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🌙瑠海🎧@ひまがく
重田💋(omoda)
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ruruha
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啓基坂学園:啓基坂にある学校。種族に関係なく入ることができる。高校のようなもの。学年は4年まで存在する。
派手すぎない服であれば服装は自由。入学式等の大事な祭典、行事は制服着用。
かなりのブラック環境であり、啓基坂学園で働いているのは12人しかいない。
駿河
一人称:僕 二人称:君性別:男性 種族:神(元人間→怨霊)
啓基坂学園の教師。国語担当。
学問の神様ということで教師に選ばれた。和歌を詠むのが趣味で、思いついた物をすぐ書き留めておくためにペンと紙を常時持ち歩いている。まぁそんな理由があり、ついでに国語教師にされた。基本的に温厚だが言うことは言う。怒ると怖いと生徒に噂されているが、実際怖い。長年探している人がいる。
モチーフ:菅原道真
「僕は君達の担任をすることになった駿河だ。国語も担当しているよ。……ただし、この学園のおかしな勤務体制が理由で、君達とは話す機会が少ないかもしれないね」
「……恋?まさか君は、僕に恋の歌を詠んで欲しいのかな?”違う、恋バナ!”と、言われてもね……。梓沙先生に聞いたらいいと思うよ」
「東風……僕のところの梅を見なかった?……困ったな、誰かに迷惑をかけていなければ、それでいいんだけど」
蓪 梓沙
一人称:僕 二人称:あなた
性別:男性 種族:人間
啓基坂学園の教師。数学担当。
元警察官。現在は探偵業もやっており、津雲秦気の上司。非常に楽観的で、小難しいことはあまり好きではない。…とは自称しているものの、かなり真面目で策略家でもある。持ち前の頭の良さで数学が得意のようだ。勤務体制がイカれているこの学園は、人間が副業をやりながら働けるような場所ではないのにも関わらず、蓪梓沙はそれをやってのけている。まさにハイスペックイケメン。生徒にもモテている。本人も若干ナルシスト気味。
「僕は今日からあなた達の担任を務める、蓪梓沙です。担当は数学。探偵業もやっているので、何か困っていたら解決しますよ。……公務員は副業で金を稼いじゃいけない?まさか。ちゃんと許可を貰っていますよ」
「…恋バナ?それに駿河先生に言われてきたって?恋バナはしないけど、恋の相談なら乗りますよ。もちろん、意中の人に直接相談する、なんて無粋なことしなければ…ですよ」
「姉の買い物に無理矢理付き合わされて、挙句荷物持ちにされるよりよっぽどマシです。……あれ?僕には姉がいると言いませんでしたっけ」
マキナ
一人称:ワタシ 二人称:アナタ
性別:女性型 種族:アンドロイド
啓基坂学園の教師。社会担当。
全知全能のアンドロイド。子供のような狂気を孕んでいる時と、見た目相応の落ち着いた時と、人外らしい時が存在する。扱いが非常に難しいが、聞いたらだいたいなんでも教えてくれる。校長先生お手製のアンドロイド。常時人手不足の啓基坂学園の業務を6割ほど担当している。同時に何人でも存在することができる。頭の中に辞書やインターネットが入っている。
モチーフ:デウス・エクス・マキナ
「ワタシはマキナです。何か知りたいことがあるのならば、このマキナを頼ってください。場合によりますが、大半はその期待に応えることが可能です」
「フーン、コイバナ……。ザンネンながら、ワタシには感情というものをよく知らないカラよくわからないネ。アナタは聞く相手を盛大に間違えているヨ」
「全て嫌になり、全て投げ出したいのならば、神にでも祈ればいいものですよ。そうしたら、どこからともなく神が現れて全部解決されます。……そういうものでしょう?作り話というものは」
田卯奈 悠
一人称:私 二人称:キミ
性別:女性 種族:不明
啓基坂学園の教師。理科担当。
人のことを少年や少女と呼ぶ、ダウナー系お姉さんのような人。人を揶揄うことが好き。前髪が長く目が完全に隠れている。その下を見た人によると目に包帯が巻かれていたようだが、目がどうなっているか・どうやって前が見えているかは不明。日々怪しい薬を開発しては自分の体で試している。どれだけヤバいものであろうとも体に何も異常はなく、不思議な人である。
「私は田卯奈悠。理科も担当しているよ。……さて、この教室に”お姉さんの薬の実験台になってもいい”、なんて都合のいい子はいるかな?」
「やぁ少年。何か用かな?……恋バナ?私の好きな人が知りたいのかい?キミは物好きだね…。実は、少年が好き…なんていうことは言わないよ」
「おや……すまないね。少し周りが見えていなかったみたいだ。……その目は見えるのか、と言いたげな顔だねぇ。良い事を教えてあげよう、少年。人にはあまり掘り下げちゃいけない話があるものだよ」
天嶺 朽名
一人称:私、吾輩 二人称:アンタ
性別:男性 種族:獣人(猫)
啓基坂学園の教師。英語担当。
気難しい性格をしているが、大の甘党。プライドも高く周りからは面倒くさいと思われている。「普段は忙しい」とのことだが、木曜日であれば自由に会話することができる。稀に図書室の司書をしている。実質校長先生の飼い猫。
モチーフ:夏目漱石、吾輩は猫である
「吾輩はアンタらの担任である。今日のスケジュールに空きはない。…私は英語教師だ。アンタらが完璧に異国語を話せるまで、進級は認めない」
「惚気話をしたいのなら他のところへ行け。そんな話に付き合っている暇はない」
「名前はもうある。まぁ、自分でつけたものではあるがな。……なんだ?親の話か?知らんな。私は話す気がない」
彗犀 楼
一人称:俺、私 二人称:きみ
性別:男性 種族:神(龍神)
啓基坂学園の教師。音楽担当。
少し潔癖。とは言っているものの、煙草は普通に吸う。きちんとした形式的なものが好きで、ゆるいものはあまり好まない……が、本人は結構穏やかな性格。実は蜃だとか噂されているが、真相は不明。芸術であれば音楽が好き。横文字に弱い。
「自己紹介をしよう。俺は彗犀楼。きみ達の担任でもあり、音楽を担当している教師でもある。……。小恥ずかしいが、俺は現代、ひいては横文字に慣れていない。そのことに関しては、俺よりも詳しいきみ達に手助けを求むよ」
「恋バナ……?へぇ、意中の人や恋について話すことを”恋バナ”と言うのだな…。俺の好きな人が聞きたいって?…俺は神だから特定の個人に肩入れなんてしないよ」
「龍が吐いた息のことを蜃気楼とする説がある。しかし、それは間違いでしょう。私が生きている中で、吐いた息が幻覚を見せるなんて現象は見ていないからね」
落望 椿
一人称:私(わたくし)、我 二人称:あなた
性別:女性 種族:妖怪(ろくろ首)
啓基坂学園の教師。美術担当。
首は取り外し可能。芸術のためには周囲にあるあらゆるものを利用する。自分の身だしなみを整えるのに余念が無い。自分の作品には自信を持っている。しょっちゅう頭を外して手入れするため、ちゃんとくっついていない。そのせいで生徒の前で不意に外れることがある(被害者多数)。
モチーフ:落椿
「私は落望椿と申します。あなた方の担任であると共に、美術も担当しております。……あっ。……失礼、頭が外れてしまいましたわ」
「うふふ、私に恋の話をしてほしいと?いいですわよ、何年前の話を聞きたいのでしょう?最初から話すとなると、100年は前になってしまいますけれど…」
「人を驚かすことは妖怪の本望。…ですが、こう何回も悲鳴をあげられてはやりにくいですわね。もう少し、生徒が耐性をつけてくだされば楽なのに…」
甘露 埜苺
一人称:わたし 二人称:○○さん
性別:女性 種族:獣人(ウサギ)
啓基坂学園の教師。家庭科担当。
赤い目をした小さな兎。幼女としか思えない容姿と言動をしているが、料理の腕は確か。小さいながらも健気に頑張る姿から、生徒の中に一定数ファンがいる。幼い見た目に反して怖いもの知らずであり、サメ相手にも怖気付かない。実はかなり年寄り。個人的な意思で月読命に仕えている。「〜〜なのです」口調。
モチーフ:因幡の白兎
「わたしはみんなの担任になった甘露埜苺なのです!家庭科も担当しているのですよ〜!何か怪我をしたり体調が悪くなったら、必ず保健室に来るのですよ!」
「恋…?かはわからないのですが、昔通りすがりの人に助けられたことがあるのですよ。凄く素敵な人だったのです!」
「むむ……。ただのかすり傷と見くびってはいけないのです!たとえいくら小さな傷でも、危ないことになる可能性は十分にあるのです!」
庚子
一人称:ボク、私 二人称:君、キミ
性別:女性 種族:キメラ(人間+ネズミ)
啓基坂学園の教師。技術担当。
餅とチーズが好きなネズミ。名前は庚単体で呼ばれることの方が多い。口が悪めだが、世話焼き。ネズミらしい弱さは毛ほども感じられず、逆に猫側が恐れている。ネズミは素手で触れたら危ないという理由で、他人に触れられることを嫌っている。庚子と名乗っているが、本名はドゥーブナ。
「ボクは庚子。庚でも鼠でも、好きに呼べばいい。一応キミ達の担任で技術も担当している。そして、この学園で1番マトモなのはおそらくボクだろう」
「恋バナ……そうだな…。昔、身寄りのなかった私を拾ってくれた人がいたんだ。好きな人ということなら、その人のことだな。…キミが求めている好きとは違うだろうけど」
「……やめろ。触るな。キミは知らないのか?ネズミを素手で触ったら不潔ということを。…おい、なんでニヤニヤしてるんだ!」
捥木 目白
一人称:儂、俺 二人称:お前
性別:男性 種族:神(花神)
啓基坂学園の教師。保健体育担当。
底抜けに明るいムードメーカー。自分の実力に対しての自信が凄い。圧が強め。見た目に反して全体的に子供らしい性格。無意識で相手にとって致命傷となる一言を発することがある。とても器用でほとんどのことができ、自分でもそれは自覚している。喋り方が地味にジジくさい。肩にメジロを乗せている(生徒によると、渋い声で喋ったり人を乗せられるくらいデカくなったりするらしい)。名前は露花。
「儂は捥木目白だ。今年のお前達の担任であり、保健体育も担当しているぞ!儂が担任になったからには、ちゃんと儂の名前と授業内容を覚えてくれよ!」
「む……恋バナか…。儂には無縁だな!好きになるとしたら儂より強いやつだが、そんなやついるのか?」
「肩のメジロ?ああ、コイツは露花だ。意外と打算的だぜ。なんてったって、コイツは美味いものを求めて俺に着いてきているわけだからな!」
苗取 雲子
一人称:私 二人称:貴方
性別:女性 種族:妖怪(土蜘蛛)
啓基坂学園の教師。教頭先生。
「糸を作り出して操る」能力を持っている。背中の手は自主的に動き、雲子の手助けをしている。素手で何かに触れると溶かしてしまうため、普段は手袋をしている。趣味で服を作っており、本人が着ているのも自分で作った服。人間が食べている食べ物に感動し、今では美食家になっている。
「私は苗取雲子です。事務的な仕事、掃除、害虫駆除を受け付けています。そして、入学をしたいのであれば、私にご相談ください」
「……恋?したことがありませんよ。相手が誰であろうと、基本的には私の捕食対象ですからね。………ふふっ、恐怖を感じましたか?」
「………やっぱり不味いな。前の私はよく食べられたよ…」
弖目
一人称:僕 二人称:君
性別:男性 種族:妖怪(百々目鬼)
啓基坂学園の教師。校長先生。
啓基坂学園の設立者であり校長。「相手の視力を奪う」能力を持つ。いい学校を作るためにとにかく凄い人を集めた。人脈が非常に広い。かなり面倒臭がりで、自分に名前をつける際苗字を省いたり(考えるのが面倒)、全然人を雇わなかったり(大人数と関わるのは面倒)する。が、ちゃんと生徒のことは考えてくれている(その気遣いを先生にもわけてほしいが)。
「僕は弖目。……上の名前?ないよ、そんなの。必要?それで、僕に何か用事があるようだね。なるべく手短に頼むよ」
「なんてことを聞いてるんだ、君…。先生全員と恋バナをする、だって?それ、ちゃんと応じてくれた人は少ないだろうね。僕だって応じないから」
「人を酷使しすぎ?あはは、いいだろう?ちゃんとそれ相応の給料は払っているわけだし、ある程度は君達の自由にさせているよ。……頼むよ、今更誰かに抜けられたら困る」
苗取雲子以外のイラストは今後差し替える予定です。
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