テラーノベル
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もう一度先っぽからゆっくりと吸いながら進む。
「ひふお?」多分、いくよ?かな。
「うん」
吸われたまま上に戻っていき、亀頭が口から出ないところでまた深くまで下がっていく。
うぅ!石井の口の中は温かく、ぬるぬるしててめちゃくちゃ気持ちいい!
一番深くまで来たところでまた引き返す、長いストロークを徐々に速くしながら往復し続ける。
これは、最高だ✨
でもこのストロークで速くだと、石井は首が疲れちゃうんじゃないか?ある程度やってもらったらもういいよ、と言お…お?
長かったストロークが、だんだんと先の方を重点的に動くように変わってきた。亀頭が敏感だと見抜いたのか?
しかも舌は先の穴の入口を狙って攻め続け、時々穴の中に入ろうとしてくる!
素晴らしい効率的かつ攻撃的な攻めだ。
多分俺の反応を見て弱点を探ったんだろう。
「石井!ちょっと上手すぎるから!そんなんされたら出ちゃうから」
ん?と石井は上目遣いで目を合わせると、その目を細めて…更に速く動き出した。
「え!?ちょっとちょっと!もう危ないって」
直接舐められてるちんちんは当たり前に気持ちいいけど、なぜか太ももの裏から爪先まで痺れるような快感がある!
なんだこれ?神経が繋がってるのか?
石井の激しい攻めに、我慢は限界まで来ている。
このまま石井の口の中にぶちまけたら…いやいや初めてなのにそれはかわいそうだよな。
「石井、最高だったよ!もう出そうだから、後は手でやってくれたら大丈夫だから」
石井の頭に手を置く。
が、その手を乗せたまま動き続ける。
舌は尿道口をひたすら突いてくる。
やべ、もう我慢が…
「石井!石井!?」いいのか?出るぞ!?
えぇい!
びくびく!どくん!びゅる、びゅびゅう…
石井の舌を押し返し、俺は最高に気持ちよく射精した。こいつの、石井の口の中に。
石井はまだしゃぶりついている。
口の中の、 初めて味わう液体の感触に戸惑っているのか…おっ、ゆっくりと口を離していく。
くぅ、最後まで吸いながらいってくれるなんて、お掃除フェラってやつ?
「ん。」そっと口を離した。
「石井、飲むなよ?」
「ん?」
「飲んじゃだめだからな?」
「ん~!」
「絶対飲むなよ!」
石井はティッシュを取ると口の中の精液をで~っと出した。
「や、これは押すな押すなされても無理だから(笑)」
「やっぱそうだよな(笑)一応な?」
「もう。ま、慣れたらいけるかもしれないけど」
え?慣れたらいけるのか?慣れていくの?
石井はティッシュの上の精液を興味深そうに見ている。
「悪かったな、口の中に出しちゃって」
「いいよ。なんかそこら辺に飛び散るかもって思ったら、この方が後が楽な気がしたんだ」
合理的!
「なんかこんなことしてても意外と楽しく友達出来てる気がするのは俺だけ?」
「あ、あたしも思ってた!」二人で笑う。
「さて、ここらで終わっとく?」
もうこの次はセックスしか思い当たらない。
男女の友情には体の関係は…どうなんだろう。
「どう思う?あたしはヤッたから付き合って、とか言わないけど?」
マジか?
コメント
2件
いいねえぇぇぇぇぇぇヤリ合うのだッ!