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こんちわ~主っす
やしさんのにじたうん出たよね!?
マジ泣いたわ
泣いたと言うことで
奇病の感動系かこ~
🏢🖥️っすね。
あと、ぼく基本🏢🖥️しか書かないんで
よろしくです
いってら
わぁんく
俺は社築。
IT会社の社員だ。
そんな俺は、【恋をした】
相手は、一度だけ会ったことのある
加賀美インダストリアルの代表取締役の
加賀美ハヤトさんと言う人だ。
彼は、顔が良く、内面もいい。
俺は一目惚れしてしまったんだ。
叶わないはずなのに
考えてしまう。
それが辛かった。
けど、いつか実ると信じてた。
でも、俺は見てしまった。
加賀美さんが女性と歩いているのを。
最初は信じられなかった。
(嘘だ、きっと秘書さんやご家族の方…)
そう思ったのに。
なぜか、涙が出てきた。
きっと大丈夫思っていても、
ショックを受けていたんだと思う。
その夜は泣き通した。
信じられなかった。信じたくなかった。
泣き疲れ、俺は寝てしまった。
翌朝、起きると目に激痛が走った。
「いッ…」
ポロッと宝石が出てきた。
痛い目を抑えながら、その宝石を眺めた。
「な…んだこれ…」
俺は怖くなり、調べた。
すると出てきたのは
「…涙石病…?」
調べると、
片思いをして、ストレスを感じ、
涙が固まって、宝石になる…らしい。
俺の場合は失恋。
治療法は…
「両思いになれ…だ?」
俺は失恋したのに、
両思いなんて無理な話だ。
死にはしないらしいが、
俺としては不便だなとは思う。
泣くたびに激痛が走るらしい。
「…隠さなきゃな」
俺は驚いた。
なんと加賀美さんとまた契約の話をすることになった。
俺は嬉しくて、内心ガッツポーズだった。
また彼と話せると考えると、胸が高まった。
それと同時に、宝石がまたポロっと出てきた。
「いッ…た…」
きっと思い出してしまったんだろう。
叶わぬ恋だと思ってしまっているのだろう。
諦めたくないという気持ちと、
諦めなければいけないという気持ちに
挟まれていた。
「…まぁ…仕事いくか…」
【当日】
俺はすごく緊張した。
当たり前だ。好きな人と会うのだから。
『どうも!また会いましたね!よろしくお願い致します!』
彼は元気な声で、それで言って丁寧な言葉遣いで挨拶してくれた。
「こちらこそ(ニコッ」
俺は笑顔で返した。
いつもの愛想笑いじゃなく、本気の笑顔だった。
契約するうちに、雑談を持ちかけた俺の上司。
[加賀美社長はパートナーはいらっしゃるのですか?]
俺はなんとデリカシーのない上司だろうと思った。
「すいません…」と代わりに謝る。
『え~…そうですね…気になる方はいらっしゃいます!』
俺の心はキュッと締め付けられた。
きっとあの人なんだろうと思うと、
辛くて、涙が出そうだった。
でも俺から出るのは…
「いッ…!」ポロ
そこにはキラキラと輝く宝石があった。
上司と加賀美さんは驚いていた。
いつもなら止められるのに、今日はなぜか止まらない。
「え…なん…とまんな…」ポロポロ
上司の目の色が変わった。
[これ…本物か…?]
…と言い、俺から出る宝石を集め始めた。
衝撃だった。俺の心配より、金かよと。
それでも上司かよと。そう思ったが、止まらず焦ると、
『それでも社さん…この方の上司なのですか!?』
加賀美さんがそう叫んだ。
『大丈夫ですか?ハンカチ…一応いりますか?』
と優しく俺に話しかけてくれた。
俺は嬉しかったが、泣いているせいで上手く話せない。
そうすると加賀美さんは、
『なぜ泣いているのか…話せますか?』
と聞いてきた。あなたの事なのに。
けど、最後の機会だと、
治らなくてもいい。だから、この想いだけは伝えようと思い。
俺は告白した。
「ぉれは…かがみッさんの…ことが…すきなのに…」
「加賀美さんがッ…女性と話ッ…してんの…見ちゃって…」
「それで…失恋だって…思って…」
「加賀美さんの…好きな人ッ…その人だと思って…」
全部全部吐き出した。
俺が思っていた事を全部さらけ出した。
そしたら…
『ぇ…!///』
加賀美さんが赤くなった。
何故だろうと思った。
そう思った瞬間…
『わッわたくしも!あなたの事が…好きです!』
『お付き合い下さい!』
と告られた。
自分の告った相手に、告られると思わなかった。
そうすると、普通の涙に戻った。
「…はいッ!」
「喜んで…」
こうして俺と加賀美の交際は始まった。
加賀美さんが彼氏になったのが嬉しかった。
【数年後】
『築さん!朝ですよ~!』
「ぅ“~ん…」
「おはよ…」
『おはようございます♪(チュッ』
「朝から調子いいな…」
『築さんを見たらみんな元気になりますよ!』
「ふふッ…wハヤトだけだろ」
今は彼氏じゃなくて、夫だけどな。
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