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コメント
1件
んんん????いいね16???
え、何事?まぁ、書くか
おば&🐸「!?!?!?」
先生「あー、詳しくは<始まり>を見てね☆」
いやめんどくさくなってるやん((メタいこと言わない!
先生「治療法ではないんですが、”色彩を取り戻すこと”が大切ですからね!」
🐸「え、どうやって?色彩を?取り戻すんですか???」
先生「あー、うん、頑張れ?」
家なう
🐸「”色彩を取り戻す”…ね……」
おば「🐸?困ったらおばあちゃんにたよりなさいよ?」
🐸「ありがと、」
数ヶ月後ーー(はっっっや)
学校です!
先生「そういえば転校生くるぞー」
がちー!?
可愛いですかー?
イケメン?
先生「入ってきてなー」
ガラガラ-
??「こんにちはーー!!!」
先生「自己紹介よろしく」
🍗「はーい!えっと、虹桃中学から来ました!”赤坂ゆあん”です!気軽に🍗くんって呼んでねー!」
先生「じゃー席は黄緑の隣で」
🐸「ボーーっ、は!俺ですか!?」
🍗「よろしくね!黄緑くん!」
🐸「あぁ、🐸でいいよ」
🍗「…じゃあ🐸さん!俺は🍗くんって呼んでー!」
🐸「…うん、よろしく、🍗くん、!」
🍗「…?」
きーんこーんかーんこーん
ガヤガヤ(🍗くんの周りにモブが集まる)
モブ「ねね!🍗くんって虹桃中学から来たの?」
🍗「うん!そうだよー?」
モブ「へぇー!あそこってさ、めっちゃ頭良いとこじゃない!?」
🍗「そそ!」
モブ「なんで転校して来ちゃったのー?」
🍗「親の仕事の都合でねー、」
モブ「へー、大変だねー、」
きーんこーんかーんこーん
モブ「あ、チャイムなっちゃったからまたね!」
🍗「うんまたねニコ」
🐸「いいな人気者は(ボソッ」
🍗「なんか言った?」
🐸「ううん、何も?さ、次は移動教室だよー早く行こ」
🍗「え、教科書とかないけど??」
🐸「あ、」
先生「ちょうどいいところに!黄緑、赤坂の教科書運ぶの手伝ってくれ」
🐸「えー?めんどくさいでーす」
先生「じゃあ課題3倍」
🐸「やりますやります何したらいいですか!!」
先生「空き教室に全部置いてあるから持ってきておいて」
🍗「ぱっと終わらせちゃお!行くよっ!」
🐸「ちょ、待ってよ!!」
シーン、
🐸&🍗「(…気まずい……!!)…あのさ!」
🐸「先いいよ!」
🍗「いやいや!🐸さん言っていいよ!」
🐸「あ、じゃあ、…あの、さ、もし、俺が”病気持ってる”って言ったらどうする?」
🍗「えっ??病気持ってるの!?!?」
🐸「うん、まあ、ね、?」
🍗「え、?大丈夫なの!?」
🐸「うん、それ、さ、白視病って言うんだけどね、?」
🍗「うんうん」
🐸「治療法はないけど、真っ白なの。見える世界が。」
🍗「ぇ…治療法ないの?世界が真っ白??」
🐸「こんがらがるよね…!俺も最初はそうだったよw」
🍗「それは…大丈夫なの???」
🐸「多分?」
🍗「多分なの!?」
🐸「ほらほら!教科書持って!行くよ!」
🍗「大変なんだね…」
🐸「まあ、ね…?でも治療法ではないんだけど、色彩を取り戻すことが大切らしい」
🍗「色彩を取り戻す??あー、もし俺で良ければだけど、協力するよ!色彩取り戻すの!」
🐸「いいの!?じゃあお言葉に甘えて…?」
🍗「なぜ疑問系?w🐸さんって面白いんだね?」
🐸「そお?そんなこと言われたの、初めてかも」
🍗「まじで?面白いよ!!」
🐸「あ、教室着いちゃったね、」
🍗「だねー、まだ話したかったな…(ボソッ」
🐸「ねー、まだ話したかったなぁー、」
🍗「え?聞こえてた!?」
🐸「うんwまたいつでも話せるし!」
きーんこーんかーんこーん
🐸「なっちゃった!次は休憩かーー」
🍗「ねえ!🐸さんのおすすめの場所連れてってよ!もちろん学校内で!」
🐸「俺のおすすめの場所?」
長くなりそうなので切ります!
🍗くん出てきましたね!こんな感じでどんどんメンバー増やしてくつもりなので!
次回またお会いしましょー!
NEXT⇉♡15💬1