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あてんしょん
・勝手に我々怪盗団にciがいます()。
・てかpsとかosとかも後々から出てきそうな気がします。
・別に良いよ気にしないよって人だけお進みください。
・展開がクソ適当です。
ーーー……、……ー警視庁は職質や事前に防ぐ努力を増やすなどとしていますが効果はあるのでしょうか
我々独自に我々怪盗団の次の活動位置を予測しました
我々怪盗団は主に博物館や宝石展などを中心にーーーーーーーーー
ーピッ
はす「よいしょっ、と…」
私はテレビを消していつも通り学校へ行く準備をする
いつもと違うのは胸にブローチがついていることだけだ
せっかくもらったんだからつけないと失礼に当たると思って付けてみたが似合ってるか…?
そういうセンスが全くないからわからないけどゾムが言うんだから似合ってると信じよう
はす「………いってきます」
いつも通り誰もいなくなる家に告げて階段を駆け降りて学校に向かう
「ーー君、ちょっといいかな?」
登校中に警察官に声をかけられた
はす「えっっ、あっはい」
「ごめんだけど持ち物とか見せてもらってもいい?」
はす「はあ、いいですよ」
別に断る理由なんてないから了承するけど、なんだ…?
こんな時間に別に怪しい行動をしてたわけでもないのに………
「ねえ君、このブローチどうしたの?」
はす「え?これですか? これは…友達、に貰って……」
「なるほど ちょっとその友達について署で話聞いても良いかな?」
はす「ぇ…でも学校もありますしそんな突然………」
「そんなに時間は取らないようにするよ とりあえず来てもらってもいい?」
はすは、なかば強制的にそのまま佐山警察署へと連れて行かれてしまった………
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「で、このブローチは誰からもらったの?」
いつの間に撮ったのかゾムにもらったブローチの写真を見せながら聞かれる
ブローチとか、私の荷物はどこへいったんだ…
はす「だから、大学の友達にもらったんですって… 」
「その友達の名前は?」
はす「え…なんでそんなこと言わなくちゃなんないんですか…」
私は今取り調べ室らしき所で取り調べ(もとい尋問)を受けている
質問がぐるぐる回って全然終わる気がしない
「捜査に必要なんだよ」
はす「なんの捜査ですか?そもそもそんなに時間は取らないと言われてたんですがもう2時間はたちますよね? スマホも触らせてくれないし、なんなんですか?ほんと」
「………」
ついイライラしてたらいってしまったら相手は黙って何かを考えている
「………じゃあ聞くけど、これ盗品だよね?」
はす「…え…?」
「今確認が取れたんだけど、このブローチは一昨日佐山県立美術館で盗まれたものだ」
全然予想だにしなかったことを言われて困惑する
はす「ぇ、と、盗品…?どういうことですか…?」
「どういうことか聞きたいのはこっちでね このブローチは間違いなく我々怪盗団に盗まれたものだ 」
はす「我々怪盗団………?」
……テレビで聞いたことはある気がする……そこらじゅうの美術館から盗みを繰り返したり、イタズラしたり、…とにかくそういう集団だ
でもなんでそんなやつらが盗んだブローチが…?
はす「……何かの間違いじゃないんですか?贋作とか……」
「いや、専門家にちゃんと確認してもらったし、美術館の経営者に頼んでちょっと削って成分鑑定もさせてもらったんだ これは間違いなく本物」
はす「で、でもなんで……」
「もう一度聞くけど、このブローチを貰った相手を教えてもらってもいいかな?」
はす「………………」
ゾム…は我々怪盗団なのだろうか…あんな、陰キャにも優しくしてくれる性格してるのに…
そんなことを頭でぐるぐる考えているけどどうしても否定することができない。するとーーー
「!?」
はす「!?」
びっっっっくりした、なんだ?
「おいどうした?何があった!?」
相手がインカムで状況を聞こうとすると勢いよく扉が開かれた
ガチャッ
「侵入者です!! 捜査2課の方から警報が…!!」
「侵入者ぁ? ………なるほどな、やはりバラされたら困るから口封じにでもしにきたか 」
はす「えっ…そんな…」
………本当に……そうなのか……?ゾムが……
「そんなわけねえだろうが」
「カハッ……」
ドサッッ
はす「エッッなっ、」
今まで私を尋問してた奴が倒れてきた…というか報告した奴に気絶させられた…と言った方が正しいかもしれない
???「……はす……」
はす「……………ゾム……………?」
違う姿だが声がゾムだ
zm「……ごめん……こんなことになると思ってなくて、ほんまに自分勝手だと思ってる」
はす「……本当に、我々怪盗団だったんだ……」
zm「……こいつに聞いたんか?」
はす「あ…うん、まあそんな感じ 」
zm「怪我とかない?なんか酷いことされたりとかは?」
はす「あ〜別にそれは大丈夫。警報音でびっくりしたくらい てか、これからどうするのか?こいつ気絶させちゃったの大分まずいんじゃ」
zm「…………………はす、一緒についてきてくれへんか…? ついてきてくれへんかったら、多分、はすは俺の仲間に口封じとして殺されてまう」
ゾムが見たことないような顔で見てくる
ていうか変装してるわけなんだから見たことない顔なのはそうなんだけど
………ここでのついてこいはそういう意味だろうな………
zm「……ほんまに、こんなことで、俺のせいで巻き込」
はす「いいよ」
zm「………え? 」
私はゾムが何か言おうとしてたけど気にせず了承の言葉を出した
案の定ゾムは困惑している
zm「え、そ、そんな簡単に言ってもてええんか? 俺らのこと知らんってわけじゃないやろ? 普通に犯罪者やぞ?」
はす「うん、別に良いよ そっちの方が面白そうだし 今の暮らしよりずっとマシだろうから
もとの暮らしに戻れないだろうってことも理解してる
ていうかもう手遅れだと思うし」
そういって笑うとゾムはびっくりしたような、不安なような、嬉しいような顔をしてた
zm「…………はす、いこう」
ゾムが手を差し伸べてくる
…これを取ったら本当に戻れないだろうな…
親とか、今の大学とかそういうのを考える前にいつのまにかすでに私の手はゾムの手をしっかりと握ってた
zm「……あ、みんな。今終わった うん、はすも一緒やから ありがとう」
ゾムはインカムで誰かと喋ってるようだ
zm「……わかった、じゃあそこで合流で
はす、ほないこか!」
はす「うん」
私はゾムに引かれ警察署の中を走る走る
ちょっと前まで取り調べ室にいたはずなのにいつのまにか外に出てた
ちょうど昼くらいのようだ
zm「はす、急ぐからちょっとすまんな」
と言ってお姫様抱っこ………ぇ、
はす「ぇッ、え、 どこいくの? 」
てかなんでこんな軽々持ち上げられてるのかわからない
そのまま塀を乗り越えたり大ジャンプしだすもんだからどうなってんだ、、
はす「ぇ、ちょちょッちょ、」
zm「てかはすお前軽すぎな? もうちょっと食わなあかんぞ」
そんな状態で普通に話しかけにくるのもおかしいだろ…
はす「い、 いやちゃんと食べてるし、おかしいのはゾムの方だと思うんだけど……」
zm「ふーん、これは拠点戻ったら食害の刑やなぁ?」
はす「うぇぇ…」
zm「よっしゃ、ついたで」
はす「ありがとう……」
???「あ、きたきた」
ゾムに抱えられながら移動してきたところにはすでに何人かが待っていた
???「おいゾムおっせえわ! そいつとイチャコラしすぎなんじゃい!」
zm「はぁあ〜?イチャイチャなんてしとらんって!? てかそういうんじゃねえから!!」
???「またまたぁ〜、ゾムさんこんな可愛い子連れてきちゃって ね、ゾムさんのことどう思ってるんですか?」
はす「ぇ、いや 別にどうも何も…」
zm「おいチーノ!!困らせとるんちゃうぞ!?」
???「おいお前ら遊んどんとちゃうぞ、はよもどるで ぇ〜っと、はすちゃん、やったっけ?ほんまに俺らについてくるってことでええねんな?」
顔面に紙を貼り付けてる奴に聞かれた
別に今更気持ちが変わるなんてことはない
はす「……うん、大丈夫」
???「………そか、ほないこか!
言い忘れてたけど俺はロボロっていうんや」
???「俺はチーノ! よろしくなはすちゃん!」
はす「…別に呼び捨てでいいから
…………よろしく」
最後らへん力尽きちゃった…。
キャラ崩壊がすごいね。
ではまた生きてたら。