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どーもでーす

これ書き直すの23回目♡

前回投稿したやつめっちゃ♡ついててびっくりしました(?)

まぁ、こんなどうでもいい余談はよして、本編へ!





潔「らいッひょーぶッ♡」

僕が息を荒くしていると玲王が突然大量の書類を手に出した

玲「俺、もっとこいつのこと欲しくなったから、貰うか、」

聞き間違いだろうか?いや、でも僕が聞き間違えることなんてそうそうない

何かいろいろとヤバそうだったので、止めることにした

潔「や、ちょ、っと、?」

でも、どうしてか思う様に言葉が出なかった

玲「彼奴らの記憶をこう改造したら行けるか?」

凪「いや、でもそうしたらこうなるかもしれないでしょ?」

潔(何を話しているの?何が起きるの?僕、怖いよ…)

少し、いや、だいぶ震えている僕に最初に気づいたのはせーしろーだった

凪「大丈夫?」

優しく話しかけてくれる

安心した僕は、涙を流した

玲「はっ、ちょ、凪お前泣かしたか!?」

凪「違うし~…」

二人でまた喧嘩をし始めた

今度はその姿が面白くて笑った

玲「わ、笑った…?」

凪「子供ってよくわかんなーい」

潔「あははっ」笑

そうこうしてるうちに何分たったのだろうか、

二人に聞いてみることにした

潔「せーしろー、玲王、今何時?」

凪玲「「世一が大事」」

潔「んぇ?」笑

と、意味の分からないことを言われ、面白くてつい…

潔「今何分?」

と聞くと

凪玲「「世一に興奮」」

と、予想通りの返事が返ってきた

さらに調子のって僕が、

潔「今何秒?」

凪玲「「世一と一緒に暮らしたい病」」

と言われ流石に吹いた

でも病気にできるくらい僕と一緒に暮らしたいならと僕は

潔「そこまで言うなら暮らそ∼!」

といったら二人はびっくりした

そこからいろいろな手続きがあってなんやかんや二人と住むことになった

潔「ありがとね!二人とも!」

元気に僕は言った

そうしたら二人共はお礼なんて言わなくていいのになんて言った

そこから主の都合で色々と飛ばされて(番外編で出てくるよ♡)












俺は高校二年生になった

高校二年生になると二人が過保護になってきた気がする…

まぁ、そんなことはどうでもいいやと思っていつも通り学校の準備をしていたら

玲「世一、今日から一緒だな」

なんて玲王が呟いたから、びっくりした

でも俺自身なにもされていないわけだったので

あまり気にせず学校に行った。

学校につき、靴箱で上靴に変え階段を上って教室に行く

そしてチャイムが鳴り遅刻ギリギリの俺の友達(相棒)がやってきた

蜂「潔おはよ!」

元気よく俺に話しかけたのは相棒の蜂楽 廻

潔「おはよう蜂楽。今日も遅刻寸前だな」笑

なんていつものようにからかう

そしたら蜂楽に続いて先生が入ってきた

先「席座れー。今日は転校生待たせてるからさっさとしろー」

絵心先生が言った

潔(転校生?…いや、まさかな、)

なんて思うとそんな俺の考えを全否定するように入ってきたのは

玲「○○高校から来ました御影玲王と」

凪「凪誠士郎でーす」

見た目も激似していたが、彼奴等と同姓同名だったため、考えることを放棄した

先「えーと、席は…」

玲「先生俺達あそこがいいです」

と、俺の両端の空いてる席を指した

先「あぁ、潔の隣か。ちょうど空いてるし早く座れー」

凪「はーい」

玲「わかりました」

俺はだらだらと冷や汗を流した

凪「よろしくね世一」

玲「今日からよろしくな!世一」

潔「ぁ……はぃ…」

俺はまぢで×ぬかと思った

その表情に察した二人は

玲「来ない方が良かったか…?」

凪「…今からでも席替えるの間に合うと思うけど?」

と、眉を八の字にして言うものだから、流石の俺もそうしてくれなんて言えない

とりあえず

潔「いや、めっちゃ嬉しい!」

と笑顔で一言。

そうしたら二人とも喜んでくれた

そのまま授業に移る

先「いいかお前らここが~……」

流石数学。

何言ってるかさっぱりだ

誠士郎と玲王は説明を聞きながらすらすらと問題集を解いている

俺はなんて言ってるかさっぱりなので、唸っていると

凪「世一、ここの解き方はこうするんだよ」

玲「そんでここがこうなるぞ!」

と誠士郎と玲王が教えてくれた

二人の教え方はとても分かりやすく、何時もよりも多く解けた

本当に二人には感謝しかない

そしてあっという間に帰りの時刻となった

潔「はぁ~……つっかれったぁ、」

歩きながらそういうと玲王が急にしゃがみ始め、

玲「疲れたなら乗るか?」

と、当たり前のような顔で言ってきた

でも流石に高二がおんぶしてもらうのは可笑しいと思い優しく断った

でも次の瞬間

玲「そんじゃ、姫抱っこでいっか」

と俺の同意を求めずお姫様抱っこをしてきた

潔「え、あの、玲王…さん?俺重いよ?」

申し訳なさそうに聞くと

玲「そうか?重いというより世一は軽すぎる」

凪「ちゃんとご飯食べてよ∼」

玲王が俺のことを軽すぎるというと、次は誠士郎がちゃんと食べてほしいと不安そうな顔をした

俺は的外れなことしか起きていないので、頭の中には?がいっぱいだ

そうこうしているうちに家についた

俺はお姫様抱っこをされていたため、誠士郎と玲王にずっと可愛と言われていた

なので拗ねた。

男なのに可愛いって可笑しいし、可愛いって言われるのは好きじゃないからだ

凪「世一~?」

俺が拗ねていることに気づいたのか、気づいていないのかは知らないが、誠士郎が顔を覗いてきた

玲王は拗ねていることには気づいていないが、怒っていると思っているっぽい

玲「世一、ごめんな?」

と、謝られたが俺は

潔「ふんだ!俺のこと可愛いしか言ってくれない奴を許すもんか!」

と言ってしまった。

俺は後に後悔することになるだろう

どうしてかって?

誠士郎と玲王から物凄い何かが感じれるから

玲「世一、そんなこと言っちゃっていいの?」

凪「そうだなぁ、そんな悪い子には…」























凪玲「「お仕置きだな/お仕置きしないとね」」

俺は神様に溺愛されています

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