テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
短編集 始めてみます 。
リク は 知ってる 界隈 + 地雷 じゃなければ 書くつもり です
今回 は 天乃 × 猿山 です 、 微 腐 かも なので 見たく ない 人 は おかえり
わんく
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「 お前 って 何 も 変わってないよな 」
突然 後ろ から 声 が 聞こえた 気 が した から 振り向いてみた 。
「 天乃 ? 」
振り向いた 後 。 俺 が 見える 範囲 で 居ない と 目視 して から 俺 が 問いかけても
何も 返事 は かえってこなかった
またか
また 勝手 に 期待 して 勝手 に 裏切られて 勝手 に 失望 するんだ
もう 飽きたなあ 、
「 まぁ 、 俺 死んでる もん なぁ … 」
死んでる と 考えて みたら 当たり前 の 事 で
自分 が 馬鹿馬鹿 しく 思えてくる
これは
少し 違った だけ の 愛情表現
「 ねぇ … らだ 、 」
「 俺 は まだ そっち に いけないよ 」
誰も 居ない はず の 空間 に 呟いた
「 なんで 勝手 に … 」
「 俺 には 、 」
「 俺 には まだ 呂戊太 も 居るんだよ … ?」
なのに
なんで
[ ばいばい 。 良い人 で ありたかった 、 あってほしかった ]
「 お前 は こんな 手紙 だけ を 置いてくんだよ 」
俺 は 何度 も 猿山 との 心中 を 断った
「 ねえ 天乃 、 死の ? 」
断って
「 俺 だけ を 見て 死んで 」
断って
「 いっしょ に さ 」
断って
「 いっしょ に ぎゅ って 抱き締めあってさ 」
断って
「 死の ? 」
断った 。
お前 は 俺 だけ だった かも しんない けど
俺 には 呂戊太 だって 居る
だから 断った
呂戊太 の 悲しい 顔 を 見たくなかった
血 の 繋がった 家族 だから
血 の 繋がり の ない 、 ただ の ◾︎◾︎ である 猿山 を 見捨てた
猿山 の こと を 否定 した
心中 を 断った
俺 も 良い人 で ありたかった
でも 俺 にも 本心 という もの が ある
お前 は
猿山 は 本心 を 引き出して くれた けど
俺 は それ には こたえられなかった
猿山 は ただ
猿山 の 心 の 内 の 黒い 渦 の よう な もの を
だれか に … いや 、 俺 に
知って 欲しくて
それで
「 それで 、 さぁ 」
「 お前 は さぁ 。 」
俺 にさ
『 ◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎ 』
って 言って もらって 、 抱き締めて ……
「 抱き締めて 欲しかったんだよな ? 」
そう 呟いていた 俺 の 目 は 涙 で 滲んで
滲ませている 目 から 涙 が 零れ落ちた 。
俺 の 心 は 罪悪感 と 後悔 と ◾︎◾︎ で 埋め尽くされた
ずっと 言って なかった
けどさ
あのさ _
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
おかえりなさい 。
自分 でも 何 を 書きたかったか わからない です
最後 の
あのさ
から タイトル に 繋げて みて 、 愛情表現 まで 読んでみて ください
あと … ◾︎ の 中 に 貴方 が 思い付いた もの を コメント に 書いて欲しいです
感想 も 勿論 お待ちしております ( /^﹏^)/
では 👋🏻゛