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昔の出来事の解釈違いなど
あるので不快になったら
すぐにカムバックで
文章は変わらず初心者のものです()
何でもOKな方は見てね〜!
ていうか…
短編集みたいな短編集じゃない
物語じゃなくなってる(は?)
計画性なさ過ぎて滅
この物語からもまだまだ続きそう…
途中に短編挟んでもいいかな…
じゃないと飽きる((
前はシリアスだったけどなんか
雰囲気がコメディに変わります
・・・
幕府は、薩摩が予想していた通り
遠路はるばる呼び出しに来ていた
幕「ねぇ…
君達英国に謝ってくれない?」
薩「…」
幕「ちょっと無視しないで〜…」
薩「…」
幕「責任受けるの
僕たちなんだってば!!」
薩「…武力行使すっど」
すぐに武力で脅してくるのなんなん?
まあ、抗えないから
どうしようもないんだけど…
幕「………」
「僕は一応君の上司なんだが…」
「…上司としての威厳………(泣)」
生麦事件が起きる前も
薩摩に武力で脅して
政治改革をさせたくせに…
薩摩ぁ…なにしてんねん…
面倒事を起こさないでほしい
元々は従順な部下だったのに…
薩摩藩nnnnnn((
・・・
英「…どういうことですか?」
「英国に喧嘩を打ったのは
貴方達ですよね」
幕「あ〜……えっと……」
「幕府ではなく……薩摩ですよ……。」
本当にとばっちりもとばっちりである
英「…ちゃんと責任を負わなければ」
「江戸を火の海にしますよ???」
誰も彼も武力行使しやがって…
戦うことしか脳がないのかよ…
幕「……だから…薩摩のせいだって!」
「何で江戸なんですかぁぁ!?」
おっと…心の声が漏れてしまった
やばい、何されるか分からないけど
火の海にされないのを祈るしかない
英「部下の不始末は上司も責任を
負うべきではありませんか?」
「私達が求めるのは
犯人の処刑と賠償金です」
犯人の処刑と賠償金………
薩摩が勝手にしてくれって話だ…。
ていうかその前にヤバそうな
言葉が聞こえた気が………。
幕「…え…?……もしかして/」
英「勿論江戸さんにも払って貰いますよ?」
英国は独自のブリカススマイル()
を振り撒きながら
当然のことのように言う
幕「ァァァァァァァァァァァァ!!」
英「あと、薩摩からも
取り立てて来て下さいね(^^)」
幕「…………ぁ…それは………」
幕府は、もうプライドなんて紙切れ程のものであった…。
それでも
武力行使しても勝てないことや
言っても薩摩は無視することを
分かっていたため
プライドをさらにかすっかすにして
進言した
幕「………薩摩が申し訳ありません…」
「ですが!!!…薩摩は言うことを聞かないので貴方達が直接取り立てに行ってください私はもう何も関わりたくないです」
英「……」
「…まあ、それも一興ですね(笑)」
部下に言うことを聞かせられないほど
底辺な上司なのか…
と言わんばかりの視線から
逃げ出したい。
英「其処まで問題児の方なのでしたら…」
「少し現実を見てもらいましょうかね…」
こうして取り立てに行ったのが
きっかけとなり、始まったのが
薩英戦争である。
次回に続きます…