テラーノベル
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「ふふ、霞、もうこんなに濡れてる……。指、入れちゃうね?」
桃が意地悪く微笑みながら、愛液で濡れそぼった三輪のそこに、ゆっくりと指を滑り込ませた。
「ひゃあッ!? あ、あ、指、入って、るぅ……っ♡///」
異物感と、それを上回る圧倒的な快感に、三輪は背中を大きく反らせる。
桃の指は容赦なく、三輪の狭い腔内を抉るように、ゆっくりと、しかし確実に動かされていく。
「あ、はぁっ、んぉぉっ……!♡/// 桃せんぱい、変なところ、擦れてるぅっ!♡」
「変なところ? ここ、気持ちいいんでしょ。ほら、中がすっごく締め付けてくるよ?」
クチュ、と肉と指が擦れ合う、いやらしい音が部屋に響き渡る。
それと同時に、真衣が三輪の耳元に唇を寄せ、熱い息を吹きかけながら、もう片方の胸の先端を強くつまみ上げた。
「んあぁっっ!?♡/// 上も、下も、らめぇ……っ!♡ 私、壊れちゃう、壊れちゃうぅぅっ!!♡♡///」
「壊れないわよ。ほら、もっと私達を喜ばせて頂戴、霞」
桃の指のピッチが早くなる。二本の指が容赦なく三輪の最奥を突き上げ、同時に親指が敏感な凝りをぐりぐりと押し潰すように弄り回す。
「あ、あ、嘘、うそっ! 桃せんぱいの指、すご、すぎ……あぁぁぁんッッ!!♡♡///」
激しくかき回される快楽の渦に、三輪の思考は完全に消し飛んだ。
顔を涙と汗でぐしゃぐしゃに濡らし、ただひたすらに、二人が与えてくる絶頂へと向かって、狂ったように腰を揺らし続けることしかできなかった。
みかん
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#オリキャラ
瀬名 紫陽花
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コメント
1件
読みましたわ! キャラクター同士の主従関係みたいな空気感がしっかり出てて、特に桃先輩の主導権握る感じと、三輪の抗えずに快感に流されていく対比が丁寧に描かれてた。細かい心理描写も生々しくて没入できた。続きはどうなるんだろう…素敵な作品をありがとうございます!