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おんりー総受け        中編 🔞

3,031

2022年09月27日

#ドズル社#BL#ご本人様には関係ありません
だいず

だいず



÷6させていただきます(血涙)

みてこれ中編!!!!!





🍌視点





『…やっぱり、さわって…ください///』




と言えばみんなに鼻で笑われた。


🍆「言われなくても

そうするつもりだったし。」


☃「おんりー真っ赤だよ。」


🦍「やっぱりおんりーかわいいね。」


🐷「そっすね〜。

ここじゃあれですしあっちいきません??」


と指さされたのは自分の部屋。

そうしよっか。

と部屋に向かうドズさん達の背中を

追おうとぼんさんから降り

立ち上がろうとしたもののつかの間。


床に足がついた瞬間視界が低くなる。

腰が抜けそのまま

お姉さん座りになったからだ。


鉛のように重い体。

息が上がり苦しい。


するとひょいとぼんさんに

お姫様抱っこされる。


🍆「なにもしてないのに腰抜けちゃて。

おんりーちゃんのへんたい♡」


ぼんさんの声が頭の中で反響し

びりびりする。


今の自分に言い返す力もなく

ただにやにやしながら見てくるぼんさん

を睨むことしか出来なかった。







🍆視点


目の前で崩れ落ちたおんりーちゃん。

まだなにもしてないのに

なんて思いながらお姫様抱っこをする。


こんなに

細くて軽くて

力加減を間違えたら

すぐ折れてしまいそう。


まぁそんなことするわけないが。



おんりーちゃんの部屋に入り

おんりーちゃんをベットに横にする。

力なく横たわるおんりーちゃんに

どことなく興奮する。


おんりーちゃんがこうなったのも

自分達のせいなのだが。


ごめんねの気持ちで

おんりーちゃんの額にキスを落とした。


こんなおれでもゆるしてね♡






🍌視点


自分の部屋に入り

ベットに降ろされる。


そして額にキスを落とされる。


ぼんさんに触れられた所すべてが

熱を持つ。


熱くて暑くて

自分の首元に手を持っていき

ネクタイを取ろうと試みる。



あと少しというところで

横から手がでてくる。



『…おらふく、ン…なんでぇ///』


☃「おんりー暑いん?」



『ハァ…暑いの、とらしてぇ、』







☃視点


温かいおんりーの体。

元々体温が高いけど

いつも以上に温かい。

お薬のせいなのかどうなんだか。


自分にはわからんけど。


自分の手も振り払えないほど

弱々しいおんりー。


おんりーの上にまたがり

首元に手を持っていく。

そしてネクタイに手をかける。


『おらふくん、とって、///』


となんか意地悪したくて

まだネクタイは取らない。


首元をそーとなぞる。


『?!んぇ、あ///』


薬でより一層敏感になった

おんりーの体。

指でそーっとなぞるだけで

このありさまだ。


このまま

ぐちゃぐちゃにしたら…。

なんて考えると今にもそうしたくなる。


自分に落ち着けて促しながら

ネクタイを取ってあげる。


取ったネクタイをおんりーの頭の上で

手首に巻き付け軽く拘束する。


おんりーは抵抗するが

少し動くだけでも息があがり

ぜーはーぜーはーしてる。


はやく治してあげるからね♡







🍌視点


おらふくんに馬乗にされたと思えば

首元をなぞられ変な声がでるし。


ネクタイを取ってくれたと思えば

手を頭の上で固定される。


動くだけで息があがり苦しい。


なにかを求めてしまってるのかも

しれない。



“欲しい”




はやく欲しい。

体が求めてしょうがない。

お腹の奥がきゅんきゅんしてくる。


と思えば次はめんが

猫耳のカチューシャ片手に

近づいてくる。


まさかそれつけたりしないよ…な?









🐷視点


🐷「あー怖い怖い。

そんなに睨まないで〜。」


と警戒心むきだしのおんりーちゃんに

カチューシャをつかける。


おんりーちゃんの髪色にあった

色の猫耳カチューシャ。

ペリドットのような

瞳に似た緑のリボンつき。


🐷「うーん。

おんりーちゃん似合ってるよ。」


☃「かわいい猫ちゃんやねw」


目の縁に涙をためながら

睨んでくるおんりーちゃん。


なにをしてもかわいい。

いくらにらまれようが

すべてかわいいですんでしまう。


🐷「ほらおんりーちゃん

にーこって。」


とおんりーちゃんの

口角をあげてみせると涙が溢れる。


どんなおんりーちゃんも

かわいくて好きだけど

恥ずかしくて泣いちゃう

おんりーちゃんも大好きなのだ。


ごめんねおんりーちゃん。

こんなおれでもよろしくね♡









🍌視点


つけられたのは

緑のリボンとすずのついた

猫耳カチューシャ。


かわいいかわいいと言ってくれる

反面やはり恥ずかしくて

涙がこぼれる。


動く度にすずの音がなり

やはり頭に響き

背筋がのびる。


『はずかしいぃ//』


と顔をそむければ


🦍「おんりーは猫ちゃんだから

“にゃん”しか言っちゃだめだからねw」


と顎クイされる。


『な、なにいって(((☃「めっ、にゃんでしょ!!」…にゃ、にゃん///』


とはじらいながらも言えば

いーこいーこと頭をわしゃわしゃ

撫でられる。









🦍視点


同性をこんなにもかわいいと

思ったことはなかった。

初めての気持ち。


自分達の手によって

今目の前に居るおんりー

はどんどん自分達好みに

変わっていく。


そしてこのかわいいと

思ってた気持ちはいずれ


好き


っていう気持ちに変わる。


自分達の手で

育て上げる。


強引?脳筋?

なんと言われようと気にしない。


自分は自分のために

やるべきことをするのだ。


おんりー大好きだよ♡









🍌視点


🦍「おんりーそろそろ限界でしょ。」


🍆「おんりーちゃんの変態♡

もうここたたせちゃって。」


☃「期待しちゃったの??」


🐷「もう少しだけ我慢してほしいな♡」




「俺たちのおねがいきけるよね?」




脳がぴりぴりする。

もうなにも考えなれない。


『にゃ、にゃん♡///』


もう言われるがままだ。

どうにでもなれ。




🐷「本当おんりーちゃんは

かわいいね〜。」


とめんの顔が近づいてくる。


はじめはふれるだけの優しいキス。

めんの体温が自分の唇に伝わる。


温かくて安心する。

嬉しい気持ちでいっぱいになる。


息が足りなくなり口を開ければ

めんの舌が入ってくる。


ぴちゃぴちゃとひわいな音を立てながら

体の芯まで溶かされていく。


頭がふわふわして

判断力が鈍る。


口と口が離れる。

2人の唾液が糸をひく。


離れてしまった今も

まだめんの温もりをかんじる。


だけどまだ足りない。


『め、めんもっかい…して??』


🐷「にゃんは??」


『し、してほしいにゃん///』


🐷「いーよごほうびね♡」


ともう1回口づけをしてくれる。

寂しかった唇に

さっきと同様温もりを感じて

下半身がうずうずする。


耳を閉じられ頭に水音が響く。


頭がどうにかなってしまいそうだ。

全身に電流がはしったかのような衝撃。


自分が自分じゃなくなって

しまいそうだ。



🐷「もう満足した??」


と聞かれる。


『…まだ(ボソッ)』


🐷「え?なんて言った??w」








『…まだほしいにゃん///』










冗談抜きの3000文字。

褒めてくれ…

やればできる子だいずなのです。

後編もお楽しみに!!!!!!!!!!!!


これ書くぶんにはまだいいんだけど

保存すると上に戻るから

下まで帰ってくるのめんどいんだよな(?)

次の話

おんりー総受け        後編 🔞

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5

おんりー総受け        後編 🔞

2022年10月04日

2,554

コメント

8

3000文字大変お疲れ様です〜 毎回神作品をありがとうございます(土下座)
神様だ( ´ཫ` )グハァ
お疲れ様です~✨ 3000文字も....流石だいず様ですね! 後編も楽しみに待ってます。
だいず

だいず

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