テラーノベル
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とにかく家に上がった。
「星羅!きたぞ!」
…彼女はきょとんと不思議そうな顔をしている
「すみません…誰でしょうか…??」
え…?俺は聞き返す。
「おいおい忘れたのかよ笑。俺だよ!蓮!」
さすがにふざけてるだけだろ?笑 馬鹿な
「ごめんなさい。存じ上げないです。」
……ここで星羅が完全に俺を忘れていることに気づいた。
どうしよう。なにか希望はないのか。
事の重大さに気づき突如冷や汗が吹き出てくる。
どうしようどうしようどうしよう
死にたいほど悲しい。今までの思い出が蘇ってくる
小学生_
せいら「ねーえ!笑それだめー! 」
蓮「うえーい!バリアー笑笑」
せいら「うわさいってー!」
中学生_
蓮「俺らも もう卒業かー笑」
星羅「ねー…はっや…笑」
あー。。そんな頃もあったなぁ…
いけない。涙が溢れ出てきた。
「大丈夫ですか…??」とハンカチを差し出してきた星羅に
また優しさを感じてもっとないてしまう。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝
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