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きらくる
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#mmntr
紫蘭
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#からぴちイラスト
『 全部 貴方で 満たして 。 』
jp 「 好きです ッ _ 」
na 「 … ごめんなさぃ ッ 」
やッとの 事で 伝えた言葉 だッた 。
8年間 、 片想いしてた 人に 振られた 。
振られた時 、 この世界は 時が 止まッたのかと 思ッた 。
誰よりも 、 ずッと 〃 na 彡 の 傍に 居た 、 『 幼馴染 』 の 俺 。
誰よりも 、 ずッと 〃 na 彡 の 事を 想ッて いた はず だッた 。
もう 俺の中には 何も 残ッてなぃ 気がして 、 地球が 何時 終わろうとも どーでも よかッた 。
俺は あてつけも なく 、 2年2組の 教室に 戻る 。
そして 、 ur を 呼び出して 、 言ッた 。
jp 「 俺の 事 抱いて 、 」
もう 何もかも 忘れたくて 、 何も 考えずに ur に 頼ッた 。
頼ッた 、 と 言うより 、 無理なお願い 、 に 近かったの かも しれなぃ 。
ur 「 ぇ 、 ? 」
ur から 出たのは 間抜けな え ? 。
そりゃー そーだょな 。笑
ur は 俺の親友で ずッと 〃 大事に しようと 思ッていた 。
けど 、 俺が 関係性を 壊してしまッた 気がして 、 何やッてるんだろ 笑 と 自分でも 馬鹿らしく なッてくる 。
それでも 、 ur は 何も聞かずに いーよ 、 今日 俺ん家 来て 、 と 言ッて くれた 。
ほんと ur は どこまで 優しいのかな 。
ur に 抱かれたら 俺は ur と 縁を 切る 。
そう決心 を して 、 俺は urの 家に 向かッた 。
ur の 家に お邪魔するのは もう 何回目か 数えられなくて 、 最後に こんな 形で 行くのが とても 切なく 感じた 。
jp 「 ur ~ ? 」
いつもと あまり 変わらなぃ 様子を 装ッて 、 インターホンを 押す 。
すると 、
ur 『 jp 彡 ~ ? ちょッと 待ッて ~ 』
いつもと 変わらなぃ 様子で インターホン 越しに ur の 声が 聞こえる 。
ur 「 はぃ ! ど~ぞ ! 」
玄関の 扉を 開けて 、 俺を 中へ 迎え 入れて くれる 。
この ur の 家の 匂いも もう 嗅ぐことは なぃのか 、 と 少し 、 いゃ めちゃくちゃ 寂しくなる 。
あーだこーだ いつもどーり やり取りをした 。
今日が いつもどーり 終わッたら いーのに とか 思ッてしまう 。
もう この顔を 正面から こーして 話すことは 無くて 、 俺達は 終わッて しまうのが 心臓に ぽッかりと 穴が 空いたように なッてしまうのかな 、 とか 色々 考える 。
ご飯を 食べて 、 俺から 先に お風呂に 入らせて もらう 。
湯船で 、 今日 ャる 、 と 考えると 、 顔が 真ッ赤 で アツく なッて しまう 気が しました 。 お湯の ねつと 顔の ネツで どうにか なッてしまぃそう 。
お風呂から 脱衣所に 出ると 、 丁寧に 洋服が 畳まれていて 、 ur の いつもの 優しさを 感じた 。 いつも してくれてたこと 、 なんだけど 、 今日は 特別に 感じた 。
タオルで 髪を 拭きながら 、 リビングに 向かう 。
jp「 ur 、 風呂 ありがと 。 」
ur 「 ん 、 いーょ 。 俺 入ッてくるね 」
俺に 優しく 微笑んで 、 ソファを 立つ 。 よく 分からなぃけれど 胸が きゅッと なる 。 意識 、 しすぎかな 、 笑
俺は スマホを 見て 、 気を紛らわすことに する 。 毎日 連絡を とりあッていた na 彡 の トーク画面には 今日 は 何も無くて 。 改めて 、 振られて na 彡 の 居心地を 悪く させて しまッたんだ 、 と 実感する 。
しばらくすると 、 ur が 風呂から 出てくる 。 何故か ur は 上裸 。 笑
jp 「 ぇ ? 笑 なんで 上 裸 ? 」
俺は いつもの ノリ ッぽく ur に 尋ねる 。 すると 、 ur は 笑ッて 、
ur 「 ぇ ャるんでしょ ? 笑 」
なんで ? と 少し 不思議そうに 首を 傾げてくる 。 髪を かきあげて 意地悪 ッ ぽくて 笑う ur は どこか 色ッぽかッた 。
ur の 恋愛事情は 何回か 聞いたことが あッて ャるのも 俺が 初じゃなぃ 。
少し 時間が 経ッて 、 ur に 突然 口付けを される 。
jp 「 ん 、 ん ゛ ッ 」
ur の 口付け は 長くて 、 逃げようとしても 、 頭を ur の 大きな 〃 手で 押さえつけられて 逃げられなぃ 。 舌が 俺の 口に 入ッてきて 、 クチュ 、 クチュ と 俺の 舌と 絡んで やらしぃ 音を たてる 。 口付け だけで 気持ちよくて 、 頭が とけてしまいそう 。
プハ と 俺の 唇から ur の 唇が 離れる 。
ur 「 jp 彡 鼻で 息して ? 笑 」
口付け を しても なんとも ないように 、 ur が 笑ッて 言ッてくる 。 此奴 、 怒
ur 「 … 笑
キス だけで トロトロ だね ? 笑 」
俺の顔を見て 、 ur が 揶揄うような 笑みを 浮かべて 言ッてくる 。
jp 「 しょーが なぃ 、 じゃん 、
あんな キス 、 お前が 初だし ッ 」
少し 不貞腐れて 、 言ッた 。 でも 声に あまり 力が 入らなくて 俺でも 弱々しぃ 声だな ッて 自覚する 。
ur に 突然 、 床 に 押し倒される 。 距離が 近くて 、 ur の サラサラな 髪が 俺の 顔に 当たッてくる 。
ur 「 jp 彡 、 ぃ ? 」
確認を とるように 、 俺の目を 見詰めてくる 。 こくん 、 と 頷いたけど 、 俺は 少し 気恥ずかしくて 、 目を逸らす 。 でも 、 ur は 俺のことを 顎クイで 目と目を 合わせてくる 。 目が あッたと思えば 、 また 口付け を 落とされる 。
jp 「 んぅ 、 ふッ // 」
やッぱ ur との キスは 気持ちよくて 、 声が 漏れてしまう 。 ur の 唾液を 感じて 、 ur の 口の中を 沢山 感じた 。 するッと 服の中に 手を入れられ 、 背中を 撫でられる 。 びくッと して 、 でも 気持ちよくて 、 もう何も 分からなかッた 。 唇が 離れると 、 頭の中が ふわふわした 。
身体を やらしぃ 手つきで 触られて 、 感じてしまう 。
ur 「 服 、 自分で 脱ぐ ? それとも …
俺が 脱がせよーか ? 笑 」
意地悪な 質問に 顔が 赤くなる 。 こーやッて 意地悪を してくるのも 、 いつもの ur 。 セ✘クス 中も そこは 変わらなぃんだ 、 と 思う 。
jp 「 意地悪 、! 脱がしてょ 」
下から 見上げるように ur を 見る 。 すると 、 少し ur の 顔が 赤くなッてる 気がした 。 でもね 、 笑 そんな 、 親友相手に 照れなぃよね 笑 きのせーきのせー 。
手馴れた手つきで 服を 脱がされ 、 身体の ラインを なぞられる 。 その度に 少し ビクッ 、 ビクッ と 身体は 反応してしまう 。
そして 、 ur の 手が ズボンに 伸ばされる 。 するッと 脱がされると 、 俺のは もう 完全に 勃ッていた 。 こんなにも 勃ッた ことは なくて 、 自分でも 驚いてしまう 。
ur 「 そんなに 俺と ャりたかッたの ? 笑
こんなに 元気に なッちゃッて 笑笑 」
ニヤ と 笑みを 浮かべながら 、 俺のを ツ ー と 触ッてくる 。
jp 「 んぁ ッ … // 」
これ 、 結構 ヤバぃ 、
ur の 細くて 長い 指が 俺のに 触れる度 、 俺は ビクッ ビクッ ッと 身体が 揺れる 。
ur 「 jp 彡 ッて 童貞 だッけ ? 笑 」
jp 「 そ~だけど ッ ? 怒 」
俺は 少し ur を 睨む 。 けど 、 ur は 全然 怯えてる 様子 じゃなくて 、 ちょ~ッと 意地悪そうな 笑みを 浮かべてた 。
ur 「 ふーん 、 俺が 初 ッて 訳だ 」
jp 「 悪いかょ 、 」
別に いーじゃん 、 初が 親友 だろう と 男だろう と 。 別に 悪くなぃよ と ur が 言ッて 慣らして ぃ ? と 聞いてくる 。 こく ッと 頷くと ur の 指が 入ッてくる 。
jp 「 ん ゛ ぁ / 」
異物感 に 驚いて 声が 出てしまう 。 ur の 指は 細くて 長い 、 けど 少し ゴツゴツ してる 。 指を 動かされると 、 段々 気持ちよく なッていく 。 こんなの 、 知らなぃ 、
jp 「 ぁ 、 ふ … // 」
段々 開いていくのが 分かる 。 指だけで こんなに 気持ちよく 感じるものなんだ 、 。
ur 「 指追加 するょ ? 」
jp 「 ぇ む 、 り もぅ 入らなぃ 、 // 」
ur 「 だッて 今の ままじゃ 俺の 挿れた時
jp 彡 の ナカ 切れちゃうょ ? 」
ur のは どんだけ 大きぃんだ 、 と 思いつつ 、 されるがまま 、 指が 2本に 増える 。 グチュ 、 グチュ 、 と 寝室に やらしくて 、 でも 少し 愛らしい 音と 俺の 喘ぎ声が 響き渡る 。 シーツを 掴んで 、 ィくのを 我慢 していたけれど 、 結構 限界が きていて 。 コリッ と 何処かを 押された 快感 で ィッてしまッた 。
ur 「 へ ~ jp 彡 前立腺 好き なんだ ~ 笑 」
シーツは 俺のせーしで 白く なッていて 、 恥ずかしぃ 、 。 結構 開いた かな 、 と 指を 抜かれる 。
jp 「 ん ッ // 」
指を 抜かれるのも なんか 気持ちくて 、 声が 漏れる 。 ur のが ぼろん 、 と ズボン から 顔を 出す 。 思ッたより 勃ッていて 、 男相手に 勃つんだ 、 と 思う 。 よく思えば 、 俺も 男相手に 勃ッてるんだけど 、 笑 それ以上に 、 urのは 俺の ふた周り ぐらぃ デカくて 、 こんなん 入るのかな と 思ッた 。
ur 「 うつ伏せ なッて 」
jp 「 、 やだ 。 」
ur 「 なんで 、 ? 」
俺の 拒否に 驚いたんだろう 。 首を 傾げて 俺のことを 見てくる 。
jp 「 だッて 、 うつ伏せ なッたら 、
ur の 顔 見れなぃ 、 」
俺が そう言うと 、 少し 顔を 赤らめたように 見えた 。 無言で ゴムを 付けようと ゴムを 取り出していたが 、 俺が urの 腕を 持つ 。 どうしたの ? と 聞かれる 。
jp 「 … 生で いぃ ッ // 」
ur 「 いゃ 、 でも jp 彡 明日 辛ぃよ ? 」
jp 「 別に ッ / 、 ur の 事 近くで 感じたぃ
だけ 、 だし ッ // 」
普段では 絶対 言わなぃ 言葉が 俺の口から こぼれた 。 ur は お前 ほんと 煽るの うま 、 と 言ッて 、 俺のことを 押し倒す 。 うつ伏せ 、 じゃなくて 、 仰向けに 。 穴の 近くで ur のが さわ ッと きて 、 焦れッたい 。
jp 「 はや 、 く ur の 挿れて 、 ? // 」
ur 「 もぅ 、 煽らなぃで 、 / 」
どちゅん ッと 奥まで 一気に 入ッて くる 。 びゅる 、 と すぐ ィッて しまぅ 。 ur のは やッぱ 大きくて 、 流石に 最初は ちょッと 痛ぃ 。
ur 「 だいじょぅぶ ? 」
俺は ふるふると 首を 横に 振る 。 ちょッと 涙が 滲んでるのが 分かる 。
少し すると 、 慣れてきて 、 動いて 、 と ur に 言う 。 ゆさゆさ と ゆッくり 〃 動かれて 、 焦れッたい けど 気持ちよく 感じる
ふー ッと 息を ついて 休んで いると 、 ur が 暖かい お茶を 出してくれる 。 好き 、 だなぁ 。 あれ 、 俺 好き ッて ? そんな 訳 、ね ? 笑笑
ur 「 jp 彡 、 抱いてきた 女の子 の
誰よりも 可愛かッた 笑 」
jp 「 なにそれ 、 / 」
ぷく ッと 頬を 膨らましつつ 、 誰よりも 可愛い と いう言葉に 引ッかかる 。
やッぱ 俺は ur の 事を 不純な 出来事から 好きに なッてしまッたの かも しれなぃ
end .
コメント
2件
初の ノベル & 読切 、 楽しんで いただけました でしょうか ❓😖 かいているとき 新鮮で かいていて とても 楽しかッたです ‼️🎶 好評な ようでしたら また こーゆー 系 かくかも しれません 👊💖
あ゛〜〜〜〜読んだ読んだ読んだ!!!😭💕💕 もう冒頭の「好きです」からの「ごめんなさい」で心臓ぎゅーーってなったよ…!8年片思いの重みが一瞬で伝わってきて、しかもその直後に親友に「抱いて」って頼む流れ、切なすぎて苦しくなるレベル…! でもurの優しさにじわじわ好きになっていく主人公の心情がもう尊すぎて、特に「うつ伏せになったらurの顔見れない」ってセリフ、それがさりげないのに一番エモいんだよな…!続きが気になりすぎて寝れないんですけど?!😭🌸