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これは貴方に会うためには3に繋がってます。
そしてこちらはバットエンドです。
では、どうぞ
緑色視点
急にきょーさんが来た時はびっくりしたけど何とか乗りきれた。
そう思いながら俺は包丁を手に取り服の内側に隠した。
そして俺はらだおくんの居る医療室に向かった。
らだおくんの寝ている病室は沢山の花が置かれていた。
なんて思いながららだおくんを見る。
君の寝顔はとても美しかった。
これで全部終わらせる。
もう辛い思いをしなくて済む。
そして俺はらだおくんの心臓を目掛けてい包丁を思いっきり振りかざした。
刺して刺して刺しまくった。
らだおくんから沢山の血が溢れでている。
周りの壁には沢山の血が飛び散っていた。
もういいかな
みど「あは、あはははははははははははははははははははははははははは」
そうして俺は自分の心臓を目掛けて包丁を刺した。
視界が赤く染まる。
みど「やっぱりらだおくんは綺麗だね」
そう呟き俺は意識を手放した。
目が覚めるとあの時見た夢と同じ空間に居た。
そうして目の前にはらだおくんが居る。
みど「らだおくん!!俺、俺ねらだおくんに会うために頑張ったよ、だから褒めて」
らだ「最低」
みど「え、」
らだ「もっとみんなと一緒に居たかったのにひどい」
みど「ち、違う全部らだおくんのため」
らだ「もういいみどりのこと信じてたのにもうみどりなんて大嫌い」
そう言ってらだおくんは白く光るほうヘと歩いていった。
らだおくんを追いかけようとしても足が動かない。
みど「ま、待って、嫌 だ」
どんどん白い光が小さくなっていきそのまま消えてしまった。
みど「な、なんで、全部らだおくんのためなのに、嫌だ、お願いだから置いていかないで」
そう言っても届くはずがなく俺は暗闇に一人取り残されてしまった。
どうだったでしょう
やっぱり私はバットエンドのほうが好きかもしれません。
皆さんはバットエンドかハッピーエンドのどちらが好きですか?
ではまたいつか