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鬼滅の刃体調不良
⚠️注意⚠️
・嘔吐表現あります(控えめ)
・過呼吸気味になります
・時透くんの体調不良
・咳、熱あります
それでは行ってらっしゃい
今日は半年に1度の柱合会議があった
だがその日には体調不良優れない。
でも半年に一度だから行きたい気持ちもある。けどどうしよう柱合会議会議を途中で止めてしまったら、、そんなこと考える必要はない柱合会議に参加するから、、、、。
柱合会議より
「おはよう、今日もいい天気だね」
不死川さんが今挨拶しているだけど
頭の中に何もかもが入って来ない不死川さんが何を言っているかも、、、、、、。
それから順番に挨拶が始まっていく、、。
次の次で僕の番でも立ちたくない座ったまま挨拶をしたいそう思いながら僕の挨拶の番が来ただがしかし僕は座ったまま動けなくなってしまったんだ、、。
「おいぃ時透次お前の番なんだよォ」と不死川さんが言ったでも立ちたくても立てない体が動かないんだごめんね不死川さんでもみんなに迷惑かけてるよねごめんなさい
「おい時透どうした、、、、、」そう聞いたのは誰だか分からない僕は今俯いてるから、、、。あぁー僕のせいで会議が止まっちゃった胡蝶さん、不死川さん、みんなに迷惑かけてる、、、、。ポロポロッあれ?僕泣いてるの?
「時透くんどうしちゃいました?」
と胡蝶さんが問いかけるが僕は何を言っているかも分からないそれよりも体調の悪さが勝っちゃって、、、寒い、気持ち悪い、頭が痛い、お腹も痛い、、、、助けて
「グスッ」みんなびっくりしながらこっを見てるみんなは会議に集中して欲しいのに、、
「おいィ時透どうしたんだァ?」不死川が声をかけただが僕は口を抑えて答えた
そうもう僕は限界なんだ、、、、、、、。
「御館様身勝手な行動をお許しください」
「わかったよ実弥気にしなくていいからね」
その優しい声と不死川さんの手が安心する
「おいィ時透1回俺の屋敷いくぞォ」
「時透触るなァ」そう言って不死川さんが僕を持ち上げた
不死川邸より
「不死川さん気持ち悪い」
「あァ?側行くかァ?」でもそれに答える余裕なんてない僕は走って側へ向かった
口を抑えても手の横から吐瀉物が出てくる
「ボトボトケホッゴホッボトボトボト!」
「時透手はなせェ」
でも不死川さんの屋敷で吐く訳にも行かない
だけど出せるものなら出しちゃいたい
「ングッ!、、ゴクッ」
「時透飲み込むなァ、、胡蝶呼ぶか?」
柱合会議に参加している胡蝶さんの邪魔はできないだって半年に1度だよ?
でももう我慢できない、、、吐いちゃう。
「ウッ不死川さんッさするのやめてくれない?」
「あァ?んなもんやめるわけねェだろ」
もう無理だ出ちゃう
「ングッオエッケホッゴホッん”ぇビシャッ」
自分の口から吐瀉物が流れるのがわかる
もう辛いこんなの嫌だよでも誰でもそう思うよね僕が吐いて迷惑かかってるかも、、、。
「もう大丈夫かァ? 」
「ん…もうましになったポロポロ」
「泣く必要なんてねェだろーがよォ」
「ずっと我慢してたら他のみんなにも迷惑かかっちまうだろうがよォ」
不死川さんありがとう
そう思いながら無一郎は眠りについた
ここで一旦終わります続き出しますのでぜひ見てください。お願いしますいいねもフォローも。🙏(>人<;)
それでは*˙︶˙*)ノ”
1366文字お疲れ様
コメント
1件
第1話読みました〜!無一郎くんの体調不良、辛そうで胸がギュッとしたよ🥺💦 周りに迷惑かけまいと必死に我慢する姿が切なくて…でも不死川さんが優しくサポートしてくれてほっとした😭✨ 嘔吐描写も控えめで読みやすかったし、無一郎くんの内面の葛藤が丁寧に描かれてて感情移入しちゃった続きも楽しみにしてます!