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読ませていただきました!「顔赤くない?」からの「なんで勃ってんの、♡」、もうその落差に心臓持っていかれました……。ほくとの純粋な片想いが、先生に全部見透かされてるような距離感、めちゃくちゃドキドキします。これからの展開が気になりすぎます!
『✕✕✕な関係…♡』
⚠️nmmn
hk side
高校生の僕には好きな人がいる
え?誰かって??
えーっとね、説明すると長くなるんだけど…
あ!いたいた!!!
『京本先生~!!!!』
「ん??あほくとじゃん」
『おはよーございます先生』
「んおはよ」
『これ、昨日の授業内容まとめてみたんです』
「お、えらいじゃん」
「後で見たいから預かっていい?」
『もちろんです!!』
これが僕の好きな人
京本大我先生
僕のクラスの担任で、女子からすごく人気があるんだ
キーンコーンカーンコーン
「じゃーこれでホームルームおわります」
「みんな気をつけて帰れよー」
(もう学校終わっちゃった…)
(明日まで先生に会えないの寂しいな)
え??好きって伝えないのって??
いやいや、キモがられるでしょ、笑笑
んーまあ伝えたいけどね、
どーせ先生と生徒の関係だし、付き合ったりとか絶対できないよ
『ただいまー』
高校生になる時に始めた一人暮らし
最初は不安だったけどもう慣れた
部屋に行ってベットに寝転ぶ
このぼーっとする時間が大好きだ
『あ、やべ』
締め切りが近い課題があるんだった
鞄の中からノートを出す
んだけど……
『…ない』
そうだ、朝京本先生に預けたまんまだ…
『取りに行くか、』
めんどくさいけど先生に会えるならいいかな
と思いながら家を出る
ガラッ
『失礼します』
『京本先生いますか、』
職員室に入ると、かなり遅い時間だったため
かなりの先生が帰っていた
見渡すと、残っている先生は
京本先生1人だ
『あ、先生』
「ほくと?こんな時間にどうした??」
『今朝のノート取りに来ました』
「あ!やっべ忘れてた」
「教室に置いてきちゃった…」
「ちょっと着いてきてくれるか?」
『!!』
『っはい!!!!』
嬉しい
先生とふたりだ
ガラガラ
誰もいない教室に
僕と先生ふたりだけ
(なんか恥ずかしい、)
僕は普段からBL漫画を読んでいるので
こういう場面になると興奮してしまう
(すぐ受け取って帰ろう、)
「はい、これノート」
『ありがとうございます』
よし、かえr
ガシッ
『…ッえ??』
「ほくと」
「なんか顔赤くない?」
『いや、その、』
興奮したとか絶対言えない
『ちょっと暑くて、笑』
「笑笑」
「ほくと笑」
『はい』
先生が俺の下半身を指さす
先生の指の先を見る
『ッ?!』
「なんで勃ってんの、♡」