのォっ♡♡♡♡

ぜんぶきもちいのぉ………♡!!

でちゃうっ♡

イクイクイクイクッッ♡♡


やぁんっ♡

あっつぅい♡

僕のお顔に出すなんて♡


ジュルッ(舐めとる)


ん〜♡

濃厚っ♡♡


一惺

俺の手に出しやがって…

まったく…


あはっ♡僕の顔汚れちゃった♡


2人

舐めて綺麗にしてくれない?


ミドリ

ひゃ、ひゃい……♡♡


僕は2人を汚してしまった事に申し訳なさを感じながら翔さんの顔に舌先を這わせて丁寧に舐め、一惺さんの手も丁寧に綺麗にした。


ん、ありがと♡(なでなで)


一惺

丁寧だな。 (なでなで)


ミドリ

ふふ、えへへ…♡


媚薬ローションを塗る前に…

一惺?吸血しとく?


一惺

え?それは流石に…


ミドリ

きもちよくなれるの…?


ん〜?一惺、どーなの?


一惺

まぁ…一瞬痛いけど…

頭がふわふわしてくるって話だ。

気になるか?


ミドリ

ひゃい、きになります…♡


一惺

なるべく服を汚さないように、痛くないように努力はする。


僕はシャツのボタンをさらに開けられて鎖骨を出した。

そこには4ヶ月も前だと言うのに消えていない噛み跡があった。


一惺

ん?鎖骨噛まれるの好きなのか?


ミドリ

うん、しょおさんにさこつかまれたら、きもちぃから…♡


一惺

そうか、素直でいい子だ。

さて、ちょっと体起こしてくれ、抱きしめた方がやりやすい。


ミドリ

えへへ…♡

あったかい…♡


ガブッ…!!


い゛ッッ……♡♡!!

あっ♡んぁ、ふぁぁっ♡♡

きもちぃっ♡

ちゅうちゅうされるの、いいのぉっ♡


あぁんっ♡

一惺ずるいっ♡

ミドリ君の血吸うなんてっ♡

僕にもちょーだいっ♡


前からも後ろからも噛まれて優しく吸われて、僕の中にはおもちゃも入っている事もあって頭の中に弱い電流を流されているみたいにぱちぱちした。

2人は僕を抱きしめて夢中で噛み跡を付けまくっていた。


一惺

はは、うっま…

すげぇ美味しいじゃん。

もっと寄越せ。


ミドリ

んひゃんっ♡♡

しゅごいぃっ…♡

きもちぃ…♡♡


甘くて最高だよ♡

ミドリ君…もっと吸わせて…♡♡


血を飲まきゃいけない人とそういう性癖の人に優しく甘く可愛がられて本当に僕は飛びそうになった。


一惺

ん、ごちそーさま。


あらまぁ、蕩けた顔でトんでるじゃん♡


一惺

どうするよ?


おもちゃを外してあげようか♡

耳を噛んで目覚めさせてあげよっ♡

あーあ…♡

おもちゃが汁まみれ♡


一惺

そろそろ起こすか。


うん、可愛いこの顔も見られたし♡

ミドリ君に起きてもらおうか♡

せーのっ…♡


ガブッ!!!!!


ミドリ

イ゛ィッッッッ♡♡♡♡!!!!!


一惺

おはよ。


んふふ…♡

可愛かったよ♡

このおもちゃ…ミドリ君の汁まみれ♡

舐めて?♡


ミドリ

う…ひゃい♡


一惺

へぇ…結構ねっとり舐めるんだな?


僕の教育の成果だよ♡

可愛いよね♡♡


一惺

確かに、可愛いな。

いつもこういう風に舐めさせてんの?


うん♡

ねっとり舌絡めてねって♡♡

ミドリ君ね、上手なんだ?


ミドリ

んん…////

ふぅっ……♡♡

あっ…


舐めるのはもういいよ♡

一惺にご奉仕してね♡


一惺

えっ…?

待て待て待て?


何か悪いことでも?


一惺

流石にそれは…

一応翔の恋人だろ?

その…良心が……


なにをいまさらぁっ♡

僕が許可してるから大丈夫♡

ほらミドリ君♡


一惺

くっ……////

これは…上手だな、ミドリ…////

ま、おい…////


ミドリ

ひもひぃれすかぁ…♡♡


一惺

く、くぁぁっ////


ミドリ

んんっ…♡♡


一惺

飲んだのか…苦くないか?


ごっくんするように調教したの♡

そろそろ僕も楽しみたいな?

ミドリ君の事包んであげる♡


ミドリ

ふぇ?♡♡

まだ…


一惺、ごにょごにょ……


一惺

了解。


ミドリ

ふぇ……♡♡

んぁぁぁあぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡♡!

太くて、かたいのぉっ♡♡


ほら、こっちも可愛がってあげる♡♡


ミドリ

んんんんっ♡♡


一惺さんには挿れられて、翔さんは僕のソレを下の口で咥えこんでいる。


ミドリ

ひゃっ♡♡!

かりかり、らめぇっ♡♡

んん♡♡!!

つま、つまむなぁっ♡♡!!!


んもぉ…ミドリ君?

一惺はこういうのでお口の利き方がなってない子はお仕置きする人だよ?

僕みたいに優しくないんだからね♡


ミドリ

ふぇ……?

んぁぁぁッ♡♡♡♡

ちぎれりゅっ………♡

そんな、つよく、つままれたらぁっ♡♡


気持ちよさそぉ…♡

ねぇ一惺?


一惺

………

ん、わりぃ、集中してたわ。

翔…ホント開発し尽くしてんな。

感度が桁違いだ。


ねぇ…

一惺は良心がどうたらって言うけど…

辞めたかったらやめていいよ?


一惺

え?

ここまで来て?

良心がアレなのはそうだけどよ…


一応ね。

誘い込んだのは僕だけど。


一惺

あ?


ミドリ

やらぁ…♡

いかないでよぉ…♡♡


一惺のシャツ掴んでおねだりしちゃって…

かわいいなぁ♡

だってよ?一惺…

続ける?


一惺

そんな顔されたら断れないだろうが…

わかった、最後まで付き合う。


ミドリ

えへ……♡♡

もっと、ほしいれす…♡


一惺

おねだりが出来ていい子。

そんな子には、俺だって素直にご褒美をやる。

そういうポリシーだからな。


はっきり言ってこの後は記憶が無い。

ただずっと気持ちよくて幸せだったことくらいしか印象として残ってないのだ。

朝起きた時にシャンプーの香りはしていたから恐らくお風呂には入ってから寝たのだろう。

後始末もされているようだ。

隣に一惺さんと翔さんは居ない。

フラフラとリビングへ向かうと…


おはよう♡ミドリ君♡♡


一惺

よく寝れたか?

酷くしすぎたな…

お詫びだ、受け取ってくれ。


ミドリ

え……!!

これってスイパラの割引券?!

う、受け取れないです(汗)


一惺

いいんだ、カオルと一緒に行ってこい。


素直に受け取るのも礼儀だよ、そろそろ朝ごはん出来るから上に何か羽織っておいで?

もうこの時期冷えるから。


ミドリ

は……はい…


翔さんの作る美味しい朝ごはんを食べながら、僕はやっぱり…

心の中で翔さんとの更に深い繋がりを欲していた。



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