テラーノベル
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「そうなの?」
「うん。変かな?なんか…今はそういうこと考えないで…流れに乗りたい…気分?」
流れ!そう流れの中ならある程度許容出来るやつだった。
「そうだな。ヤッたからって俺、お前とは仲良く出来ると思うわ」
「だよね!もうヤッちゃおう!」
「じゃあ入れてみるぜ!」
「お~!」
ノリがいいな。
石井は後ろ手をついてM字に脚を開く。
「本当にこんなのが入るんだ…不思議」
「な、いくぞ…あ、いけね、ちょっと待って」
「ん?」
そうだそうだ。カバンに入れっぱなしのアレ。
今が使う時だ。
カバンから出したそれをピッと開け、中身を装着する。へぇこうやって巻いてあるからコロコロと着けやすいんだ。人類が考えてきた叡智の結晶✨
「お待たせ!いくぜ?」
「そんなの持ってきてたの?あんた…あたしとヤる気でいたの?」
「違う違う!今日は元々遊ぶ予定じゃなかったろ?これは保健でもらったのをカバンに入れてただけ!準備なんかしてないから!」
「あは!冗談だよ(笑)」
もう…本当に石井とこんなことになるなんて思ってもいなかった。いや、石井と、というか俺が誰かとこんなことするなんて、な。
おっと流れ流れ。
いつまでも石井を放っといちゃいけね。
石井の脚の間に正座して少し膝を離す。
今、俺と石井は同じものを見ている。
「これが、ここに…」寄せていく。
どきどきする。石井も同じかな…
「どきどきするね♥️」楽しそうだ。
よし!いくぞ!
くっ…ぷにゅ…う…おぉ先端が入っていく…!
「入ってってる!」
「すげ!ん、あれ?進まない?」
「あぁそういうもんだから。一気に行けば通るよ」
「一気に?」
一気にか、じゃあ石井の体の外側から腰~尻辺りを掴まえると、せ~の!ずん!
「本当だ!入った!ほら、石井?」
石井?痛そうにふるふると震えてる!?
「石井?大丈夫か!?」
「あはは…けっこう痛いんだ…」ひきつった笑い
「ごめん!抜くわ!」「抜かないで!…動くと痛そう…ちょっとそのままにしてて」
そのまま…これは…石井の中は狭く、きゅうっと包まれている。そして温かい。体温よりも高い気がする。ふるふると震えてるのも気持ちよく伝わってくる。
「だ、大丈夫か?」
「うん…優しいじゃん(笑)なんかすごい拡げられてる感じがあるけど、まぁなんとか」
「一度抜く?」
「ううん、動いて…みて?」
「あ、あぁ」
少し腰を引く…「あっ、つ痛っ!」
「石井!?」「大丈夫!…大丈夫」
自分に言い聞かせてるのか?
では、ゆっくりとぬ~ん、ぬ~ぁ、ぬ~ん、ぬ~ぁ、うぅ気持ちいい!
「石井、お前ん中すげぇ気持ちいい!」
「よかったね。あたしも…だんだん痛くなくなって、きた…かも」
まだ無理してるのかも…
このままゆっくりした方が良さそうだ。
これでももう出そうなくらいだし。
まだ数回しか動いてないのに、なんだこの気持ち良さは✨
動画で見てきた男優たちはこんなのを何十分も続けていたのか!?スゲー!
「石井、俺、もう…」
「ん、いいよ。出しちゃっても」
ぬ~ん、ぬ~ぁ、ぬ~ん…うっ!出る!
びく、びく!…あぁ出てる…オナニ―とは違う、この射精後も包まれてる感じ…幸福感が続いてる♥️
コメント
2件
始めては痛いんだなぁ…やっぱオレ処女膜破り好みィじゃないかもな