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コメント
2件
じゅうちゃんかわいくて滅😭 続き楽しみに待ってます♩ 初コメ失礼しました
吉田side
なんだ?なんだ?
まさにカオス!
状況が理解できない。
確か最初に見た時は2人は王子様とお姫様のような体制だった。
それだけでも違和感しかなかったのに、柔太朗が立ち上がった流れでピタゴラスイッチのように次々と良からぬことが起き、今の状況だ。
さて、どうやって処理すべきか。
自分の過去の経験を探すがこんな稀な状況出会う訳がない。
まあ、とりあえず勇斗を起こして…
💙「勇ちゃん、めっちゃ大胆やん!」
おっと、最悪な状況が見えてきた。
よりによって一番見つかると厄介な奴だ。
舜太に見つかったなら照れてしまって静かになる選択肢もあったが、太智は別だ。
コイツは必要以上に騒ぎ立てるし、それに舜太が影響されて事が大きくなるのが目に見えている。
この状況を落ち着かせる策を練りながら、事の発端に目を向けた。
勇斗が柔太朗の耳元で何か喋っている。
何を喋っているかはわからないが、柔太朗の顔がどんどん真っ赤になっている。
あーあ、あいつなんか吹っ掛けたな。
そう思っていた矢先、柔太朗は勇斗を突き飛ばしていた。
🤍「はやちゃんのばかぁ!!」
あーあ、やっちゃった。
勇斗をみると相当響いたんだろう、ショックを受けすぎて呆気に取られている。
柔太朗は楽屋から走るように出ていってしまっていた。
💛「(柔太朗を1人にするのはマズイか?)」
俺は思考を張り巡らせて、1人の男に目を向けた。
💛「舜太!柔太朗追いかけろ!」
❤️「え!俺!!」
舜太はびっくりしながらも走り始めていた。
さて、こっちはどう処理すべきか…
課題が山積みで俺は頭を抱えるしかなかった。
山中side
はやちゃんを傷つけた。
スキンシップなんて同じグループで活動しているメンバーなら当然あり得ることで、あそこまで動揺して、ましてや自分が招いた事故を他人のせいにしてしまっているのが申し訳ない。
自分のやるせなさと犯した過ちに溺れて涙が止まらない。
ここは局の廊下。
涙でよく見えないが、チラチラと俺を見る人影が通り過ぎていっている気がする。
多分、今すごい状況なんだろうなぁ自分。
知り合いにでも見られたりしてしまったら、関係者からよくない噂を立てられたら…。
マイナス思考が脳内を支配してしょうがない。
俺は立ち直れそうにないまま、フラフラと歩き回り身を潜められそうな隙間を見つけて蹲った。
気持ちが落ち着くまで…。