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永琳「優曇華、薬の準備はできたかしら?」
優曇華「準備できました。では、始めましょうか。」
永琳「そうね。」
カキカキ
メモを書き込む音が永遠亭に響く
永琳「優曇華、メス。」
優曇華「はい。」
優曇華「機械全体に異常なし。順調に進んでいます。」
永琳「止血剤と麻酔用意、点滴打って。」
優曇華「わかりました。止血剤2、全身麻酔2。点滴用意します」
永琳「頼むわ。」
優曇華「用意できました。点滴打ちます。」
永琳「止血剤投与。」
優曇華「はい。肝臓、腎臓に止血剤投与します。」