テラーノベル
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ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
長かったですねぇ、第二章。
元々書いていたものに足してあるので、大ボリュームになりました。
えー、第二章を通していかがだったでしょうか?
この話が好きだった!
このシーンが特に良かった!
これってどういう意味だったの?
もっとこの組み合わせが見たかった!
などなど、気付いたこと、良かったこと、面白かったもの、要望。それらを、ちょっとでも感じてもらえて、ちょっと伝えようかなと思ったら、コメントしてくれるととても嬉しいです。
好き。の一言とかでも舞い上がります(笑)
個人的に一番好きなシーンは、夢幻ノ杜からの帰還の時のあれです。いろいろハマった瞬間に鳥肌が立ちました。
さて、いろいろな境界線をテーマにした第二章。
いろいろありすぎてどこから手を付けていいものやら、という感じですが。
大きかったのはやはり、電脳総命についての告白と、封印の二点ですかね。特務調査局の面々にとって、とても大きな出来事になっていたかと思います。
そして、阿部ちゃんの心の変化もかなり大きかったかと思います。
あと、地味に過去編と繋がるものも多いので、過去編がまだの方は、読んでみるのも良いですよ!
そして、柊さんがとても好きなキャラになりました。
あんな予定じゃなかったんだけどな。普通に嫌な感じの研究者だった筈なんだけどな。どうしてあーなった? 街でバッタリ会って、意気投合して、連絡先まで交換しちゃって……うん、どうしてこうなった?!
あの、基本的に私が小説を書く時って、キャラクターたちが勝手に映像として動き回るんですよ。それを小説に落とし込んでるんです。なので、私の頭の中ではドラマを見ている感覚です。で、そうなってくると、予定にない行動を起こしてくるわけですよ。あれ? 何でそっち行った? とか、いつの間にか仲良くなってんじゃん……とか。予定調和ではなくなるんです。
それを体現してるのが、主に柊さんと芙蓉ですね。芙蓉、最後に来る予定ではなかったんですよ? 気が付いたら来てました。なんか、舘様としっかり合図しあってました。めっちゃ怒ってた。ファントム倒しちゃった。
芙蓉さん、あなたも何してんすか!
過去の出来事が未来に繋がっていくので、芙蓉の中での心境の変化とかあったんでしょうね。
柊さんも、思うところがあったんでしょう。
そんな感じで、これからもどうなっていくか私も正直、分かっていません!
書けている部分と、決まっている部分はあるのですが、最後の瞬間は今のところ未定なんです。
さあ、みんながどうやって動いていくのか、私も楽しみです←
さて。
ここまで長く続けてきたお話ですが、次が、最終章となります。
残っている謎、阿部ちゃんを狙う人物、これまで登場していて未解決になっている人たち。
全てが一つに繋がります。
ここからどう着地していくのか、結末まで一緒に進んでくれたら、とても嬉しいです。
それでは、最終章の予告で、第二章を締めたいと思います。
映画みたいな切り抜きの予告編、スタートです!
雪月❄️
268
#あべさく
めかぶぷりん
7,892
楪羽*yuzuriha*
8,455
コメント
2件
どのお話でも好きです❣️ 柊さんも好き🤣 前も書きましたが皆んなの歌のシーンは本当にじんわり🥹きます。 正直、ずっと読んでいたいので最終章が悲しいです😭 終わらないでほしい🤣 でも、 次の💛💜🤍💙🧡💚🖤❤️🩷 たちのお話楽しみにしています✨