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はい小説ですよ。うん…どうぞ
好きなあなたの香り
fu視点
雨の匂いがする中…俺は走って路地についたところに喫茶店がありそこにいつもの通りはいっていた
カランカラン
「いらっしゃいませ1名様でしょうか」
fu「は、はい」
ふと目線の先にいた人を見てみた…そこには水色髪に青と赤のオッドアイに眼鏡をしていた。まぁ相手はこっちに気付かないだろう
rm視点
学校帰り友達と別れていつも通り歩いていた
rm( お腹空いたしなんか食べ行こっと)
カランカラン
「いらっしゃいませ1名様でしょうか」
rm「はい!!」
あぁ〜なに食べよっかな〜まだ決まってないや
カランカラン
「いらっしゃいませ1名様でしょうか」
fu「は、はい」
あれ珍しいな〜こんな時間にでも綺麗だな…緑色の髪に緑色の瞳…あとは身長だけなのにな〜イケメンだしう〜んコーヒーでも飲も!
「あの〜すみませんこちら相席でもよろしいでしょうか…?」
rm「えぇ?!全然良いですよ…」
fu「は、初めまして…」
rm「席座って下さい!」
fu「あ、ありがとうございます」
fu視点
あぁ〜もう!なんでこうにも…多分学生さんだよね…?
rm「ここのコーヒーの香り好きなんですよね」
fu「分かります!安心するんですよね……」
「コーヒーお持ちしました」
rmfu「わぁ!ありがとうございます」
fu「やっぱりいつ飲んでも美味しいな…」
rm「www味変わらないですもんね」
fu「あ、あのLINE教えてく、くだひゃい…」
rm「良いですよ!交換しましょ!」
fu「あぇ…あ、ありがとうございます…」
rm視点
噛んでたのかわいいな〜気づかないふりしてたけど本当はいじってやりたかったけど我慢か…
fu視点
あぁ〜噛んじゃった……やっちまった…
カランカラン
「またお越しください」
rm「いやーやっぱり美味しかったですね」
fu「で、ですねぇ!てか雨…」
rm「傘ないんですか?」
fu「わすれちゃって💦」
rm「入ります…?」
fu「そ、そんな悪いですよ……」
rm「いやいや一緒に帰りましょ!!」
fu「あ、ありがとうございます」
rm「いやー参っちゃいますよね」
fu「そ、そうですよね」
rm「敬語やめません?」
fu「わ、分かった!」
rm「ねぇ?fu今彼女いる?」
fu「独身だよ馬鹿」
rm「なんか以外かも?!」
fu「馬鹿にしてる〜」
rm「www馬鹿にしてないよ」
rm「だって〜おれが女の子なら惚れてるもん」
fu「ふぇ?う、嘘よくないよ!!」
rm「嘘じゃないもん〜本当だもん〜」
fu「年上の事あまりいじめんなよ!」
rm「でも身長…」
fu「黙れガキ」
rm「事実じゃん」
fu「ふん」
rm「ねぇねぇ!肉まん食べ行こ!」
fu「えぇー?!まぁいいけど」
買いまして
rm「美味しいね!」
fu「あっちーー」
rm「ふーふーふーどぉ?食べれそう?」
fu「あ、ありがとう…うん美味しい…」
rm「よかった!!また行こうね」
fu視点
ずーーーとあなたの隣にいたいなだってあなたの香りが好きなんだもん
rm視点
ずーと隣に言ってほしいな…君の匂いが好きなんだもん
この思いあなたに届けーー。
好きなあなたの香り……
まだまだ続くかもしれないし続かないかもしれない…感想教えて下さい!
それじゃーおつラナミー