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クスシキパロでBLってあんま無いよね?




大森side


m「ー〜ー〜〜🎶」


今日も歌を歌い空高い塔から見渡す。


そんなある日事件が起きた。


「魔物達が!ー〜ー〜!


「 誰かーーー!ーーーーー!?



どうやら魔物が侵入してきたらしい。

それも複数体も。


正直行くのがめんどくさかった。

最終手段として行けばいいと思っていた。


すると、


ドーーンッ!!


ジャーンッ!!!!


バァーンっ!!


青いオーラを纏った少年が必死に戦っていた。


黒いマントをヒラヒラさせ、

武器のような楽器のような物を鳴らして攻撃したり、物理的に近距離戦していた。


その姿に思わずカッコイイと思ってしまった。

声をあげて戦っていた。


「うお”お”ぉ!!」


「っあ”、 っや”!!、」


「とりゃあ”っ!!」


だが次の瞬間。


「、うおっ!」


彼の周りを花びらのような黄色い光の粒で囲われていた。


それはどんどん彼に近ずいて来て


彼も焦っていった。


それを見てられなかった僕は思わず手が伸びてしまった。



ガシッ


「っなんだこれ、動けねえっ、」


「つーかまえたー!」


「お前は、?誰だ?、何しに来た?」


「僕は君を捕まえに来ただけ。」


「じゃっ、連れてくね?」



m「待って。」


「!、」


「君、見たことあるね、まさか大森??」


m「当たり。ってことはそっちは藤澤だね」


f「うん。何しに来たの?」


m「彼を返してほしい。」


f「返すって、どういうこと?」


m「見てられないんだ。」


f「そう簡単に渡すと思うっ?」


バッ!! 花散


m「っ、見えない、」



m「ちっ、逃げられた。」


藤澤とかいうやつは、何をするか分からない。

もしかしたら命に関わるかもしれない。


そうなったらどうするべきなのか、


m「とりあえず魔物退治だな。」


そうしてその日は魔物退治をして眠った。



続く……

若井総受けBL 短編集

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