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はい 、 朧 で ー す 。
進めて いく ね 。
BL 、 薔薇
二次創作
R 12 有
空白 、 伽羅 崩壊 注意
書き方 適当 、 手抜き
駄作 注意
完結 済
utit 蓮 × 藐 『 正装 』
・
・
・
「」 会話 、 『』 心 の 声
藐 「 ッ え 、、、 。 」
藐 「 どこ か 、
行く ん 、 ? 」
身支度 を して いる 彼 に
声 を 掛けた
蓮 「 ん ? うん 、 行く よ 」
藐 「 、、、 」
藐 「 どこ 、 行く ん 、、、 」
彼 の 姿 を 見て 動揺 して
蓮 「 大事 な 会議 」
藐 「 、 そ 、 か 、、、 。 」
蓮 「 なに ? 」
彼 の 動揺 して いる 様子 を
見て 不思議 に 思った
藐 「 いや 、、、 別 に 、
何 も 、 」
蓮 「 それ 、 何 か
ある 時 の 反応 」
蓮 「 なに か 変 、 ? 」
首 を 傾げ 、 彼 に
問い 掛けた
藐 「 ッ 、、、 」
藐 「 、、、 その 格好 で 、
ほんと に 行く ん 、 ッ 」
蓮 「 そう だけど 、、、 」
蓮 「 普通 に 黒 の スーツ 着た
だけ なん だけど な 、 」
“ 変 かな ー ? ” と
全身 鏡 を 確認 した
藐 「 、 いや 、、、 」
蓮 「 なに ? 」
蓮 「 ゆっくり で いい から 、
藐 の 思ってる こと 教えて
欲しい な ? 」
彼 に 近付いて 、 すり っと
頬 撫でた
藐 「 ん ッ 、、、 。 」
蓮 「 違和感 ? 」
藐 「 それ も 、
ある けど 、、、 」
蓮 「 うん 」
口篭る 彼 を 優しく 見詰めた
蓮 「 ゆっくり 、 教えて 。 」
藐 「 、、、 か 、 」
蓮 「 か 、 ? 」
藐 「 ッ ー 、 ⸝⸝ 」
蓮 「 ゆっくり で いいよ 、 。 」
シワ に ならない 様 に
そっと 抱き 締めた
藐 「 ん 、 ごめん 、、、 」
蓮 「 大丈夫 だよ 」
藐 「 、 時間 とか 、
平気 ッ ? 」
ぱっと 顔 を 上げ 、
彼 を 見詰めた
蓮 「 大丈夫 、 全然 余裕
ある から 」
藐 「 なら 良かった 、、、 」
ほっと した 様子 で 彼 の
胸板 に 顔 を 埋めた
蓮 「 ふふ 、 。 」
藐 「 、、、 ん 、 ⸝⸝ 」
蓮 『 かわいい 、、、 。 』
彼 の 頭 を そっと 撫でた
藐 「 んふ 、、、 。 」
藐 「 蓮 、 ッ 」
蓮 「 ん ー ? 」
藐 「 その 、 その ー 、、、 」
恥ずかし そう に 彼 を 見詰めた
蓮 「 、、、 どうした の ? 」
藐 「 、、、 その 、 ッ 」
蓮 「 うん 」
藐 『 こんな 優しく 聞いて
くれて ん の に 、、、 ッ 』
藐 『 俺 の せい で 時間
潰して ん の に 、 ッ 、、、 』
藐 『 こんな 待って くれて 、、、 』
“ 俺 は 幸せ 者 だな ”
なんて 思って
藐 「 、 その 、 格好 、、、 」
蓮 「 うん 」
藐 「 めっちゃ 、、、 似合って
ん 、 だけど 、 さ ッ 、、、 」
蓮 「 うん 、 ありがとう 。 」
ぽん ぽん と 優しく 頭 を 撫でた
藐 「 ッ 、、、 ぅん 、 」
藐 「 でも ッ 、、、 」
蓮 「 うん 。 」
藐 「 その 、 かっこよすぎる
から ッ 、、、 」
藐 「 他 の やつ に 見て 欲しく
なぃ 、、、 かも 、 ッ ⸝⸝ 」
もじ もじ しながら 答えた
蓮 「 、、、 」
藐 「 ッ あ 、 ごめ 、、、 」
藐 「 我儘 言った 、
よ な 、、、 ッ 」
藐 「 ごめん ッ 、、、 忘れて ⸝⸝ 」
蓮 「 ッ 。 」
がば っと 彼 を 抱き 締めた
藐 「 あぇ 、、、 ッ 、 ? ⸝⸝ 」
蓮 「 かわいい か よ ッ 、、、 。 」
藐 「 な 、 ッ ⸝⸝ 」
藐 「 、、、 かわぃく
ねぇ 、 し ッ ⸝⸝ 」
彼 の 胸板 に 顔 を 埋めた
蓮 「 私服 に しよう かな 、 」
藐 「 いや 、 それ は
ダメ だろ ッ 」
蓮 「 、、、 どこ 変えれば
いい ? 」
蓮 「 藐 が 決めて ? 」
藐 「 んん ー 、 ッ 」
少し 顎 に 手 を 置き 考えて
藐 「 髪型 、 センター 分け が
良くない 、、、 」
蓮 「 センター 分け
良くない ? 笑 」
藐 「 、、、 かっこよく なり
過ぎる 、 」
蓮 「 やだ ? 笑 」
藐 「 、、、 ぅん 、 ッ 」
蓮 「 かわいい ね 。 」
ぽん ぽん と 頭 撫でた
藐 「 かわいく ない 、 。 」
蓮 「 それ で ー ? 」
蓮 「 髪型 変えれば 大丈夫 ? 」
藐 「 、 無視 した やろ 、、、 」
蓮 「 ごめん ごめん 、 笑 」
藐 「 い ー けど 、 」
少し むっ と して は
彼 を 見詰めた
藐 「 後 、 眼鏡 して 、
色 付き の やつ 」
蓮 「 何 色 が いい ? 」
藐 「 んん 、、、 紫 とか 、 ⸝⸝ 」
蓮 「 藐 の 色 か 、
いいね 。 」
藐 「 ッ 、 うっせ 、、、 ⸝⸝ 」
蓮 「 、、、 もう 会議
バックレよう かな 」
藐 「 こら ッ 、 笑 」
ぽか っと 軽く 胸板 を 殴った
藐 「 早く 行って こい 、 」
蓮 「 は ー い 、、、 」
渋々 準備 し
藐 「 、、、 蓮 」
蓮 「 ん 、 ? 」
藐 「 早く 行って 、 早く
帰って きて 、 な 、、、 ⸝⸝ 」
蓮 「 勿論 だよ 。 」
蓮 「 いい子 で 待ってて ね ? 」
藐 「 ぅん ッ 、、、
待ってる 、 ⸝⸝ 」
口 が 軽く 触れる 程度 の
口付け を 落とした
藐 「 、 ッ ん ⸝⸝ 」
蓮 「 行ってきます 」
藐 「 行って らっしゃい ⸝⸝ 」
身支度 を して 出掛ける
彼 を 見送った
藐 『 俺 、 こんな 独占欲
強かった っけ 、、、 ッ 』
藐 『 、、、 俺 以外 に
靡いたら 、 許さねぇ
から な 』
藐 『 蓮 、 。 』
“ 信じてる よ ”
【 完結 】
. 🐯 📢 .
続き は 書かない よ 。