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マッドリボルトカフェ、良かった…

おかげさまでファビアンとパク推しになりました……

まさかパクにも堕ちるとは思わなかったけど世のファビパクorパクファビありがとう…ありがとう…

正直このカプ受け攻めどちらでも美味い←

ですが今回はファビパクから……

どーしても、パクはあることを拒否するのです…






















『い・や・だッッ‼︎』


『…………パク』






私の名前はファビアン.Jr。

マッドカルテルに所属するトップアサシンだ。




そして、

目の前で不機嫌そうにこちらを睨む男は…

私の同僚であり、恋人のパク・ソジュン。






『そんなに嫌なのか』

『嫌だから拒否ってんのわかんない?』

『…恋人なら長く一緒に居たいと思うのは自然ではないか?』

『恋人なら相手のプライバシーにズカズカ入り込むなってこと

俺だってファビアンがしょっちゅう電話に出るのに辞めろって言ってないでしょっ』

『…ン”……』





確かに、私は経験からいついかなる時も即座に電話をとる癖がある。

恋人との親密な時間でも…

だが辞めろとは言われてはいないがその後小一時間ほど文句を言われてるのだが記憶から抜けているのかコイツは…?


ここで指摘したらさらに面倒なことになることは経験済みのためグッと我慢する。



『とにかく、スターのスッピンはNG!

国家機密並みにトップシークレットだってのぉ!』





……つまりだ。





パクと私は恋仲であるがこの男は頑なに私に素顔を見せないのだ。

……一応言っておくが夜の営みも無論私達は既にしている。



私も多少外見には気を遣っているが、

パクはそこらの女以上だ。

アサシンの癖に目立ちたがり屋でそれを体現するかのような…偶像(アイドル)を彷彿させるような振る舞いとヘアメイク。

正直、化粧をしてなくても彼が端正な容姿なのは私の得意分野…骨格やパーツから見て伺える。

組織がアジア人差別が根強いせいか…

幼い頃は彼と過ごした時間は記憶に薄い。

しかし記憶の中で時たま見かける中で真紅の瞳を持つ少年は…不安そうな表情をしつつ愛らしい顔立ちだった。


充分美しい部類の人間だが、

今では化粧している顔がパク・ソジュンという男を形成している。


任務で返り血を浴びたり、

……汗をかいてでも崩れない化粧はそうゆう化粧品を使っているらしい。

(まぁそもそも営みの際は用心深く一切の灯りを消されてしまい確認のしようもないが)


特殊メイクに近いなと思わず口に出したら確かに!っと馬鹿笑いしていてもヨレることすらなかった。


……眠る直前、目を覚ましても既に完成された顔。

夜はスキンケア成分が豊富な化粧品を使って私が目覚める前に早起きしてメイクを完成させてるとか…いや、それはいつの時代の日本の妻だ⁇⁇

アジア圏はみんなこんな感じなのか⁇⁇



勿論、シャワーは絶対に一緒に入ってはくれない。




『おまえが充分美しいということはわかっている

なら隠す必要など無いと私は思うが』

『………恥ずかしいじゃん…』

『何が?』

『……アジア人って…結構メイクで顔変わるんだぜ?

ファビアンみたいに濃くて顔の彫り深い奴にはわかんねーだろうけどぉ…』

『骨格が根本的に違うのだから当たり前だろう

………パク?まさかだと思うが、

私が素顔のおまえをみたら心変わりする…なんてくだらない事をまさか思ってはいないな?』

『ッ、』

『………図星か』



予想通り、心外な理由に私は深い溜息を吐く。



『怒りを通り越して呆れさえ感じるな…』

『と、とにかく嫌なものは嫌だ!』

『パク、』


くだらない理由に振り回されるほど私も出来た人間ではない。


『その不安が…いかに愚かで不必要か教えてやる

このファビアン.Jrが、身体に』

『や、やだくんな!近寄んなよぉッ‼︎////』









…この後、どうなったか?




無論…身体に教えてやったが…




それはまた今度話そう。








end?

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