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※注意
激痛
監督生ラプンツェル説があります!
主は7章そんなにやってないのでゴミです‼︎
監督生闇落ちしてるかも…?
キャラも全然再現できてません!
主に出てくるキャラすっくない…
自己満‼︎ゴミ‼︎
それでも良いならどうぞ進んでください↓
〜監督生の夢〜(幼少期)
監督生「…お母様、一度で良いから塔の外へ出ても…」
監母「何回も言ってるでしょう?ダメなものはダメよ?」
監督生「でも…周りのみんなと遊びたいし…(小声
監母「もっとはっきり言って頂戴‼︎ぶつぶつ言うのは嫌いなのよ!」
監督生「ッッ…ごめんなさい…」
監母「それで良いのよ。(頭を撫でる)」
監督生「あ、あはは…」
監督生「あのね…今度、新しい絵の具のパレットが欲しいの…」
監母「ええもちろん良いわよ?」
監母「またしばらく家を離れるから良い子に待ってなさい。今日の夜に出発するわ」
監督生「わ、分かった!夜、髪を下ろすね、…」
監母「いつもありがと。夜出る前に歌を歌ってくれるかしら?」
監督生「うん。……」
デュース「なんだ?監督生の夢…なのか?」
〜場面が夜になる〜
監母「〇〇?髪を下ろしてくれる?」
監督生「ええ、もちろん、お母様…」
(髪を下ろして監母を下ろす)
監督生(手を振る)
〜監母調達の為森の奥深くへと消滅〜
監督生「……ここから出たいな、…」
監督生「一度で良いから外の世界に行きたい…、」
監督生「みんなと遊んでみたい、…」
監督生「お勉強や遊びをしてみたい…」
監督生「一人になりたくない…ヤダ…」
エース「監督生‼︎俺たちはここに居るぞ‼︎」
エース「だから安心しろ‼︎(幼少期監督生の肩を揺さぶる)」
監督生「なんで自分は閉じ込められてるんだろう…」
監督生「お母様が死んじゃえば自由…?いや…」
監督生「自分が死んじゃえば自由になれる…?」
監督生「そっかあ、そうだもんね」
監督生「どっちかが死んじゃえば自由なんだもんね」
エース「何言ってんだよ!!おい‼︎」
エース「聞こえてるか!?」
(監督生にはみんなが見えてない)
デュース「監督生…?」
監督生「そうだあ!」
監督生「自分の髪で首を絞めたらどんなに苦しいんだろう!」
監督生「それに、髪で死んじゃったなんか言ったらどんなに面白いんだろう…ああ、‼︎」
レオナ「何を言って…」
監督生(ナイフを持って髪をバッサリ切る)
周りのみんな「ッッ⁉︎」
監督生「ああ、お母様は自分の短い髪を見たらどんな顔をするんだろう…」
監督生「びっくりするのかなあ?」
監督生「怒るのかなあ?」
監督生「楽しみだなあ…それより、髪の毛で首を絞めてみよう!」
監督生(自分の切った髪で首を絞め始める)
レオナ「ッッ‼︎馬鹿ッ‼︎何して‼︎」
エース「監督生‼︎おい‼︎監督生‼︎」
リドル「監督生君⁉︎」
監督生「なんか意外と楽になれるかも…」
(地面に寝っ転がりながら首を絞め続ける)
監督生「面白いなあ…ゲホッッカハッッカハッッ」
リドル「監督生君‼︎もう辞めるんだ‼︎」
デュース「このままだと監督生が…」
監督生「あれえ?パスカルじゃん」
パスカル(真顔で監督生を見つめる)
レオナ「なんだ?このヤモリ…」
デュース「カメレオンじゃ…?」
監督生「どうしたの?(絞めてた髪を放り投げる)」
パスカル(喋れる設定で)
「自殺するなら一緒に外に行こうよ」
監督生「ここから落ちるの?楽しそうだね」
パスカル「違うよ、隠し階段があるんだ」
監督生「え?何それ⁉︎面白そう‼︎」
〜塔の外に出る〜
監督生「わあ…‼︎✨間近で木や草を見るのは初めて!」
パスカル「凄いよね外って」
監督生「お母様、自分が居なくなったって知ったらどうするんだろうね」
監督生「心配するのかな、慌てるのかなあ?それとも喜ぶ?怒る?寂しくて死んじゃう?出来れば死んで欲しいなあ…//」
パスカル「興奮しないで」
監督生「あれ?してたあ?」
パスカル「うん」
監督生「そっかあ、うっかりしてた!」
監督生「ねえ、今すぐに自分が四肢をちぎられて真っ二つにされたらどうする?」
パスカル「逃げる」
監督生「自分は喜んで死ぬよ。」
エース「物騒な事子供の頃から考えてるのかよ‼︎」
レオナ「にしては色々と物騒過ぎるけどな…」
監督生「あれ、だあれ?(外は出たので存在を認識できるようになった)」
監督生「もしかして、殺人犯だったり…?」
監督生「ねえパスカル?もし殺人犯だったら殺してくれるかなあ?」
パスカル「死にた過ぎる相棒だな😒」
デュース「殺人犯じゃない‼︎」
エース「なんで子供ながらにしてそんな言葉知ってんだよ…(汗
監督生「知らなーい」
監督生「ねえ、貴方達は自殺しにきた人?」
リドル「自殺するなんか思ったことも無い。」
監督生「……」
監督生「は?死にたいと思ったことは?」
レオナ「そんなの、ある訳ないだろ」
監督生「…………」
監督生「あれ?世界ってみんな死にたい訳じゃないの?どうして?あれ、…?自分がおかしいの?.」
監督生「みんなそう思ってないなら自分だけなの…?そんな事ないよね…?」
監督生「自分はみんなと同じなんだ!!!!!!」
監督生「自分だけ違うなんて有り得ないッッ‼︎」
エース「監督生⁈様子が…」
レオナ「ッッ‼︎この夢全体が、闇に…」
エース「はあ!?そんな事あるの!?」
監督生「おかしい、おかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしい」
監督生「自分は特別だって言うのか!?そんな訳ない!!!!!!(みんなを指差しながら叫ぶ)」
監督生「世界は自分と同じなの‼︎」
監督生「自分みたいに家に閉じ込められるの‼︎」
監督生「そうじゃなかったら何…?監禁されてるって事…?」
デュース「監督生!落ち着け、」
監督生「監督生って誰のことだよ…」
デュース「そうか、幼少期の姿だから分からないと言うことなのか…」
監督生「はあ、…もう良い…」
監督生「みんなまとめて呪ってやる!!!!!!」
(周りが全て黒くなる)
監督生「自分は特別じゃない‼︎(寮長達がOBした時みたいに声がノイズ混じりになる)」
リドル「夢が…全て黒くなって…」
監督生「自分はおかしくないの…ただ外に出てみんなと遊びたかっただけなの‼︎」
(今の姿に戻る)
監督生「ただ…学校に通いたかっただけなの…」
監督生「16年間も監禁される身にもなれ!!」
エース「ああもう‼︎うるせぇんだよ‼︎」
(パンチを喰らわせる)
監督生「…ハハッ…」
監督生「それでどうしたの?もっとやれば?」
エース「ッッ‼︎💢」
監督生「自分に居場所なんてないんだから。」
監督生「元の世界でも、こっちでも」
監督生「自分はどこも相応しくないんだ…」
エース「そんな訳ないだろ!?」
エース「何言ってんだよ‼︎💢」