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コメント
7件
面白かったです♪ 相澤先生タイミングがいいのか悪いのか…続き楽しみです!
(; ・`д・´)ナヌッこれでも勝てんかぁ クソ広告め(ꐦ°᷄д°᷅)広告は恨むべし まぁ今回も良かったよ!次回も楽しみにしとるね〜!
元気になってて良かった〜!いつ個性教えるんだろう?続き楽しみにしてます!
続きです
目覚めた次の日、教室に入る。
永久 「、、、」
教室のザワザワがなくなる。
永久が入ってきたことで周りが静かになった。
永久 「(座る)」
上鳴 「えっと、、敵愛、?」
永久 「、、、何?」
上鳴 「体調大丈夫か?」
永久 「、、別に。」
切島 「おはよう!!敵愛!!お前病院運ばれてたから心配したんだぞ!!!」
永久 「うるさい、!」
瀬呂 「ははっ、いつも通りだな!」
爆豪 「おい。」
永久 「、、?」
爆豪 「そろそろ個性明かせや、全員気になって俺に聞いてくんだよ、
クソうぜぇ、、、」
永久 「、何で言わないといけない」
爆豪 「あぁ?訓練とかで協力課題も出てくるだろ、今言うほうがいいに決まってる。
お前が明かさないと俺も迷惑なんだよ」
永久 「、、」
今までの永久が能力を明かす対象は信頼できる人だけだった。
でも、ヒーローは個性を知られたうえで敵と戦う。
永久 「、、私の個性は、、」
そう言いかけた瞬間、、
ガラガラ
相澤 「席につけ。おはよう。」
ミイラマンが来た。
永久 「、、、」
上鳴 「相澤先生!?」
飯田 「怪我は大丈夫なんですね!」
切島 「大丈夫なわけないだろ!包帯ぐるぐる巻きだぞ!」
相澤 「婆さんの治療が大げさなだけだ。」
緑谷 「ならよかった、、いや、良くないのか、、?」
相澤 「喜んでるところ悪いが戦いはまだ終わってないよ」
飯田 「まさか、、、」
芦戸 「またヴィランが!!?」
皆は緊張の顔を見せる。そして先生から告げられた次の戦いとは、、、
飯田 「待て待て待て!ヴィランに侵入されたばっかなのに大丈夫なんですか!?」」
相澤 「逆に開催することで雄英の危機管理体制が盤石だと示すって考えらしい。
警備は例年の五倍に強化するそうだ。何よりウチの体育祭はかつての
オリンピックの代わりになるビックイベント。
ヴィラン如きで中止していいイベントじゃない。当然名のあるヒーロー事務所に
入った方が経験値も話題性も高くなる。時間は有限、プロに見込まれれば
その場で将来が拓けるわけだ。年に一回、、計3回だけのチャンス、、
ヒーロー志すなら絶対に外せないイベントだ」
、、、タイミング、、、
相澤 「まあ、これでHRは終わりだ。
最初の授業、、俺が担当するヒーロー基礎学だが、それは一旦無しだ。
お前らは、、そうだな。USJでヴィランと戦って得た経験をクラスで話すもいいし、、、
疑問のあることを質問したりしてわだかまりや疑念を無くせ。以上。俺は寝る」
それだけ言うと先生は寝袋に入る。
はいどうでしたか!!!
1209文字!終わります。