テラーノベル
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_これ以上人間とは関わりたくないのに。
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やっと私の幸せを見つけたと思ったのに。
『et!』
ボスが私の名前を呼ぶ。そんなの聞いてらんない。急いで部屋に行き鍵を閉める。ハァハァと息が上がり,手が震える…。なんで私の幸せを盗むのよ。
トントン…ノック音が部屋に響く。無視をしたけれどまたトントンと何回もノックしてくる。流石の私も諦め鍵を開け部屋の外に出た。そこにはボスと…ColorfulPeach?の方が居た。知ってはいたが流石にこんなに人が居ると怖い。
『大丈夫。この子達は皆優しいから。』
その言葉に何度裏切られた事か。 すると,赤髪の男の方が
『俺jp!!これからよろしく!』
多分…この方達のリーダーみたいな方が自己紹介してきた。jpさんね。まー興味ないけども。
『俺はtn!これからよろしくなぁ!』
次は黄色の頭の人
『私はnaです!これからよろしくお願いします!』
ピンク色の頭の女の子とっても可愛いな…
『名前はruです!!天才です!!』
水色の髪色でさっきの方とは違う可愛さ
『syで〜すぅ。よろしくね〜』
蛙みたいだな
『urでーす,よろしくっ!』
チャラい系。人間の中でも特に苦手な感じ
『noで〜す。ポピィー』
うるさい
『dnだよぉ!よろしくね!!』
狐?
『hoです。よ,よろしくお願いします!』
王子様みたい
『mfでーす。よろ〜』
真面目?おふざけ?
…
『ya…』
怖。いっちゃっん嫌い
jp『まぁまぁこれから宜しくね!!』
ッ…。
まぁ,関わらなければ問題ないよね?
『言ってなかったけれど,これから任務ね。仲良くなってもらいたいし。んー今回からバディーを作りたいなって思ってるんだけど,誰が良いとかある?笑』
ru『私naさんとが良い!』
na『別に良いですけど,私どっちかって言ったら治療の方がやってるし得意なのでruさんは治療専門だからあんまりおんなじじゃない方が良いと思います。私もruさんと一緒が良いですけどね…。』
krpt『確かに…』
ボス『やっぱり俺が決めちゃうね。』
krpt『はーい』
…結果
jpna
tnsy
hour
mfdn
noru
そして,
yaet
ッ…,
ガヤガヤ
…
何でよりによってこの人となの 名前は知らないけど怖かった気がする。
ru『etさん達強すぎない?』
jp『いや,それな』
tn『ホンマや!最強過ぎるやろ。』
どうやらこの人は強いらしい。
ボス『まぁまぁいい感じじゃない?この2人は強すぎて誰と組ませればいいか分からなかったから,最強同士くっつけといた』
ur『なるほど…そして顔面最強ですよ,と』
na『確かにー!!』
ya『…』
et『…』
tn『性格も似てんな…』
ho『…笑』
ボス『じゃあこれから任務の場所を伝える。__。』
#etさん
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