テラーノベル
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前回のあらすじ
お仕事をしているドズル社メンバーの部屋に忍び込んだおらふくんは、おんりーにだけバレてしまった…一体、どうなっちゃうの~!?
おら「…プルプル」
怖い…お仕事中にじゃましたから怒られる、?
いたいの…やだ…ッ
…ギュッ
おら「ピクッ…?」
あった…かい…
寝ちゃい、そぉ…
母「チッ…何してんのよあんた。」
おら「ッへ、…?」
母「バレてないつもりたった?w」
母「存在消すのヘタクソねwもっと上手くならないとゴミは虐められるわよ!!」
ボコッゴンッッ!!
おら「ぅ゛あッグスッいあ゛ッボロボロ」
母「仕事の邪魔をすんな!!!」
おら「かひ゛ゅッ、ごめ、な゛ぁい、ッッ!!グスッごぇんな、ッッあ゛ぁ゛ッッボロボロ」
おら「~ッ…ポロポロッ」
むかしの記憶…。むかし、おかぁさんのお仕事をじゃましてしまったときの記憶。
好奇心がはたらいて…しのび込んだつもりだったのに、おかぁさんにバレてしまった。
……みんなは、おかぁさんといっしょ…?
また…おかぁさんとおとぉさんみたいに、殴られる…?怒られる…ッ?
おん「…ユサユサ」
おら「ビクッ…」
おん「…どうしたの」
おら「…、っなんでも…ない、……です…」
おん「です…?」
おら「っ…へぁ……ッ」
“むかし”の癖が…ッ
おん「…ナデナデ、怖くないよ~。」
おら「、!…んんぅ…ギュ~」
おん「笑…怖い夢でも見たの?」
おら「…おかぁ、さん…に、怒られてた、ゆめ…ボソッ」
おん「…怖かったね、大丈夫。みんなはそんなことしないからね~」
おら「…」
そ…っか、おかぁさんとおとぉさんは、もういないんだ。
もう、冷たい床に座らせられることはないんだ。
おん「ナデナデ」
おら「んへ、ニコッ」
…今は、こんなに暖かい所にいるんだ。
うん、平和☆
バットエンドはですねぇ…わたくしお少し()苦手ですねえ…
嫌われ系で、推しが知らねぇやつに虐められるのは大歓迎ですけどぉ((((
推しが推しのメンバーとか、推しの近場にいる人に虐められるのは苦手です…。()
まぁ、カッターキャーとかで信じてもらえなくなったとかは
後々和解するんだったら、大大大好きです♡←
まぁ要するにハッピーエンドしか勝たんですね👊👊(?)
推しの幸せはオタクの幸せ☆(
次回もお楽しみに~
コメント
4件
うわぁ~〜〜〜ん…😭😭 うるっときちゃったよぉ…
(ृ ु*´・∀・`)ुウヘヘェ