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どうも!!!今回はkyrtです!!!!書きたくなったシチュがあったので描きます!!!!!!
(キスの表現がございます。苦手な方は閲覧注意です。さらに、ご本人様方は一切関係ございませんので、あらかじめご了承下さい。)それでは、スタート!!!
(うぅ…、緊張すんな…、)
転校初日、俺はドキドキしていた。新しい学校。違う空気。前の学校では一人で本を読んでいたりしていた。だからこそ、変と思われそうで怖かったのだ。前の学校では、誰も関わってこなかった。
「初めまして、レトルトです。よろしくお願いします。」
面白くもない挨拶。ボケていたらなにかが変わったのだろうか。だが、この学校に転校したことから俺の人生が変わった。
休み時間、俺は前の学校と同じように本を読んでいた。すると、長身で襟足が赤色の男に話しかけられた。
「何読んでんの?」
「えーっと。小説。」
「へー。いいじゃん。レトルト…、くんだっけ?……レトさんって呼んでいい?」
「レト…さん。もちろん!」
それから俺はキヨくんと関わることが多くなった。優しいキヨくん。俺はいつからか、恋心を抱くようになっていた。
「うぅ…、かっこよ…。」
「へぇ…。レトルトってキヨのことが好きだったんだな。」
「え。マジで笑!?」
「うっわ…、めんどいのにバレたわ…。」
「めんどいって失礼だな笑!!」
まぁ、この二人は付き合っている。
「…キヨくんって誰が好きなのかなって…。男とか、無理だったりして…、、。」
「大丈夫だろ。お前はお前の思いがあんじゃん。伝えればいいだろ。そのままな。だから、自信持てよな。」
「うっしー…、、、」
「俺もそれで成功したから。頑張れよ。」
「うん。頑張ってみるわ。」
俺は勇気を出して、キヨくんと帰っている途中に切り出した。
「キヨくん…っ…、!!俺…、キヨくんのことが…好き。大好き。付き合ってくれませんか。」
「…、!!マジで…、?え…。めっちゃ嬉しい…。俺も。愛してる。」
「え…。やった…。」
嬉しい。俺は喜びで溢れた。絶対にこの人を大切にする。愛してみせると誓った。
「レトさん。キスしよ。」
「え…、///ええけど…、、///」
唇が重なり合う。すると、徐々にそれが深いものへと変わっていった。
「ん…、///っ…、んぅ…、、」
「かわい。レトさん。愛してる。」
「俺も…、、///」
柔らかな風が部屋いっぱいに吹き抜けていった。そのキスは二人が付き合いたてのさわやかな 青春の時と同じような甘美なものだった。
やばい…、、!!!思いつきで書いたら変に鳴ってしまった…、、!!!短くてごめんなさい!!!!
コメント
3件
ああッ好きぃ…初心だねェ…青春…😭
転校初日の緊張感や、キヨくんとの距離がだんだん縮まっていく様子が丁寧に描かれていて、すごく胸がぎゅっとなりました。思い切って伝えた告白シーンは自然で温かくて、読んでいてこっちまで嬉しくなりました。ラストのキスの甘さも、爽やかな青春の一片って感じでとてもよかったです🌷